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【Light & Nature ~Photography and the Art of Projection】本日よりスタート

~新技術「円筒プロジェクションマッピング」も併せて展示~

2014年12月10日
株式会社リコー
株式会社ネイキッド

  株式会社リコー(東京都中央区)と株式会社ネイキッドは(東京都渋谷区)は、本日からリコーイメージングスクエア新宿(東京都新宿区)にて開催の、特別展覧会「Light & Nature ~Photography and the Art of Projection」において、リコーの画像処理の新技術「円筒プロジェクションマッピング」を展示しています。

画像:会場の様子
会場の様子
  1. 年末のイルミネーションに大きな変化が
      2012年の東京駅でのプロジェクションマッピング以来、年末イルミネーションの世界に大きな変化が起きています。映像やさまざまなインスタレーションを組み合わせて、新しい形での空間演出が増えてきています。本展示もクリスマスシーズンに合わせて、ロマンティックな空間を生み出すことをコンセプトにしております。
  2. 演出を手がけるのは、マッピングブームの火付け役
      マッピングブームの火付け役とも言える村松亮太郎(NAKED Inc.)が、「写真と植栽」をモチーフに、プロジェクションマッピングにとどまらない「新しい時代の空間演出」を、写真家の金城真喜子氏とのコラボレーションとして発表する展示です。
  3. 新技術「円筒プロジェクションマッピング」
      本展示は、本日発表のリコーの画像処理の新技術「円筒プロジェクションマッピング」を使った展示となっています。技術詳細については下記技術詳細の項をご覧ください。
  4. 写真と映像、そしてグリーンの組み合わせ
      昨今はデジタル技術の発達により、「新技術」が注目されがちですが、本展示は新技術に加えて、グリーン(植栽)を組み合わせた展示となっています。アナログとデジタルの融合による新しい空間を生み出します。

「円筒プロジェクションマッピング」技術概要

  リコーの新技術「円筒プロジェクションマッピング」とは、1枚の大きな映像を、複数台のプロジェクターを使って円筒に投影する技術です。プロジェクターの事前調整(キャリブレーション)作業が容易になり、ずれや歪みのない映像を手軽に投影することができます。

  プロジェクションマッピングでは、プロジェクターから写しだされる映像のキャリブレーションが必要です。単に複数台のプロジェクターを並べて投影しただけでは、映像が互いにずれてしまい、形も歪んでしまいます。リコーは、円筒プロジェクションマッピングにおいて、分割3次元計測と歪み補正の技術を組み合わせることにより、キャリブレーションを半自動で行い作業を容易にする技術を開発しました。本技術により、設置準備を簡単化しつつ、映像にずれや歪みがない、180度以上の投影が可能な円筒投影を実現しました。

  この技術を用いて円筒の外側面に投影する360度円筒型デジタルサイネージ、また、内側面に投影する広視野角没入感ディスプレイといった使い方が可能になります。

画像:360度円筒型デジタルサイネージのイメージ

画像:広視野角没入感ディスプレイのイメージ

  本展示では、上記の円筒プロジェクションマッピングの技術を用いて、透明スクリーンに映像を投影します。これまでにない映像視聴体験を会場でお楽しみください。

  さらに詳しい技術詳細については、技術ページをご覧ください。

画像:「円筒プロジェクションマッピング」の展示作品
「円筒プロジェクションマッピング」の展示作品

村松 亮太郎(NAKED Inc.)

画像:村松 亮太郎氏

アーティスト。NAKED Inc.代表。TV/広告/MV/空間演出などジャンルを問わず活動。長編/短編作品と合わせて国際映画祭で48ノミネート&受賞。
主な作品に、東京駅『TOKYO HIKARI VISION』演出。東京国立博物館特別展「京都-洛中洛外図と障壁画の美」『KARAKURI』演出。山下達郎30周年企画『クリスマス・イブ』MV&SF&マッピング。星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳『Gift -floating flow-』総合演出。『TOKYOガンダムプロジェクト2014ガンダムプロジェクションマッピング "Industrial Revolution"-to the future-』映像演出。auスマートパス presents進撃の巨人プロジェクションマッピング「ATTACK ON THE REAL」演出。NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』タイトルバック。企画/演出を手がけた「新江ノ島水族館ナイトアクアリウム」など。

金城 真喜子

画像:金城 真喜子氏

1951年東京生まれ。青山学院大学文学部日本文学科卒業。
日本写真家協会・日本写真協会・日本作家クラブ会員。フォトマスターEX。
専門ジャンルはコンストラクテッドフォト。写真のテーマは「花」「記憶の変容」おもな仕事はブックカバー・CDカバー・広告写真・写真講師など。1985年の「Shell」から2014年「Flower Variation」まで個展多数。
2010年詩人デビュー。

写真集:
「オフィーリアの遺言」光村印刷/「永遠のクリスマス」文藝書房
「色彩の悲劇」冬青社/「Slice of Memories」冬青社
「Botanical Gardens」メディア・ファイブ

展示会概要

名称:Light & Nature ~Photography and the Art of Projection

演出家:村松 亮太郎氏(NAKED Inc.)

写真家:金城 真喜子氏

主催:株式会社リコー

協力:リコーイメージング株式会社

期間:2014年12月10日(水)~2014年12月22日(月) ※休館日を除く

場所:リコーイメージングスクエア新宿

所在地:東京都新宿区西新宿1-25-1新宿センタービルMB(中地下1階)

電話:03-3348-2941

営業時間:10:30~18:30 (最終日は16:00まで)

休館日:火曜日

入場料:無料

本件に関するお問い合わせ先

展示/技術についてのお問い合わせ

株式会社リコー 広報室

TEL:03-6278-5228(直通)

E-mail:koho@ricoh.co.jp

演出/作品についてのお問い合わせ先

株式会社ネイキッド

TEL:03-5790-5191(担当:大屋/前田)

E-mail:pr@naked.co.jp


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器、プロダクションプリントソリューションズ、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2014年3月期リコーグループ連結売上は2兆1,956億円・国際会計基準)。
人と情報のかかわりの中で新しい価値を生む製品、ソリューション、サービスを中心に、デジタルカメラや産業用の製品など、幅広い分野で事業を展開しています。高い技術力に加え、際立った顧客サービスや持続可能社会の実現への積極的な取り組みが、お客様から高い評価をいただいています。
想像力の結集で、変革を生み出す。リコーグループは、これからも「imagine. change.」でお客様に新しい価値を提供していきます。
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