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お知らせ

北条五代百年の歴史がリコープロジェクターでよみがえる
小田原城天守閣でプロジェクションマッピング

2014年7月11日
株式会社リコー

 「小田原城 屋内プロジェクションマッピング2014北条五代百年絵巻 五代の緒」が、7月10日から小田原城(神奈川県小田原市)で開催されています。この展示は、公益社団法人小田原青年会議所と一般財団法人プロジェクションマッピング協会が手を組んだ企画です。地元のシンボル小田原城天守閣場内に、リコー超短焦点プロジェクターによって戦国時代を駆けぬけた北条五代百年の歴史が色鮮やかによみがえります。

 小田原城天守閣内にセットされた障子をスクリーンにみたて、北条氏五代(北条早雲、北条氏綱、北条氏康、北条氏政、北条氏直)それぞれの城主の人間性や生き様を、影の動きとビジュアルイメージ、さらに城主達が生前に残した言葉を用いて表現します。
これらの作品の展示に当たり、リコーは、本体背面から投写面まで11.7cmの超至近投写が可能な超短焦点プロジェクター「RICOH PJ WX4141N/NI」を12台提供しています。世界最小・最軽量・最至近投写のプロジェクターであればこそ、従来では不可能な場所にも設置ができ、自由な表現が実現しました。また、高画質・高輝度による投写により、鮮明でダイナミックな映像表現が可能になります。
* ミラー式の超短焦点プロジェクターとして(2014年7月時点、リコー調べ)

 画像処理技術を中心とした先端技術の融合であるリコーの製品は、オフィス分野ではもちろんのことながら、芸術の分野でも積極的に活用されています。リコーは、これからも既存概念にとらわれることなく、自由で新たな視覚体験のご提供を実現してまいります。

画像1:障子に浮かび上がる炎

リコーのプロジェクターを連結し大画面投写され障子にうかびあがる炎
画像2:超短焦点プロジェクター「RICOH PJ WX4141N/NI」によって投影された作品
画像3:全体図
画像4:鮮明に浮かび上がる文字
画像4:RICOH PJ WX4141N/NI
超短焦点プロジェクター「RICOH PJ WX4141N/NI」によって投影された作品

【展示会の概要】

会期 2014年7月10日(木曜日)~9月29日(月曜日)
名称 『小田原城 屋内プロジェクションマッピング2014北条五代百年絵巻 五代の緒』
会場 小田原城天守閣(〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地)
料金 一般(410円)、小中学生(150円)
主催 公益社団法人 小田原青年会議所

| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器、プロダクションプリントソリューションズ、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2014年3月期リコーグループ連結売上は2兆1,956億円・国際会計基準)。
人と情報のかかわりの中で新しい価値を生む製品、ソリューション、サービスを中心に、デジタルカメラや産業用の製品など、幅広い分野で事業を展開しています。高い技術力に加え、際立った顧客サービスや持続可能社会の実現への積極的な取り組みが、お客様から高い評価をいただいています。
想像力の結集で、変革を生み出す。リコーグループは、これからも「imagine. change.」でお客様に新しい価値を提供していきます。
より詳しい情報は、下記をご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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