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お知らせ

ジアゾ複写機の消耗品販売終了のお知らせ

2015年3月4日
株式会社リコー

  株式会社リコー(社長執行役員:三浦善司、本社:東京都中央区)は、2016年3月末日をもってジアゾ複写機(青焼きコピー機)の消耗品の販売を終了いたします。

  リコーは、ジアゾ複写機の消耗品である感光紙の提供のため1936年に設立され(当時は理研感光紙株式会社)、感光紙に加えジアゾ複写機本体も提供することで、日本の産業や 社会の発展に貢献してまいりました。近年の急速なネットワーク化やデジタル化などにより需要が減少し、2007年にはジアゾ複写機の製造を終了しておりましたが、この度、感光紙などの消耗品の 販売を終了させていただきます。長年ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

  今後はより高機能で使いやすく進化したデジタル広幅複合機により、お客様のビジネスに貢献してまいります。そしてさらに、お客様に安心、満足、感動していただける新たな製 品・サービスの提供と価値創造を続けてまいります。引き続き、リコー製品をご愛用いだけますようお願い申し上げます。

ジアゾ複写機の消耗品の販売終了予定

・終了時期:2016年3月末日
・対象品目:ジアゾ感光紙、現像液、アンモニア水
※詳しくは、販売担当者にご確認下さい。

ジアゾ複写機の保守終了予定

ジアゾ複写機本体の保守は順次終了しており、2015年3月末日ですべての機種が終了となります。
※2015年4月以降の修理受付時は部品の有無を確認し、お見積の上で有償保守を実施します。
※詳しくは、販売担当者にご確認下さい。


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器、プロダクションプリントソリューションズ、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2014年3月期リコーグループ連結売上は2兆1,956億円・国際会計基準)。
人と情報のかかわりの中で新しい価値を生む製品、ソリューション、サービスを中心に、デジタルカメラや産業用の製品など、幅広い分野で事業を展開しています。高い技術力に加え、際立った顧客サービスや持続可能社会の実現への積極的な取り組みが、お客様から高い評価をいただいています。
想像力の結集で、変革を生み出す。リコーグループは、これからも「imagine. change.」でお客様に新しい価値を提供していきます。
より詳しい情報は、下記をご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
既に販売終了になっている商品や、内容が異なっている場合があります。