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ニュースリリース

リコー、米国IDC社の高速インクジェットプリンターの評価レポートで「リーダー」を獲得

~技術革新や顧客ニーズへの対応力、普及実績で評価~

2020年2月6日
株式会社リコー

株式会社リコー(社長執行役員:山下 良則)は、米国のIT専門調査会社IDCが発行した最新の調査報告書「IDC MarketScape: Worldwide High-Speed Inkjet Press 2019–2020 Vendor Assessment」(高速インクジェットプリンターの評価レポート)*1で、世界的な「リーダー」企業として評価されました。同報告書の調査対象は、IDCが選定したリコーを含む8ベンダーと、全世界の地域としています。

リコーは、カスタマーサクセスに貢献するための支援体制や、継続的な技術革新や顧客からのフィードバックを確実に製品に反映する開発プロセスが評価されました。こうした取り組みにより、幅広いコート紙に高速印刷を可能にするリコーの次世代インクや、乾燥工程で発生するしわを抑制し、印刷の表現性と生産性を高める新ドライヤーを搭載した高速インクジェットプリンター「RICOH Pro VC70000」を開発し提供しています。また、販売後は故障の修理に留まらず、リコーの技術者、エンジニア、マネージャーから構成された専任サービスチームによる継続的な提案やトレーニングサービス、SaaSサービスを提供することでお客様との協力関係を構築しています。

リコーは今後も、市場の変化やお客様固有のニーズを捉えながら課題解決を図ることで、お客様の長期的な成長に向けた支援をしてまいります。

*1:
“IDC MarketScape: Worldwide Security Solutions and Services Hardcopy 2019–2020 Vendor Assessment,” doc #US44911119, December 2019 https://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=US45705519

IDC MarketScapeについて

IDC MarketScapeは、特定市場におけるICTサプライヤーの競争力の適応度を把握できるベンダー分析モデルです。調査方法には、定量・定性的な基準に基づいた厳密な採点手法を用いています。調査結果は当該市場における各ベンダーの位置付けを示す1つのグラフによって表されます。

記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

関連情報


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています(2019年3月期リコーグループ連結売上は2兆132億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会の実現にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

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