Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

お知らせ

統合報告書「リコーグループ サステナビリティレポート2017」を発行

2017年10月26日
株式会社リコー

株式会社リコーは、統合報告書「リコーグループ サステナビリティレポート2017」を発行しました。

リコーグループでは2012年度から、財務情報と「社会」「環境」などの非財務情報を統合的に報告する「サステナビリティレポート」を発行しています。

本報告書は、リコーグループの価値創造の全体像を株主・投資家をはじめとするステークホルダーにわかり易く、簡潔に示すことを目指しています。今年は、4月に社長が交代し、新たなスタートを切ったリコーグループが、どのようにして企業価値向上を目指すのか、事業領域ごとの戦略を示しながら、そのストーリーを紹介しています。また、持続可能な開発目標(SDGs)とリコーグループの事業活動との関係性や4月に発表した新環境目標についても説明しています。

報告書では、リコーグループの価値創造のストーリーを理解いただくことを第一に考え、その中で取り上げている各活動の詳細については別途Webサイトでご確認いただけるようになっています。PDF版の出力紙面は、統合報告書の発行以来ご好評いただいている当社の「RICOH Clickable Paper(※)」サービスに対応し、スマートフォンやタブレット端末のアプリから撮影(クリック)することで、クリックした箇所に関連するWebサイト上のさまざまな情報に簡単にアクセスすることができます。紙と電子情報を融合し、本報告書から容易に詳細な専門情報を参照できる環境の提供を実現しています。

開示項目は、国際統合報告評議会(IIRC)が公表した国際統合フレームワークやGRIのサステナビリティ・レポートティング・ガイドラインなどのガイドラインを参考にしています。当報告書を通じて、リコーグループの企業活動の様々な側面についてステークホルダーの皆様のご理解と共感を得るとともに、皆様からのご意見をさらなる経営の改善と企業価値向上に結びつけたいと考えています。

リコーグループ サステナビリティレポート2017
(※)RICOH Clickable Paper:
「RICOH Clickable Paper」に対応した書籍、雑誌、広告、看板などをスマートフォン/タブレット端末向けアプリケーション「RICOH CP Clicker」(無償)にて撮影(クリック)することで、その撮影した画像データを照合し、関連情報の配信を行うリコーのクラウドサービスです。画像認識技術においては、リコーの研究開発子会社であるRicoh Innovations Corporation(米国カリフォルニア州シリコンバレー)が開発したリコービジュアルサーチ技術が活用されています。
Adobe PDFは、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。

各分野の詳細情報



| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています。(2017年3月期リコーグループ連結売上は2兆288億円)。

創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会にむけて積極的な取り組みを行っています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。

詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
既に販売終了になっている商品や、内容が異なっている場合があります。