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ニュースリリース

住まいを取り巻く生活密着型情報提供サービス
「RICOH Smart IT Concierge」のサービス地域の拡大を目指す

~リコーのまちづくり参画を通じた新規事業の展開を加速~

2015年10月21日
株式会社リコー

   株式会社リコー(社長:三浦善司)は、神奈川県海老名市で開始しているマンションなどの住まいを取り巻くさまざまな情報を各戸に提供するサービス「RICOH Smart IT Concierge(リコー スマート アィティ コンシェルジュ)」について、より多くの地域で活用していただけるよう、他地域への事業モデルの水平展開を開始いたします。

   「RICOH Smart IT Concierge」は、エネルギーマネジメントシステムで把握する各戸のエネルギー使用量を始めとして、そのエリアの環境情報、行政や近隣の医療機関・商業施設の情報、マンション内コミュニケーション情報など、そのエリアならではの情報を各戸のインターホンやパソコン、スマートホンなどを通じて提供するクラウド型サービスです。これらの情報は、サービス利用料*1をお支払いいただくことで、簡単に入手することが可能で、洗濯物の外干しやインフルエンザ予防のマスク着用のお奨めなど、居住者の生活に合わせて生成したお奨め情報(レコメンド情報)もご提供します。エリアに密着したより身近な情報のご提供によりみなさまの「安全・安心、快適、便利な生活」を支援いたします。すでに海老名市内では、2014年11月に相鉄不動産株式会社(社長:杉原正義) が発表した次世代型マンション「グレーシア海老名」への導入が決定し、2016年2月の引渡し時点から情報提供を開始いたします。

   リコーは、海老名市における情報提供サービス先をさらに拡大すると同時に、海老名市で培ったノウハウを活用して、サービスメニューの拡充をしつつ、より多くの地域でのサービス開始に向けて、他地域に事業モデルを順次水平展開してまいります。

 

*1 サービス地域、契約内容により異なります。

 

リコーの海老名市におけるまちづくり参画

   海老名市は、海老名駅西口にリコー最大の研究開発拠点「リコーテクノロジーセンター」を2005年に開設しているリコーにとってゆかりのあるまちです。海老名の発展・成長に貢献することを目指して、2014年から進められている「海老名駅西口土地区画整理事業*2」に、まちづくりのためのソリューション・サービスの提供という形でリコーが参画し、新規事業の創出と事業展開に取り組んでいます。「RICOH Smart IT Concierge」もこの活動の一環です。他にも、まちづくりの構想段階から、まちの運営やインフラ提供に関わっています。また、2015年8月には、まちのなかでリコーが直接地域の方々にサービスを提供する商業施設「RICOH Future House*3」をオープンしました。

   これらの活動を通じ、各地域のそれぞれの特徴を活かした自律的で継続的な社会づくりである地方創生を支援する事業を推進してまいります。

 

*2 海老名駅西口土地区画整理事業

*3 RICOH Future House

 

RICOH Smart IT Conciergeの特徴

1.手軽に情報を参照

   住まいを取り巻く生活に密着した様々な情報を、必要なときに簡単な操作で各戸のインターホンや、居住者所有のパソコンやスマートホン、タブレットなどを通じていつでも参照することができます。

 

2.各戸に多彩な生活密着型情報を提供

   住まいを取り巻くさまざまな情報に加えて、その情報をもとに居住者の生活に合わせて生成したお奨め情報(レコメンド情報)を提供します。

 

(1)エネルギーの見える化

   エネルギーマネジメントシステムを設置し、各住戸の電気・ガス・水道使用量をご提供します。マンションでは共用部の情報を把握することも可能です。目標値を設定することにより、使いすぎをお知らせして、マンション全体や各戸の省エネ推進をお手伝いします。

 

(2)住まい周辺の天気などの環境情報

   住まいのあるエリアの天気、温度、湿度、PM2.5、花粉飛散量などの身近な環境情報を収集し、随時提供します。また、収集した環境情報を元に、洗濯物の外干しのお奨め具合や、傘の要不要、インフルエンザ流行や花粉飛散を考慮した外出時のマスク着用のお奨めなど、そのエリアならではの生活に密着した各種情報をお知らせします。

 

(3)行政や近隣の医療機関・商業施設などの役立つ情報

   行政や各種メディアから提供される地元ならではの情報や、近隣医療機関の休日診療情報、商業施設の案内や各種イベント情報など、便利な情報をご提供します。

 

(4)マンション内コミュニケーション円滑化

   管理組合からのお知らせや管理人からのメッセージを、各戸のインターホンや、居住者が所有するパソコンやスマートホン、タブレットなどから、いつでも手軽に参照することができます。また、居住者間のコミュニケーションを支援する掲示板サービスや、マンション内施設の予約などを行うこともできますので、マンション内コミュニケーションを円滑にすると共にマンション管理の効率化を図ることができます。

 

画像:RICOH Smart IT Conciergeのイメージ

 

※記載の会社名および製品名は、それぞれ各社の商号、商標または登録商標です。

このニュースリリースはPDFファイルでもご覧いただけます


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器、プロダクションプリントソリューションズ、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2015年3月期リコーグループ連結売上は2兆2,319億円)。
人と情報のかかわりの中で新しい価値を生む製品、ソリューション、サービスを中心に、デジタルカメラや産業用の製品など、幅広い分野で事業を展開しています。高い技術力に加え、際立った顧客サービスや持続可能社会の実現への積極的な取り組みが、お客様から高い評価をいただいています。
想像力の結集で、変革を生み出す。リコーグループは、これからも「imagine. change.」でお客様に新しい価値を提供していきます。
より詳しい情報は、下記をご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

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