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ニュースリリース

平成29年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰 受賞

~御殿場市と連携したバイオマスボイラーの導入と普及活動~

2017年11月20日
株式会社リコー

静岡県御殿場市のリコー環境事業開発センターで取り組んでいる「地方公共団体と連携したバイオマスボイラーの導入と普及活動」が平成29年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰を受賞しました。

地球温暖化防止活動環境大臣表彰は、環境省が、地球温暖化対策を推進するための一環として、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体の功績をたたえるものです。

リコーグループは2016年に発効したパリ協定を踏まえ、2050年にバリューチェーン全体の温室効果ガス排出をゼロとする目標を設定しています。リコー環境事業開発センターのバイオマスボイラーの導入は、この目標達成に向けた取り組みの一つです。御殿場市と連携して市内の未利用間伐材を燃料として活用し、発生した熱をセンター内の空調設備、給湯に活用しています。ボイラー導入により、CO2排出量は年間で約237トンの削減が見込まれます。

間伐材の利用には、御殿場市との連携が不可欠です。センターのバイオマスボイラー導入は、御殿場市の「富士岡地区まちづくり計画」および「御殿場駒門周辺地域エコ・シティ化事業」の一部に位置づけられました。これらの実現に向けて、市や森林組合、地元林業従事者が協力して、森林経営計画に基づいて間伐した木材から木質チップを製造することで、地域へのチップ供給の体制が整えられました。

これにより、センターのバイオマスボイラーの導入が可能になり、CO2排出量が削減されると同時に、森林の健全化と林業活性化に貢献しました。さらに、この地産地消の木質バイオマスの利活用を「御殿場モデル」として、市内の企業や他の地方公共団体に対する提案事業を行い、市と協力してバイオマスボイラーの普及促進活動に努めています。

このたび受賞した「地方公共団体と連携したバイオマスボイラーの導入と普及活動」は、「自社の環境負荷の削減」に加えて、「地域の森林保全活動」さらに「自社の範囲を超えたCO2排出量の削減を実施する地方創生事業に寄与する」という特色ある活動です。

このニュースリリースはPDFファイルでもご覧いただけます



| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています。(2017年3月期リコーグループ連結売上は2兆288億円)。

創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会にむけて積極的な取り組みを行っています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。

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