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リコーのチャレンジ データで見る働き方変革

リコーグループの働き方変革の推移をデータでご紹介します

※ データは株式会社リコー単体

年間総実労働時間の平均(時間)

年間総実労働時間の平均(時間)の推移を示す棒グラフ。2016年1833.8時間、2017年1829.5時間、2018年1840.2時間、2019年1817.7時間、2020年1787.4時間、2021年1821.2時間、2022年1825.9時間、2023年1815.1時間、2024年1776.4時間、2025年1805.0時間。2024年に最も低い1776.4時間となった後、2025年は1805.0時間へ増加している。

残業時間の平均(時間/月)

年間平均残業時間(時間)の推移を示す棒グラフ。2016年17.1時間、2017年16.4時間、2018年17.4時間、2019年15.4時間、2020年10.8時間、2021年14.6時間、2022年16.2時間、2023年15.2時間、2024年12.5時間、2025年13.8時間。2020年に大きく減少した後回復したが、2025年は13.8時間となっている。

年次有給休暇
取得日数の平均(日)/ 取得率の平均(%)

年次有給休暇の平均取得日数(日)と取得率(%)の推移を示す複合グラフ。平均取得日数は2016年から2019年まで16日前後で推移し、2020年に13.3日まで減少した後、2024年には16.1日まで回復したが、2025年は14.2日となった。取得率は2016年83.8%、2017年83.4%、2018年80.9%、2019年83.7%、2020年68.9%、2021年72.1%、2022年79.6%、2023年81.5%、2024年83.6%、2025年73.8%で推移している。

女性
育休取得人数 (人) / 制度利用率 (%)

女性の育児休業取得人数(人)と制度利用率(%)の推移を示す複合グラフ。育児休業取得人数は2016年55人、2017年47人、2018年64人、2019年34人、2020年52人、2021年49人、2022年51人、2023年34人、2024年41人、2025年31人で、増減を繰り返しながら推移し、2025年は31人となっている。制度利用率は2016年117.0%、2017年97.9%、2018年104.9%、2019年89.5%、2020年110.6%、2021年90.7%、2022年110.9%、2023年109.7%、2024年95.3%、2025年100.0%で推移している。

男性
育休取得人数 (人) / 制度利用率 (%)

男性の育児休業取得人数(人)と制度利用率(%)の推移を示す複合グラフ。育児休業取得人数は2016年251人、2017年224人、2018年215人、2019年233人、2020年252人、2021年247人、2022年228人、2023年171人、2024年124人、2025年126人で、2020年をピークに減少傾向が見られる。制度利用率は2016年95.8%、2017年96.6%、2018年83.7%、2019年112.6%、2020年111.0%、2021年106.5%、2022年111.8%、2023年93.4%、2024年97.6%、2025年93.3%で推移している。

男性
育休取得日数の平均 (日)

育児休業取得日数の平均(日)の推移を示す棒グラフ。2016年11.5日、2017年18.3日、2018年24.3日、2019年16.4日、2020年20.2日、2021年23.1日、2022年28.1日、2023年43.2日、2024年56.1日、2025年78.8日。2019年に一時減少したものの、その後は増加傾向が続き、2025年には78.8日と過去最高となっている。
  • ※1
    こ制度利用率=当年度に育児休業を取得した社員数 /当年度に子が生まれた社員数
     (2023年度より厚生労働省のガイドに合わせ、複数回取得の場合の回数を一部変更)
  • ※2
    子が生まれた年度と育児休業を取得した年度が異なるケースがあり、取得率として100%を超えることがあります。
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