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ニュースリリース

リコー初のレーザー光源を採用したハイエンドプロジェクター

RICOH PJ WUL6280/WXL6280」を新発売

2016年2月22日
株式会社リコー

   株式会社リコー(社長執行役員:三浦善司)は、リコー初のレーザー光源を採用したハイエンドプロジェクター「RICOH PJ WUL6280/WXL6280」を2016年2月25日から発売します。

 

   新製品は、レーザー光源(約20,000時間の長寿命)を採用しており、これまでのランプ式プロジェクターに比べて定期的な光源の交換回数が大幅に減り、メンテナンス性が向上しました。また、電源ON後、数秒でレーザー光源による色鮮やかな映像投写が可能です。このほか、「RICOH PJ WUL6280」は、WUXGA(1,920×1,200ドット)の解像度に対応しているため、フルHDの映像を6,000lmの高輝度で高精細に投写できます。

   昨今では、教育施設の大ホール・講堂や企業の大会議室などでプロジェクターを天井から吊り下げて使用したり、デジタルサイネージ用途で天井や床・壁へ投写するニーズも多くなっています。こうしたニーズから、上下左右360度チルトフリーやプロジェクターを縦に設置するポートレート投写に対応し、5種類の交換レンズをラインアップしました。また、LANケーブルにより映像を伝送するHDBaseTTMに対応し、長距離の配線工事も簡略化でき、配線周りをよりすっきりさせることができます。修理発生時に天吊りプロジェクターの取り外し・取り付けを行う保守サービスもオプションでご用意しております。

 

   リコーはこれからも、お客様のさまざまなニーズやスタイルに対応する高機能なプロジェクターをご提供するとともに、安心してお使いいただけるサポートサービスでご支援してまいります。

 

製品名 RICOH PJ WUL6280 RICOH PJ WXL6280
方式 単板DLP®方式
画素数 2,304,000画素(1,920×1,200) 1,024,000画素(1,280×800)
出力光束(明るさ)*1 6,000lm
コントラスト比*1 100,000:1
投写画面サイズ*2 50 ~ 300型
投写距離*2 0.81 ~ 35.53m 0.79 ~ 34.75m
質量 約18.0kg(レンズユニット含まず)
本体保証期間 3年間無償保証
本体標準価格 オープン価格
発売日 2016年2月25日

*1:出荷時における本製品の全体的な平均値で、JIS X6911:2015データプロジェクターの仕様書様式に則って記載しており、測定方法・測定条件については、附属書に基づいています。

*2:交換用投写レンズを使用した場合の最大値

 

 

画像:RICOH PJ WUL6280/WXL6280(オプションの「RICOH PJ 交換用レンズ タイプA3」を装着したもの)
RICOH PJ WUL6280/WXL6280
(オプションの「RICOH PJ 交換用レンズ タイプA3」を装着したもの)

 

リコーは、テレビ会議・Web会議システム、インタラクティブホワイトボード(電子黒板)、プロジェクター、デジタルサイネージといったビジュアルコミュニケーション機器の提供を通して、様々な業種での生産性向上、新たなワークスタイルを提案します。

 

※HDBaseTは、HDBaseT Allianceの商標登録です。

※その他の会社名および製品名は、それぞれ各社の商号、商標または登録商標です。



| リコーグループについて |

リコーグループは、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービス、プロダクションプリントソリューション、デジタルカメラ、産業用製品・サービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2015年3月期リコーグループ連結売上は2兆2,319億円)。

創業以来80年にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能社会の実現への積極的な取り組みを行ってきました。

想像力の結集で、変革を生み出す。リコーグループは、これからも「imagine. change.」でお客様に新しい価値を提供していきます。

より詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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