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ニュースリリース

リコー、ベンチャーキャピタル「UB Ventures」が運営するファンドへ出資

~B2B/SaaS分野におけるスタートアップ企業との積極的な提携や協業を加速~

2019年2月8日
株式会社リコー

株式会社リコー(社長執行役員:山下 良則、以下リコー)は、ユーザベースグループの株式会社UB Ventures(代表取締役社長:岩澤 脩、以下UB Ventures社)が組成したベンチャーファンド「UBV Fund-I 投資事業有限責任組合」に対し、Limited Partner(LP)出資*1を実施しました。

UB Ventures社は、SPEEDAやNewsPicksを生み出してきた株式会社ユーザベース(代表取締役社長(共同経営者):稲垣 裕介/梅田 優祐)がその経験と知見を活かして設立した会社で、デジタルメディアとB2B/SaaSに特化したベンチャーファンド「UBV Fund-I 投資事業有限責任組合」を組成し、次世代を担うスタートアップ企業を支援しています。

一方、リコーは2018年2月に発表した成長戦略の中で、オフィスと現場をつなぐデジタルビジネスを創出することでお客様に貢献すべく、積極的なオープンイノベーションや外部資本、知見を活用することで新規事業創出の加速を目指しています。

今回、リコーはLPとしてUB Ventures社が運営する「UBV Fund-I 投資事業有限責任組合」へ出資をすることで、スタートアップ企業に関する最新情報の取得やスタートアップ企業との協業推進のほか、B2B/SaaSビジネスのノウハウ獲得の実現を目指します。スタートアップ企業との積極的な提携や協業をさらに加速し、お客様にとって魅力的なB2B/SaaSソリューションのラインナップを強化し続けてまいります。

*1
Limited Partner(LP)出資:自らの出資金に限定した有限責任を負う出資形態

UBV Fund-I 投資事業有限責任組合の概要

名称:
UBV Fund-I 投資事業有限責任組合
所在地:
東京都港区六本木7-7-7 TRI-SEVEN ROPPONGI 13F
無限責任組合員:
UBV-I有限責任事業組合(組合員:株式会社UB Ventures、岩澤 脩)
組成日:
2018年6月25日
組合出資総額:
15.3億円
運用期間:
2027年12月31日まで(最長2年の延長あり)

株式会社UB Venturesの概要

社名:
株式会社UB Ventures
設立:
2018年2月16日
代表者:
代表取締役社長 岩澤 脩
所在地:
東京都港区六本木7-7-7 TRI-SEVEN ROPPONGI 13F
事業内容:
ベンチャー企業への投資及び経営支援
会社HP:
http://ubv.vc/

株式会社ユーザベースの概要

社名:
株式会社ユーザベース
設立:
2008年4月1日
代表者:
代表取締役社長(共同経営者)稲垣 裕介/梅田 優祐
所在地:
東京都港区六本木7-7-7 TRI-SEVEN ROPPONGI 13F
事業内容:
企業活動の意思決定を支える情報インフラの提供
会社HP:
https://www.uzabase.com/
会社名は、それぞれ各社の商号、商標または登録商標です。

| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています。(2018年3月期リコーグループ連結売上は2兆633億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

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