Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

お知らせ

リコー製プロジェクター80台による大規模プロジェクションシステムを設置

2017年10月31日
株式会社リコー

株式会社リコーは、東京・銀座の三愛ドリームセンター(住所:東京都中央区銀座5-7-2)において、総ガラスの円筒形ビルの形状を活用し、80台のリコー製プロジェクターを同期させた巨大なプロジェクションシステムを設置します。この冬を目処に投影を開始する予定です。

投影イメージ(実際とは異なる場合があります)

三愛ドリームセンターは、リコーの創業者である市村清によりリコー三愛グループのシンボルとして、1963年1月にオープンして以来、銀座のランドマークになっています。この歴史ある建物の外装を、デジタル技術によって衣替えする再生プロジェクトとして、システムを設置します。

この三愛ドリームセンターへの投影においては、11.7cmの超至近距離から48型の投影が可能なリコー製の超短焦点プロジェクター「RICOH PJ WX4152シリーズ」を使用します。世界最小・最軽量・最至近投影のプロジェクターであればこそ、従来では設置が難しかったショーウィンドウ内など限られたスペースにも設置が可能となり、ビルの内側からガラス面に投影する巨大なサイネージを実現しました。

80台のプロジェクターの同期や円筒形ビルの形状に沿った曲面への投影、複数台のプロジェクターからの出力画像の連結を行う技術、遠隔監視など、リコーの技術が活用されています。

また、この三愛ドリームセンタープロジェクションシステムは、「2017年度グッドデザイン賞」を受賞いたしました。「自社の民生機を使って伝統ある場所を演出することはブランディングを超えた強さがある。是非続けてもらえればと思います」という審査員コメントをいただいています。

自社の製品と技術を活用することで、リコーはデジタルサイネージの新たな表現力を生み出します。そして、リコーはオフィス領域に留まらず、お客様や社会の多様なニーズに今後もお応えしてまいります。

ミラー反射式超短焦点ビジネスプロジェクターにおいて。(2017年10月現在、リコー調べ)


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています。(2017年3月期リコーグループ連結売上は2兆288億円)。

創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会にむけて積極的な取り組みを行っています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。

詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
既に販売終了になっている商品や、内容が異なっている場合があります。