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ニュースリリース

「RICOH Wireless Projection Type1/Type2」を新発売

~ワンプッシュで映像機器のワイヤレス接続を実現~

2020年1月17日
株式会社リコー

株式会社リコー(社長執行役員:山下 良則)は、ディスプレイやプロジェクターなどの映像機器とパソコンをワイヤレスで簡単に接続できるワイヤレスプロジェクションデバイス「RICOH Wireless Projection Type1/Type2」を1月24日に発売します。

RICOH Wireless Projection Type1

オフィスや会議室において、プロジェクターや電子黒板などの映像機器にプレゼンテーション資料などを投影する場合、HDMIケーブルやVGAケーブルなどを用いて有線接続するのが一般的です。しかし、複数のケーブルによって会議スペースの配線が散らかる、端子がわかりづらい、発表者の位置が限定されるといった課題がありました。

新製品は、ディスプレイやプロジェクター側に接続する受信機(親機)と、パソコン側に接続する送信機(子機)のセットで構成されます。子機側のボタンを押すだけで機器同士がWi-Fiで接続され、ワイヤレスでコンテンツの投影が可能になります。特別なアプリケーションのインストールは不要で、ボタンを押すだけの簡単な操作で接続できます。

最大64台の子機を増設可能で、ワンプッシュで出力元を次々と切り替えることができます。プレゼンテーション時の座席移動やケーブルの受け渡しなどの煩わしさを解消し、快適でスマートなプレゼンテーション環境を実現します。

働き方の多様化に伴い効率的なコミュニケーションを求める企業に対して、リコーは新製品の導入を進め、お客様のワークスタイル変革を支援してまいります。

HDMI、HDMIロゴ、およびHigh-Definition Multimedia Interfaceは、HDMI Licensing Administrator, Incの商標または登録商標です。

このニュースリリースの詳細はこちら(PDF)


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています(2019年3月期リコーグループ連結売上は2兆132億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会の実現にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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