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ニュースリリース

RICOH Remote Concierge System」を新発売

~店舗の顧客とスタッフをリモートでつなぐ遠隔接客システム~

2018年4月24日
株式会社リコー

株式会社リコー(社長執行役員:山下良則)は、店舗に来店した顧客と遠隔地の対応スタッフをテレビ会議システムでつなぐ遠隔接客システム、「RICOH Remote Concierge System」を4月25日から発売いたします。

RICOH Remote Concierge Systemの運用イメージ

RICOH Remote Concierge Systemは、リコーのテレビ会議システム「RICOH Unified Communication System(RICOH UCS)」のプラットフォームを利用し、店舗に来店した顧客と離れた場所で待機するスタッフを「店舗向けアプリケーション」と「コンシェルジュ向けアプリケーション」でつなぎ、画面を通して対面式の接客をご提供するものです。

インターネットの普及により、お客様が店舗に求める「期待」が変化しています。ノウハウの高い「専門スタッフ」による対応は、顧客が店舗に期待することの1つです。一方、店舗側では店舗業務のスリム化・効率化が進む中、限られた専門スタッフで、いかに質の高い接客サービスを提供するかという課題を抱えています。RICOH Remote Concierge Systemは、場所にとらわれず遠隔で対応することができるため、人材を有効活用しながら個別店舗の業務を補完し、店舗を問わず質の高いサービスを提供することが可能になります。店舗に来店した顧客は画面のボタンを選んで押すだけの簡単操作で専門スタッフとつながり、質の高い接客を受けることができます。

新製品は、専用サーバーが不要でインターネット環境での利用となるため、イニシャルコストを抑えながら柔軟な運用に対応できます。ご利用の用途に応じて「店舗向けアプリケーション」と「コンシェルジュ向けアプリケーション」を組み合わせ、金融業、旅行業、自治体といった多店舗、窓口接客業務のお客様を中心に導入を促進し、お客様の業務効率と生産性向上に貢献して参ります。

リコーは、今年の5月9日~11日にビッグサイトで開催されるJapan IT Week内の「店舗ITソリューション展」に出店し、本製品をご紹介します。

記載の会社名および製品名は、それぞれ各社の商号、商標または登録商標です。

このニュースリリースの詳細はこちら(PDF)



| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています。(2017年3月期リコーグループ連結売上は2兆288億円)。

創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会にむけて積極的な取り組みを行っています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。

詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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