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ニュースリリース

焦点距離12mmの広角FAレンズ「RICOH FL-BC1220-9M」を新発売

~高密度基板などの撮影に適した1型9メガピクセル対応の高解像度~

2016年8月4日
リコーインダストリアルソリューションズ株式会社

   リコーインダストリアルソリューションズ株式会社(社長執行役員:中田克典)は、画面サイズ1型9メガピクセルまで対応の画像処理用手動絞りレンズ「RICOH FLシリーズ」5機種(焦点距離16mm、25mm、35mm 、50mm、75mm)に加え、新たに焦点距離12mmのレンズを8月8日に発売いたします。

   新機種は、本シリーズで最も画角が広く、周辺部まで高い解像力を実現しているため、高密度なプリント基板の実装状態のチェックのほか、対角600mm程度の金属板金のヘアラインなどの表面状態の確認やシート状フィルムの微細キズの検知、液晶モニターの画素抜けチェックなど、一度に多くの対象物を検査する場合や、より広い範囲を細部まで詳細に検査する用途に適しています。

   9メガピクセルという高解像度ながらも外径φ42mmの小型設計により、本レンズを使用する装置への組み込みの自由度を高めています。

   FAカメラ市場では、従来の2メガピクセルクラスから、高画素な9メガピクセルまで対応のレンズへの切り替えが進んできています。9メガピクセルレンズのラインアップ強化により、お客様の多様なニーズに応えてまいります。

 

型名 対応画素数 画面サイズ 焦点距離 最大口径比 価格 発売日
FL-BC1220-9M 400万画素
600万画素
900万画素
1型 12mm 1:2.0 オープン 2016年8月8日

 

画像:FL-BC1220-9M
FL-BC1220-9M



| リコーグループについて |

リコーグループは、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービス、プロダクションプリントソリューション、ビジュアルコミュニケーションシステム、デジタルカメラ、産業用製品·サービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2016年3月期リコーグループ連結売上は2兆2,090億円)。

創業以来80年にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能社会の実現への積極的な取り組みを行ってきました。

想像力の結集で、変革を生み出す。リコーグループは、これからも「imagine. change.」でお客様に新しい価値を提供していきます。

より詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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