Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

トップメッセージ

未来を想像する力で、時代を変革していきます


専務執行役員  松浦要蔵

近年のスマートデバイスやクラウドサービスの急速な普及は、お客様のワーキングスタイルを劇的に変化させました。モバイル、クラウド環境の拡充やペーパーレス化の進展により、場所や時間の制約を受けることなく、業務の生産性を高めることが可能になりました。

リコーは、このようなグローバル規模でのワーキング環境の変化を先取りしながら、お客様に対する新たな働き方と価値創造のための提案をしてきました。それによってお客様の競争力向上と企業価値増大を支援しつづけています。

リコーの基盤事業は言うまでもなく、オフィスにおける複合機/プリンターなどの情報入出力機器をネットワーク・クラウド連携させた「ドキュメントシステム」や「ドキュメントワークフロー」の提供です。また、近年では商用印刷における強力な超高速プリンターやプロジェクションシステムなども加わりました。さらに、低炭素社会づくりに向けたを省エネ技術や、安心・安全な社会に貢献するオプトセンシング技術などにも早くから注力し、大きな成果を挙げています。

これらを支えている主なリコーのコア技術は以下の通りです。

  1. 精密メカトロ二クス技術
  2. オプトエレクトロニクス技術
  3. 電子写真作像技術
  4. 化学・材料技術
  5. 高集積電子回路設計技術
  6. 機器組込み型ソフトウェア技術、PC/サーバー系アプリケーションソフトウェア技術 (機器・デバイスの高速・高精度制御、独創的な画像処理アルゴリズム、高速かつセキュアなネットワーク通信、など)
  7. 超精密・高精細加工部品、高機能部品などの低コスト生産技術

これらのコア技術は、いずれも長年にわたってリコーが培ってきた、技術領域が非常に広く、かつ深い技術であり、今や私たちのDNAとなっている技術群です。

私たちは、これらの技術基盤を有機的に連携させシステム化することで、オフィスにおけるお客様の業務効率化と新たな価値創造に貢献しています。また、産学連携や国内外の各研究機関、企業とのアライアンスにも積極的に挑み、その成果をいち早く市場に投入しています。

リコーは今、ICTを基盤としたソリューション・サービスの提供による事業拡大と、産業及びコンシューマー市場への挑戦による事業領域の拡大を目指しています。すなわち「モノ+コト」によるサービス主導型企業(Services-Led Company)への変革です。絶えずワーキングスタイルを想像し革新しつづけてきたからこそ描ける未来がある、私たちはそう確信をしています。