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お知らせ

EcoVadis社によるサプライヤー向け調査において、最高ランクの「ゴールド」評価を継続して取得

2016年1月28日
株式会社リコー

   株式会社リコー(社長執行役員:三浦善司)は、このたびEcoVadis社によるサステナビリティ調査において、最高ランクの「ゴールド」評価を取得しました。これは、前回の2014年秋の受審に続くもので、継続して「ゴールド」評価を得たことになります。

 

   EcoVadis社は、110カ国、150業種に及ぶサプライヤー企業を対象に、「環境」、「社会(労働環境・人権等)」、「公正な事業活動」、「サプライ・チェーン」分野における企業の方針、施策、実績について評価を行っています。リコーは、今回の調査において対象企業全体の中で上位5%以内に入るという高い評価を得ることが出来ました。

 

   大手グローバル企業を始めとして多くの企業が、自社のみならず、サプライ・チェーン全体の持続可能性の向上を目指し、サプライヤー企業の選定においてもサステナビリティの取り組みレベルが重要な評価基準となってきています。リコーも多くのグローバル商談の中でサステナビリティの取り組み内容を問われており、EcoVadis社の評価の提示を求められる事例も少なくありません。

 

   このたびの「ゴールド」評価はリコーが企業の責任として取り組む、「地球・社会の持続的な発展と自社の成長を目指して取り組む長期的展望に基づいた企業活動」の成果であると認識しています。この評価により、リコーのサステナビリティの取り組みに対するコミットメントをステークホルダーに改めて表明するとともにさらなる実践に取り組んでまいります。

 

画像:EcoVadis社ゴールド評価

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リコーグループは、オフィス向け画像機器、プロダクションプリントソリューションズ、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2015年3月期リコーグループ連結売上は2兆2,319億円)。
人と情報のかかわりの中で新しい価値を生む製品、ソリューション、サービスを中心に、デジタルカメラや産業用の製品など、幅広い分野で事業を展開しています。高い技術力に加え、際立った顧客サービスや持続可能社会の実現への積極的な取り組みが、お客様から高い評価をいただいています。
想像力の結集で、変革を生み出す。リコーグループは、これからも「imagine. change.」でお客様に新しい価値を提供していきます。
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