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お知らせ

世界環境デーに、世界のリコーグループ拠点でグリーン電力を活用

2017年7月25日
株式会社リコー

株式会社リコーは、6月5日の「国連世界環境デー」を「リコーグローバルエコアクションデー」として、国内外のリコーグループ関連会社で使用した全電力量180万kWhについて、「グリーン電力証書システム(*1)」を活用して自然エネルギーで発電したグリーン電力で賄いました。

グリーン電力証書を持つサステナビリティ推進本部 加藤本部長

これは、リコーが購入している日本自然エネルギー株式会社提供の「グリーン電力証書」を利用することにより、使用した電力を自然エネルギーで発電した電力で賄ったとみなすものです。リコーは、2006年から毎年6月を「エコアクション月間」として、グループ社員が地球環境について考え、行動する環境イベント「リコーグローバルエコアクション」を実施しています。グリーン電力の活用は本イベントの活動の1つとして2014年から実施しているものです。

リコーは、今年度新たに、2050年にバリューチェーン全体で温室効果ガス(GHG)排出ゼロをめざす「リコーグループ環境目標」を設定しました。再生可能エネルギーについて積極的な活用を表明し、国際的なイニシアチブであるRE100(*2)にも日本企業として初めて参加しています。目標を達成するためには、さまざまな取り組みが必要です。「リコーグルーバルエコアクション」も重要な取り組みのひとつです。さまざまな活動を通じてGHG排出ゼロを実現する脱炭素社会をめざしていきます。

(*1)
グリーン電力証書システム
本システムでは、自然エネルギーにより発電された電気を「電気そのものの価値」と省エネルギー(化石燃料の節減)やCO2排出抑制といった「環境付加価値」との組み合わせと捉えます。証書発行事業者は、この「環境付加価値」分に価格を設定し、「グリーン電力証書」として販売します。証書の購入者は、自ら購入する電力と、「グリーン電力証書」を組み合わせることができます。これにより、購入者は自然エネルギーにより発電されたグリーン電力を使用しているとみなされるものです。「グリーン電力証書」を購入する企業・自治体などが支払う費用は、証書発行事業者を通じて発電設備の維持・拡大などに利用されます。発電設備を持たなくても、証書発行を受けたグリーン電力相当量の自然エネルギーの普及に貢献できるため、地球温暖化防止につながる仕組みとして関心が高まっています。
(*2)
RE100
事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が加盟する国際イニシアチブ。
リコーは、2030年までに少なくとも電力の30%を再生可能エネルギーに切替え、2050年までに100%をめざします。


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています。(2017年3月期リコーグループ連結売上は2兆288億円)。

創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会にむけて積極的な取り組みを行っています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。

詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

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