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Environment働き方を知る

教育制度

入社後の流れ

入社1年⽬の教育

リコーでは、入社後に全員が1ヶ月半の新入社員研修を受講します。そこでは、社会人として必要な意識/知識/スキルを習得し、リコーウェイの体現を目指してビジネスパーソンの基礎を学びます。5月中旬に配属された後、技術系社員はさらに技術系教育でより専門的な基礎教育を受けます。
また、希望部門を対象として、2週間ほどリコーグループの生産機能会社の製造ラインに立ち、実際にものづくりを体験する“ものづくり現場体験研修”を受講します。そして、1年目終了時のフォロー研修では1年間の仕事経験を振り返り、2年目に向けての決意を新たにします。

新入社員研修

リコーの新入社員研修の主なプログラムは「導入研修」、「現場見学」、「スイッチ・オン(ビジネスシミュレーション)」、「販売実習」、「研修総括」の5つで構成されます。座学の研修だけでなく、実習を通してリコーの理念・価値観や仕事の進め方の理解を深め、新入社員の皆さんが早期にグローバルに活躍できることを目指します。

導入研修

入社後すぐに実施される「導入研修」では、社会人へのマインドチェンジを図ることを目的とし、リコーウェイ(リコーグループの事業活動の基礎となる“創業の精神”と“経営理念”)、ビジネスパーソンの基本、仕事の基本、リコーの方針・戦略などについて学びます。また「新入社員が自ら考える」という研修方針のもと、インタラクティブなグループワークを多く取り入れています。

現場見学

メーカーとしての原点である「ものづくり」の現場や、「販売」「物流」の現場を訪問します。「標準」「5S」「QCDS」「顧客起点」など、座学で学んだことの重要性を現場で確認することが目的です。また、リコーグループ各社を実際に訪問することで、リコーグループ社員として、一人ひとりがどのようにリコーグループを支えあっているかを認識する機会となっています。

スイッチ・オン(ビジネスシミュレーション)

座学で学んだ「ビジネスマナー」「報告・連絡・相談・質問」「仕事の進め方」などについて、実際の職場を想定した実践演習を行います。

販売実習

販売実習では、リコーグループの営業現場で顧客接点活動を体験します。市場ニーズを知り、顧客起点からの発想ができなければ、良い商品を開発することはできません。顧客の姿や市場ニーズ・動向を肌で知ることを目的に、営業活動やカスタマーサービスの現場に先輩社員と同行し、販売・サービス活動を実際に経験します。

研修総括

研修を通じて学んだ、リコーウェイ(創業の精神、経営理念)、行動様式、仕事の進め方などについて配属前に総まとめを行います。その中で、一人ひとりがリコーパーソンとして将来のありたい姿を考え、その姿に近づいていくためにやるべきことを「自分の志」として発表資料に表現し、配属後に実践していくコミットをします。研修最終日には、各クラスの代表者が全員の前で「自分の志」を発表します。

リコーの人材育成

リコーの人材育成の考え方

リコーでは、ありたい姿や更なる成長に向けて、「自ら行動し、自ら学ぶ」 ことを能力開発の基本としています。それに加え、上司のサポートや教育研修、ローテーション等を通じ、人材能力開発支援を実施します。
自らを律しながら、自己実現を図る人材の育成をめざしています。

  • (1)

    自己実現のために自ら行動し、自ら学ぶことを能力開発の基本とする。(向上意欲・キャリア意識)

  • (2)

    上司・先輩のサポートを得て職場におけるあらゆる機会を通じて能力開発をはかる。(OJT)

  • (3)

    教育研修を通じて、仕事を通じて学んだことを体系的・網羅的に整理し、職場で得られない気づきや知識・スキルを獲得する。(Off-JT)

  • (4)

    ローテーションによる計画的な育成、組織活性化の実現や適材適所への人材活用をする。

仕事を通じた自己実現と組織能力の向上

リコーの若手教育体系

社員の自己実現に向けた能力開発を支援する様々な施策を展開しています。

*1 キャリア開発支援
人材マネジメントの目指す姿として
① 社員が目的意識・問題意識を持って主体的に行動し、新しい価値を作り出す
②会社やお客様、まわりの人たちへのお役立ちを通じて仕事のやりがい・達成感を高め成長していく
③それを会社の発展と自らの豊かな生活につなげていく
という『自己実現のサイクル』をまわすための様々な支援や仕組みを提供しています。
*2 BLA (Basic License Assessment)
若手社員の専門分野を早期に明確にし、T型人材を目指して必要な基礎知識を習得する能力開発のための制度です。
*3 ビジネススキル研修
若手社員が実務で必要な基礎知識やスキルを身につけるために、上司と整合した受講計画に従って自主的に受講できる研修です。