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ニュースリリース

リコージャパン、佐賀県みやき町と地方創生の推進に係る包括連携協定を締結

2020年10月20日
リコージャパン株式会社

リコージャパン株式会社(社長執行役員:坂主 智弘)は、4月30日に佐賀県三養基郡みやき町(町長:末安 伸之)と地方創生の推進に係る包括連携協定を締結し、10月20日に締結式が執り行われました。本件は、リコーグループが自治体と連携協定を締結した34件目で、佐賀県下では初の締結となります。

左から)みやき町 末安 伸之町長、
リコージャパン 代表取締役 社長執行役員 坂主 智弘

みやき町は、たくさんの自然、歴史、文化、人という貴重な町の財産を生かし「健幸長寿のまちづくり」と「子育て支援のまちづくり」を重点目標として、基本理念である『話 和 輪 WA! WA! WA! ~はつらつのびる 交流新都~』の実現に向けて取り組んでいます。

またみやき町はリコーグループの創業者である市村清の生誕の地であり、人生の出発点となったゆかりの深い町です。

リコージャパンは、リコーグループの国内販売会社として全都道府県に支社を設置し、地域密着で事業を展開しています。お客様の経営課題、業務課題を解決するためのさまざまなソリューションをワンストップでご提供することに加え、オフィス領域で培った課題解決力をもとに、リコーグループが持つ技術力や環境対応へのノウハウを活用しながら、産官学金労言の皆様との連携・協力を強化して、地方創生・地域活性化に取り組んでいます。

今後両者は、本協定に基づき、多様な分野においてお互いの資源やノウハウなどを連携させて取り組み、みやき町の町民サービスの向上と地域活性化を推進してまいります。

みやき町とリコージャパンとの連携協定について

協定の目的

みやき町とリコージャパンが相互に緊密に連携しながら、IoTを活用したまちづくりを推進することにより、みやき町町民の健康福祉拡充、みやき町におけるSDGsが目指す社会が実現することを目的とします。

連携事項

目的を達成するため次に掲げる事項について、連携し協力して取り組みます。

  1. みやき町におけるSDGsが目指す社会の実現に関すること
  2. みやき町が掲げる「健幸長寿のまち」宣言の実現に関すること
  3. みやき町におけるIoTを活用したまちづくりの推進に関すること
  4. 環境にやさしいまちづくりに関すること
  5. その他必要な事項

| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています(2020年3月期リコーグループ連結売上高は2兆85億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会の実現にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の“はたらく”をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

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