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VCSEL技術が第9回レーザー学会産業賞「優秀賞」を受賞

2017年4月4日
株式会社リコー

 

株式会社リコーの開発した「レーザープリンター用面発光レーザー(VCSEL:Vertical Cavity Surface Emitting Laser)アレイ」が、一般社団法人レーザー学会第9回産業賞において「優秀賞」を受賞しました。

 

この賞は、レーザーに関する製品・技術の開発、実用化、普及などにおいて、国内のレーザー関連産業の発展に貢献しうる優秀なものに対して、その功績を称えるものです。

 

リコーは、「独自技術開発力と販売実績などが素晴らしい」、「今後高出力化が進むと固体レーザーの励起や加工用光源などへの製品化技術としてきわめて高く評価できる」、と評され、最高位の「優秀賞」受賞となりました。

 

リコーは、プロダクションプリンターや高速複写機用として必要とされる高画質、高速化を実現するために、VCSEL光源のレーザービームの高密度化、高出力化を図りました。世界で初めて40本という多ビームによるレーザー書き込みを成功させ、2011年には自社製品に搭載*しました。その後も、安定した画像品質を得るための信頼性を追求し、搭載機種は増え続けています。

 

また、VCSEL技術を応用した高出力レーザーの開発も行っています。レーザー加工機、レーザーパターニング等の表面加工、非熱加工、センシング、といった用途への展開も見据え、さらなるアプリケーション開発を進めてまいります。

 

本賞の授与式は、4月20日パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催されている「OPIE'17」展示会の特設会場にて行われます。

* 2011年6月6日にRICOH Pro C751EX/C651EXを新発売

 

VCSEL技術関連の受賞暦



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リコーグループは、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービス、プロダクションプリントソリューション、ビジュアルコミュニケーションシステム、デジタルカメラ、産業用製品·サービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2016年3月期リコーグループ連結売上は2兆2,090億円)。

創業以来80年にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能社会の実現への積極的な取り組みを行ってきました。

想像力の結集で、変革を生み出す。リコーグループは、これからも「imagine. change.」でお客様に新しい価値を提供していきます。

より詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

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