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お知らせ

「リコーグループ 統合報告書2018」を発行

2018年10月15日
株式会社リコー

株式会社リコーは、株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆様に、簡潔にわかり易く、リコーグループの価値創造の全体像をご紹介する「リコーグループ 統合報告書2018」を発行しました。

リコーグループ 統合報告書2018

昨年2017年4月にリコーの社長が交代し、リコーグループは、第19次中期経営計画と共に新たなスタートとを切りました。1年目である2018年3月期は、「リコー再起動」を掲げて、将来の成長に向けた戦略転換と構造改革を徹底的に進めました。2年目となる今期は「リコー挑戦」を掲げ、改革を足場にグループ一丸となって高い目標に向かう新たな戦略を展開しています。本報告書では、第19次中期経営の進捗と成長戦略について事業領域ごとの紹介を交えてお伝えしています。

本報告書を通じて、リコーグループの価値創造の道筋を理解いただくことを第一に考え、取り上げる各活動の詳細については別途Webサイトでご確認いただけるようになっています。PDF版の出力紙面は、2012年の統合報告書の発行以来ご好評いただいている当社の「RICOH Clickable Paper(※)」サービスに対応し、スマートフォンやタブレット端末のアプリから撮影(クリック)することで、クリックした箇所に関連するWebサイト上のさまざまな情報に簡単にアクセスすることができます。紙と電子情報を融合し、本報告書から容易に詳細な専門情報を参照できる環境の提供を実現しています。

開示項目は、国際統合報告評議会(IIRC)が公表した国際統合フレームワークやGRIのサステナビリティ・レポートティング・ガイドラインなどを参考にしています。当報告書を通じて、リコーグループの企業活動の様々な側面についてステークホルダーの皆様のご理解と共感を得るとともに、皆様からのご意見をさらなる経営の改善と企業価値向上に結びつけたいと考えています。

(※) RICOH Clickable Paper:
「RICOH Clickable Paper」に対応した書籍、雑誌、広告、看板などをスマートフォン/タブレット端末向けアプリケーション「RICOH CP Clicker」(無償)にて撮影(クリック)することで、その撮影した画像データを照合し、関連情報の配信を行うリコーのクラウドサービスです。画像認識技術においては、リコーの研究開発子会社であるRicoh Innovations Corporation(米国カリフォルニア州シリコンバレー)が開発したリコービジュアルサーチ技術が活用されています。
Adobe PDFは、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。

各分野の詳細情報



| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています。(2018年3月期リコーグループ連結売上は2兆633億円)。

創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会にむけて積極的な取り組みを行っています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。

詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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