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医療現場に対する取り組み

世界各地の医療現場では、今日も多くの医療従事者の皆さまが新型コロナウイルスに立ち向かい、懸命の取り組みを進めてくださっています。私たちはこの最前線で皆さまに少しでも貢献するために、今できることは何かを考え、できることの一つひとつに取り組み、医療現場の支援に取り組んでいます。
医療現場でのマスク不足が問題となるなかで、3Dプリンターなどを活用してフェイスシールドを生産し、提供しているほか、マスクを寄付する取り組みが世界各地に広がっています。

医療現場へのフェイスシールドの提供(英国から、日本、米国へ)

(2020年6月3日更新)

英国中部の製造・事業開発拠点であるRicoh UK Products Ltd.(RPL)が3Dプリンターや金型を活用してフェイスシールドを量産し、NHS(National Health Service)に提供しています。現在は、米国における地域の医療機関にフェイスシールドを提供するため、生産関連会社のRicoh Electronics, Inc.(カリフォルニア州)がRPLからフェイスシールドの提供を受けています。

詳細はこちら(英語)

日本においては、リコー厚木事業所にてフェイスシールド8,000個を生産し、リコージャパンを通じて全国の感染症指定医療機関に寄贈しました。贈呈式を行っていただいたり、お礼状をいただくなど、医療関連の物資不足が課題となっている中で多くの感謝のお言葉をいただきました。

ニュースリリース「リコー、新型コロナウイルス感染症に対応する医療現場を支援」

宮崎県庁でフェイスシールド贈呈式が行われました

世界各地に広がるフェイスシールド提供の取り組み~アルゼンチン、ニュージーランド、イタリア

リコーアルゼンチンは、同社が初めて「RICOH Creator Lab」を導入した大学において、3Dプリンターを活用したフェイスシールドの製造に協力しました。必要となる原材料の在庫をすべて提供しました。これらは現在、医療機関で新型コロナウイルス対策の仕事をしている方々に配布され、毎週100セットが製造されています。アクリル素材で作られたこのフェイスシールドは、医療従事者の顔を防護し、感染のリスクを減らすことに役立っています。

RICOH Creator Labについて(英語)

ニュージーランドにおいても最前線の医療従事者を支援するため、リコーニュージーランドが所有する3Dプリンターを活用してフェイスシールドのヘッドマウント部を製造しました。

Ricoh Pitch In With 3D Printing(英語)

この他、イタリアでは、印刷サービスプロバイダーが提供するフェイスシールドに、RICOH Pro T7210が活用され、リコーイタリアが技術面でのサポートを行っています。

N95マスクを医療機関へ寄付(リコージャパン)

リコージャパンは、本社事業所近隣の東京都済生会中央病院様、国際医療福祉大学三田病院様へ、同社が非常用備品として保管していたN95マスクを合計2,000個寄付しました。N95マスクは新型コロナウイルス感染対策のために医療現場では深刻な品不足となっています。医療機関にお持ちした際、「今朝もマスクが足りないと会議で話していたところだった。ガウンやフェイスシールドも手作りをしている」と逼迫した様子とともに、「今一番ほしいもので、大変ありがたい」という声をいただきました。

詳しくはこちら

医療機関などへマスク3200枚を寄付(リコーインダストリーフランス)

リコーインダストリーフランスは、地元の救急対応センターなどからの要請を受け、ウイルス対策マスク「FFP2マスク」3,200枚を寄付しました。マスクは医療従事者や救急隊員が日々業務を行うためには不可欠であり、マスクを寄付することで、彼らの業務を支援します。リコーインダストリーフランスがあるオー・ラン地域は、フランス国内でもコロナウイルスにより特に甚大な被害を受けている地域です。

Ricoh’s business

銀座四丁目から、感謝と応援をこめて(リコー)

医療関係者などの新型コロナウイルス感染症と戦う方々への感謝の意を表したく、三愛ドリームセンターのプロジェクションマッピングにてブルーライトコンテンツの投影を始めました。東京都が行っている感謝と応援のブルーライトアップに合わせ、三愛ドリームセンターも毎日午後7時より10分間、ブルーで彩ったプロジェクションマッピングを投影しています。

※画像はイメージです

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社会機能維持従事者への応援マークを貼りお客様の元へ

お客様の機器を保守するリコージャパンのカスタマーエンジニアは、医療機関をはじめとした社会機能を維持するお客様の事業継続のために、感染対策のうえ、メンバーを調整しながら、お客様先へ訪問しています。
リコージャパンの産業医で、政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議にも参加している国際医療福祉大学の和田耕治教授が、最前線で奮闘されている医療従事者をはじめ、社会機能の維持のために業務を継続されている方々を応援したいという想いから企画した“マーク”に共感し、シールにしてカバンに貼ったり、社員証ケースに入れたりして訪問修理にあたっています。

和田教授が企画したマークは、こちらからダウンロードいただけます。

新型コロナウイルス感染爆発防止のために私ができること

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株式会社リコー 広報室

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