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お知らせ

IAUDアウォード2012において「寛仁親王賞」を受賞 ~ リコーグループ 東日本大震災 被災地復興支援活動 ~

2012年10月16日
株式会社リコー

 株式会社リコーは、10月12日から3日間開催された「第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議2012 in 福岡(以下、本IAUD会議という)」の『IAUDアウォード2012(以下、本アウォードという)』において、リコーグループ 東日本大震災 被災地復興支援活動が名誉ある特別賞「寛仁親王賞」を受賞いたしました。
 本アウォードは、国際的なユニヴァーサルデザイン(UD)活動の一環として、民族、文化、習慣、国籍、性別、年齢、能力等の違いによって、生活に不便さを感じることなく、"一人でも多くの人が快適で暮らしやすい"UD社会の実現に向けて、特に顕著な活動の実践や提案を行っている団体・個人を表彰するものです。
 リコーは、グループ全体で東日本大震災における復興支援活動を行っており、特に「自治体およびそれらで形成されるコミュニティの支援」と「その地域の将来を担う次世代の育成」に重点をおき、持続可能な社会形成を目指し継続的な支援に取り組んでいます。主な支援活動としては、トラックにパソコンやコピー機を搭載して被災地の避難所や仮設住宅を訪問しての「コミュニティ巡回型情報プリントサービス」、津波等で流された写真を洗浄・デジタル化してお返しする「セーブ・ザ・メモリー プロジェクト」、被災地の高校生の発想を復興につなげる「学生復興会議の開催」、そして輪番夏休みの活用や新入社員研修に組み込んだ「社員による支援活動」など、様々な取り組みを行っています。
 本アウォードでは、東日本大震災の経験を踏まえ、持続可能な共生社会の実現に向けた革新的なUD活動や提案が求められており、今回の受賞にあたっては、リコーが企業の社会的責任を果たし、身体的・精神的に被災された方々が必要としていることへの深い理解と創造力をもって、様々な活動に取り組んでいることが評価につながったという審査員のコメントをいただきました。
寛仁親王賞」受賞式の写真
コミュニティ巡回型情報プリントサービスの写真
学生復興会議の写真
「寛仁親王賞」受賞式 コミュニティ巡回型情報プリントサービス 学生復興会議
 「国際ユニヴァーサルデザイン会議」とは、機器・建築・身の回りの生活空間などのデザインにおいて「一人ひとりの人間性を尊重した社会環境づくり」をユニヴァーサルデザイン(UD)と呼び、社会のすべての面に適用されるべき人間中心の仕組みづくりを検討し、国内外の専門家がこれまでに蓄積されたUDの成果を評価しつつ情報の共有化と人的交流を行うことで、より高い水準へ到達すること目指し、2002年から開催されている国際会議です。