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お知らせ

リコー、ラグビー・トップリーグ公式戦にグリーン電力を活用

~自然エネルギーを利用したナイター5試合が、秩父宮ラグビー場などで開催~

2014年8月20日
株式会社リコー

  株式会社リコー(社長執行役員:三浦善司)は、今週末に開幕する「ジャパンラグビー トップリーグ2014-2015」(主催:(財)日本ラグビーフットボール協会、以下:トップリーグ)の公式戦の内、リコー戦のナイター5試合において、「グリーン電力証書システム(*1)」を活用し、自然エネルギー(風力)で発電するグリーン電力で試合の電力を賄います。対象の試合は以下5試合です。

対戦チーム

日 時 (キックオフ時間)

試合会場

神戸製鋼

2014年8月24日 (日)19:00

京都・西京極陸上競技場

キヤノン

2014年8月30日 (土)19:00

東京・秩父宮ラグビー場

近鉄

2014年9月 6日 (土)16:40

大阪・キンチョウスタジアム

サントリー

2014年9月 13日 (土)18:00

神奈川・ニッパツ三ツ沢球技場

コカ・コーラ

2014年9月20日 (土)16:40

東京・秩父宮ラグビー場

  これは、当社が購入している、日本自然エネルギー株式会社(*2)提供の「グリーン電力証書」を利用することにより、公式戦5試合のラグビー場で使用される電力をグリーン電力で賄ったとみなすものです。大型映像装置やナイター照明などの約10,000kWh分 (1試合あたり約2,000kWh×5試合。2,000kWhは、一般家庭1世帯が約7ヵ月間に使用する電力量に相当)を賄い、CO2換算で約4,870kgの削減になります。リコーは、これまで2010年に1試合、2012年に4試合、2013年は3試合、トップリーグのリコー戦でグリーン電力を活用しております。

  当社は、地球環境と人間社会の将来における「あるべき姿」を描き、環境負荷の小さな持続可能な社会の実現を目指しています。地球環境の保全は地球市民の使命と捉えて、環境保全と利益創出を同時に実現する「環境経営」を掲げ、「中長期環境負荷削減目標」のもと、全員参加で環境保全活動に取り組んでいます。

  その活動の一環として、リコーが外部で使用する電力についても、環境負荷をできる限り減らすために、グリーン電力証書システムを活用しています。

  1. *1:グリーン電力証書システムとは
    本システムでは、自然エネルギーにより発電された電気を「電気そのものの価値」と省エネルギー(化石燃料の節減)やCO2排出抑制といった「環境付加価値」との組み合わせと捉えます。証書発行事業者は、この「環境付加価値」分に価格を設定し、「グリーン電力証書」として販売します。証書の購入者は、自ら購入する電力と、「グリーン電力証書」を組み合わせることができます。これにより、購入者は自然エネルギーにより発電されたグリーン電力を使用しているとみなされるものです。 「グリーン電力証書」を購入する企業・自治体などが支払う費用は、証書発行事業者を通じて発電設備の維持・拡大などに利用されます。発電設備を持たなくても、証書発行を受けたグリーン電力相当量の自然エネルギーの普及に貢献できるため、地球温暖化防止につながる仕組みとして関心が高まっています。
  2. *2:日本自然エネルギー株式会社
    社名 : 日本自然エネルギー株式会社
    代表取締役社長 : 寺腰 優
    所在地 : 〒141-0032 東京都品川区大崎5-1-11 住友生命五反田ビル11 階

リコーラグビー部「ブラックラムズ」について

画像:グリーン電力証書を持つリコーラグビー部員グリーン電力証書を持つ、リコーラグビー部・小松大祐キャプテン(中央)と、髙橋 英明バイスキャプテン(右)、山本昌太バイスキャプテン(左)

  1953年創部。仕事とラグビーの両立を貫き、心・技・体を鍛え続け、社会、地域、社内に元気と勇気を提供しつづける株式会社リコーの企業スポーツチームです。1972年、1973年にラグビー日本選手権で2連覇、全国社会人大会では3度優勝しています。
  2003年には、リコーラグビー部のシンボルである「ブラックジャージ」とチームエンブレムの「雄羊(Ram)」を合わせ、雄羊の気性とその姿から、勇猛果敢なファイティングスピリットを持つという意味を持たせ、「リコーブラックラムズ」というマスコットネームを採用しました。
  リコーラグビー部の部員は、社員として地球環境保全活動に加え、チームとしても地域の子供たちにラグビー指導を行うなどの社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。ブラックラムズは、このような活動を、企業スポーツチームとしての重要な役割であると認識しています。

関連情報


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器、プロダクションプリントソリューションズ、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2014年3月期リコーグループ連結売上は2兆1,956億円・国際会計基準)。
人と情報のかかわりの中で新しい価値を生む製品、ソリューション、サービスを中心に、デジタルカメラや産業用の製品など、幅広い分野で事業を展開しています。高い技術力に加え、際立った顧客サービスや持続可能社会の実現への積極的な取り組みが、お客様から高い評価をいただいています。
想像力の結集で、変革を生み出す。リコーグループは、これからも「imagine. change.」でお客様に新しい価値を提供していきます。
より詳しい情報は、下記をご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

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