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ニュースリリース

画像認識により組み立て作業結果を自動でチェックできる作業支援カメラシステム

RICOH SC-10A」を新発売

2016年4月19日
リコーインダストリアルソリューションズ株式会社

   リコーインダストリアルソリューションズ株式会社(社長執行役員:中田克典)は、画像認識により部品などの組み立て作業が適正に行われているか自動でチェックできる作業支援カメラシステム「RICOH SC-10A」を4月28日より発売します。

 

   近年、製造業において製品事故でリコールが発生するなど製品品質の重要性が高まっています。「RICOH SC-10A」は、部品などの組み立て作業の状態を画像認識で自動チェックすることにより、作業ミスを防ぐことができるシステムです。さらに今まで必要だった配膳作業やダブルチェックなどの本来価値を生まない付帯作業を削減することができるため、生産効率を大きく向上することができます。

 

   本製品はカメラに画像認識、アプリケーションを全て内蔵した一体型システムのため、マウスとキーボード、モニターのみで、簡単にセットアップが可能となります。部品のシリアルナンバーや作業時間などの実績をリアルタイムに収集でき、作業分析やトレーサビリティなどに活用できます。また、日本で作成した作業指示内容や自動チェック項目などの設定データを、海外でも本製品にデータを取り込むだけですぐに使用することができます。

 

   これらの特徴により、計測器や電子機器などをはじめ、少量多品種で製造するお客様を中心に導入を進めてまいります。さらに、将来的には画像認識により自動で異常を検知するような監視用途など製造業以外のお客様でも活用いただけるよう、他社との協業も模索しながら本システムの展開に取り組んでまいります。

 

製品名 RICOH SC-10A
想定価格 オープン価格
発売日 2016年4月28日
目標販売台数 600台/年

 

画像:RICOH SC-10A
RICOH SC-10A



| リコーグループについて |

リコーグループは、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービス、プロダクションプリントソリューション、デジタルカメラ、産業用製品・サービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2015年3月期リコーグループ連結売上は2兆2,319億円)。

創業以来80年にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能社会の実現への積極的な取り組みを行ってきました。

想像力の結集で、変革を生み出す。リコーグループは、これからも「imagine. change.」でお客様に新しい価値を提供していきます。

より詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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