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ニュースリリース

リコー、米国IDC社のセキュリティーソリューションとサービス分野の評価レポートで「リーダー」を獲得

~グローバルでの一貫した価値提供モデルと顧客主導のアプローチで評価~

2020年1月14日
株式会社リコー

株式会社リコー(社長執行役員:山下 良則)は、IT専門調査会社IDCが発行した最新の調査報告書「IDC MarketScape:Worldwide Security Solutions and Services Hardcopy 2019–2020 Vendor Assessment」*1の中で、グローバルでのプリントとドキュメントセキュリティーの分野で世界的な「リーダー」として評価されました。

同報告書は、IDCが選定したリコーを含む8ベンダーを調査対象としています。IDCでは「セキュリティーソリューションとサービス」の定義を、プリントやドキュメントに関わるセキュリティーソリューションおよび脅威の評価・検出・修復を行うサービスとしています。

デジタルトランスフォーメーションが世界で進むなか、リコーはあらゆる業種および従業員規模の顧客の課題とニーズに対応するソリューションとサービスをグローバルに一貫して提供できることと、顧客ニーズに基づいたアプローチを評価されました。

リコーは今後も、日々凶悪化、巧妙化する脅威の評価とお客様への影響を適切に判断し、はたらく人がどこにいても情報を安全に保つソリューションやサービスをご提供することで、デジタルワークプレイスの実現に貢献し、お客様のさらなる成長を支援してまいります。

*1
“IDC MarketScape:Worldwide Security Solutions and Services Hardcopy 2019–2020 Vendor Assessment,” doc #US44911119, December 2019

IDC MarketScapeについて

IDC MarketScapeは、特定市場におけるICTサプライヤーの競争力の適応度を把握できるベンダー分析モデルです。調査方法には、定量・定性的な基準に基づいた厳密な採点手法を用いています。調査結果は当該市場における各ベンダーの位置付けを示す、1つのグラフによって表されます。

*
記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています(2019年3月期リコーグループ連結売上は2兆132億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会の実現にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

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