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ニュースリリース

総二階建ての旅客機エアバスA380型機「FLYING HONU」にてヒアラブル端末導入

~客室乗務員同士のコミュニケーションの円滑化~

2019年5月23日
全日本空輸株式会社
株式会社BONX
株式会社リコー
富士通株式会社

全日本空輸株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:平子 裕志、以下「ANA」)は5月24日よりホノルル線に就航する世界最大の総二階建て旅客機エアバスA380型機「FLYING HONU」の機内にて、株式会社BONX(本社:東京都世田谷区、代表取締役:宮坂 貴大、以下「BONX」)の開発したヒアラブル端末「BONX Grip」(以下「同製品」)を、株式会社リコー(本社:東京都大田区、社長執行役員:山下 良則、以下「リコー」)より導入します。また、同製品を機内で使用するためのWi-Fi環境を富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 達也、以下「富士通」)が構築しました。

エアバスA380型機「FLYING HONU」は二階建てで世界最大の旅客機であることから、1便あたりにこれまでよりも多くの客室乗務員が必要となります。機内という限られた空間の中での客室乗務員同士のコミュニケーションは、従来は機内の数カ所に据え付けられたインターフォンでのコミュニケーションが主でした。今回、リコーがビジネス向け展開を進めている同製品を導入し、富士通がWi-Fiアンテナなどのネットワーク機器を用いてWi-Fi環境を構築することで、機内のどこにいても場所を限定せず、複数の客室乗務員同士のコミュニケーションが可能となります。

同製品導入により、サービス品質の向上と働きやすい環境づくりを図り、お客様へのより一層の快適な空の旅をご提供することを目的としています。また、今後はエアバスA380型機だけでなくANAの運航する他の機材への導入や、客室乗務員だけでなく地上でお客様をサポートする空港係員などへの導入も検討しています。

ANAは、日々変革する人と技術の融合を図り、イノベーションを推進することで、働きやすい職場にしていくとともに、サービス品質の向上を通じて、ご利用されるお客様に対しては、「あんしん・あったか・あかるく元気」なサービスを提供していきます。


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています(2019年3月期リコーグループ連結売上は2兆132億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会の実現にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
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