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日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
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使用済製品 回収システム


日頃はリコー製品へのご愛顧を賜り誠に有難うございます。
近年、経済発展に伴う大量生産・消費・廃棄の結果、地球環境への影響が深刻な問題となっており、循環型社会への転換が急がれております。
リコーグループは、地球市民として政府の提唱している「環境型社会システム」の構築に向け3R(リデュース・リユース・リサイクル)を積極的に推進し、環境のトップランナーとしてのご評価を頂いております。

広域認定制度とは

廃棄物処理法の特例制度。使用済みの自社製品を産業廃棄物として扱い、広域的・全国的な回収・リサイクルを実施するために、製造事業者((株) リコー)が環境省に申請し、大臣が認定する制度です。

システム概要


1当システムの範囲
使用済みリコーブランド製品が対象となります。


1当システムの開始
2005年6月1日より開始します。


1回収・処理の概要
お客様の使用済み製品を、全国規模で回収・再資源化処理を行います。

回収・処理の仕組み

回収・処理の仕組み

お客様のメリット

当システムをご利用いただきますと、資源の有効利用はもとより、お客様の業務の簡素化になります。


1お客様でのマニフェスト管理・発行が不要になります。

2使用済み製品の処理委託契約は、リコー1社になります。

3全国の複数事業所からの回収も、1件の契約で可能です。