お知らせ
株式会社リコーは、当社グループが統合報告書やウェブサイトなどで開示している環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)関連データをまとめた「リコーグループESGデータブック2020」を発行いたしました。
リコーグループは、目指すべき持続可能な社会の姿を、経済(Prosperity)、社会(People)、地球環境(Planet)の3つのPのバランスが保たれている社会「Three Ps Balance」として表しています。この目指すべき社会の実現に向け、「事業を通じた社会課題解決」とそれを支える「経営基盤の強化」の2つの領域でマテリアリティ(重要社会課題)を特定、関連するESG目標を設定して取り組みを進めています。
リコーグループでは、この取り組みをステークホルダーの皆様に分かりやすくお伝えするツールとして2019年から統合報告やWEBサイトに加えて、ESGデータブックを発行しています。今回発行したデータブックでは、サステナビリティに関する世の中の潮流や国内外のESG情報開示ガイドライン・ESGインデックスの評価指標を踏まえ、以下の通り掲載内容の拡充を図りました。
今後も皆様からのご意見を参考にしながらより分かりやすいデータブックになるよう改善を図ることで、本データブックをステークホルダーの皆様との対話に資するコミュニケーションツールとしてまいります。
リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています(2020年3月期リコーグループ連結売上高は2兆85億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会の実現にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の“はたらく”をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/
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