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ニュースリリース

A4モノクロ複合機/プリンターのラインアップを一新

~省スペースながら、業務効率を大幅に向上~

2019年4月3日
株式会社リコー

株式会社リコー(社長執行役員:山下 良則)は、A4モノクロ複合機/プリンターの新製品として「RICOH IP 500SF」「RICOH P 501/501M」「RICOH P 500/500M」の合計3機種5モデルを発売します。

  • RICOH IP 500SF
  • RICOH P 501/501M
  • RICOH P 500/500M

A4モノクロ複合機「RICOH IP 500SF」はコピー、プリンター、ファクス、カラースキャナー機能を搭載した1台4役の複合機です。従来機*1と比べ、出力速度を片面43枚/分(A4タテ送り)、ファーストプリントを4.8秒に向上しました。リコーのモノクロA4複合機として初めて10.1インチの大型フルカラータッチパネル「MultiLink-Panel」を搭載することで、コンパクトな筐体はそのままにA3複合機と同等の操作性を実現しました。さらに書類のステープルを外してコピーやスキャンした後に、再度ステープルすることができるリコー初のオフラインステープラー(オプション)を装着することで作業の利便性を向上しました。

A4モノクロプリンター「RICOH P 501/501M*2」は、従来機*3と比べ、出力速度を片面43枚/分(A4タテ送り)、ファーストプリントを4.3秒に向上しました。「RICOH P 500/500M*2」は従来機*4と比べ、出力速度を片面35枚/分(A4タテ送り)、ファーストプリントを4.9秒に向上しました。リコーのA4モノクロプリンターとして初めてM-PaC保守を採用した2モデルを追加したことで、印刷枚数管理や部品交換、交換部品の購入といった機器管理者の付帯業務を低減します。

またPCからUSB接続したプリンターも監視することができる機器管理ツール*5に対応したことで、USB接続プリンターとネットワークプリンターの一括監視が可能となりシステム管理者の負荷を軽減します。

*1
従来機の「SP 4510SF」(2015年8月発売)は、片面40枚/分(A4タテ送り)、ファーストプリント5.0秒
*2
RICOH P 501M/500MはM-PaC専用モデルです
*3
従来機の「RICOH SP 4510」(2015年8月発売)は、片面40枚/分(A4タテ送り)、ファーストプリント5.0秒
*4
従来機の「RICOH SP 4500」(2015年8月発売)は片面30枚/分(A4タテ送り)、ファーストプリント6.5秒
*5
機器管理ツール「Ridoc IO Device Manager Accounting」(有償)が必要です。
製品名 RICOH IP 500SF RICOH P 501/501M RICOH P 500/500M
機能 コピー/プリンター/ファクス/カラースキャナー プリンター
連続プリント速度*1 43枚/分 43枚/分 35枚/分
ファーストプリント速度 4.8秒以下 4.3秒以下 4.9秒以下
標準トレイ給紙枚数 550枚 550枚
操作パネル 10.1インチWSVGAフルカラータッチパネル 4行LCDパネル
保守形態 年間保守サービス P 501/500:年間保守サービス
P 501M/500M:M-PaC保守*2
標準価格(消費税別) オープン価格 75,800円 64,800円
発売日 2019年4月10日*3
*1
A4タテ送り時。
*2
M-PaC保守は、複合機のようにトナー・定期交換部品・保守サービスの料金を合算し、1カウントあたりの料金を申し受けるプリンターの保守サービスです。
*3
RICOH P501M/500Mの発売日は、4月15日になります。
会社名および製品名は、それぞれ各社の商号、商標または登録商標です。

| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています。(2018年3月期リコーグループ連結売上は2兆633億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

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