RICOH
最新更新日:2013-12-01

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FreeWill Topics

「買う&知るボランティア@新横浜」を開催しました!(2013年12月)

12月18日(水)、新横浜事業所で初となる「買う&知るボランティア@新横浜」を開催いたしました。今回はテーマを「復興支援物産展」とし、AAR Japan[難民を助ける会]様にお越しいただき、東北の福祉作業所で作られたお菓子を中心に販売会を開催いたしました。
AAR Japanの伊藤さん(左)と向井さん(右)
AAR Japanの伊藤さん(左)と向井さん(右)
会場は大盛況でした
会場は大盛況でした
AAR Japan様が支援する福祉作業所の多くは障がいのある方々がお菓子などの商品を作り、地域で販売して収入をあげていました。しかし、東日本大震災で販売先も被災し、売上が減少。販路を断たれて再開の目途が立っていないところも多くあるそうです。
今回は、陸前高田にある「あすなろホーム」から「にこにこりんごケーキ」を、福島にある「希望の杜福祉会」から「杜のドーナツ」を取り寄せました。購入後すぐにご賞味されたのか、追加を買いに来てくれる方もいたほど大好評のお菓子がずらりと並びました。
「あすなろホーム」にこにこりんごケーキ
「あすなろホーム」にこにこりんごケーキ
「希望の杜福祉会」杜のドーナツ
「希望の杜福祉会」杜のドーナツ
ずらりと並んだ東北物産品の数々
ずらりと並んだ東北物産品の数々
当日は、FreeWill運営委員を含め5人の社員の方が販売に協力してくださり、「同僚が買いに来てくれる姿が嬉しかったし、楽しかった!」との感想を聞くことができました。また、「やっと新横浜でも開催してくれて嬉しい。」と複数の社員の方から声をかけられ、「買う&知るボランティア」の開催を待ち望んでくれていたことをとても嬉しく感じました。
お手伝いいただいた新横浜の社員の皆さん
お手伝いいただいた新横浜の社員の皆さん
AAR Japanのチャリティチョコレートも大人気
AAR Japanのチャリティチョコレートも大人気
AAR Japanのオリジナルグッズも販売しました
AAR Japanのオリジナルグッズも販売しました
お越しいただいたAAR Japan[難民を助ける会]の伊藤様からは、「社員の皆さまが、“チャリティなら協力しなくちゃ”と言ってくださったり、“難民を助ける会さん、よく知ってます”と声をかけてくださって、とても嬉しく励みになりました。被災地の福祉施設商品がいずれも完売だったことも、本当に嬉しいです。」と感想をいただきました。




「買う&知るボランティア@五反田」を開催しました!(2013年12月)

12月2日(月)、昨年に続き2回目となる「買う&知るボランティア@五反田」をリコーロジスティクス本社にて開催いたしました。
この日は、障がい者と社会との架け橋として、障がい者の自立と社会参加の支援活動を行うNPO法人「トゥギャザー」様のほか、宮城県、岩手県から商品を取り寄せ、復興支援物産展を行いました。
販売に参加してくださった方々
販売に参加してくださった方々
会場の様子
会場の様子
昨年はあっという間に完売してしまったことから、今年は牛タン商品を中心に昨年の倍以上の商品を準備。販売にはリコーロジスティクスの品質本部、CSR・環境推進部のメンバーにボランティアとして協力していただきました。
東松島のお菓子セット
東松島のお菓子セット
大好評の牛タンをつかった商品
大好評の牛タンをつかった商品
社内のいたるところにポスターを貼ったためか、なんと清掃業者の方をはじめ多くの方々が来場し、今年も大盛況!! 昨年同様、全て完売となり大好評のうちに終了となりました。年末の忙しい時期でしたが「東北を忘れない」という想いも込め、「来年も開催したい!」と復興への想いを新たにした販売会となりました。




富士山の清掃活動を実施しました(2013年11月)

11月30日(土)、FreeWill 運営委員とその関係者総勢10名が、NPO法人「富士山クラブ」のご協力を頂き、富士山清掃活動を行いました。
当日は雲ひとつない晴天で、11月末という時期にも関わらず暖かく、絶好の清掃活動日和となりました。
富士山清掃活動に参加したメンバー
富士山清掃活動に参加したメンバー
「もりの学校」にてレクチャーを受ける参加者
「もりの学校」にてレクチャーを受ける参加者
富士山クラブの「もりの学校」にて富士山のごみ問題と清掃活動の重要性について学んだ後、清掃活動を開始。清掃場所は、富士山の近隣地域である山梨県鳴沢村焼間地区にある産業廃棄物の不法投棄現場となりました。参加者は不法投棄されたタイヤ、トタン板、空き缶などを次々に回収し、あっという間に軽トラック1台分のごみを集めました。思った以上にたくさんのごみがある現状を目の当たりにし、富士山のごみ問題の深刻さを実感しました。
ゴミ袋はすぐにいっぱいになってしまいます
ゴミ袋はすぐにいっぱいになってしまいます
無造作に不法投棄されたトタン板
無造作に不法投棄されたトタン板
軽トラックの荷台はあっという間に集めたゴミで満杯に
軽トラックの荷台はあっという間に集めたゴミで満杯に




桜の植樹活動に参加しました(2013年11月)

11月9日(土)・16日(土)の2週にわたり、リコー社会貢献クラブ・FreeWillの会員32名が、NPO法人「桜ライン311」の主催する桜の植樹活動に参加しました。この植樹活動は、「津波によって多くの尊い命が失われた悲劇を繰り返さないために、陸前高田市内の津波到達点に桜を植樹し、次の世代に伝承していくこと」を目的としています。
植樹活動に参加された皆さん(11月9日)
植樹活動に参加された皆さん(11月9日)
植樹活動に参加された皆さん(11月16日)
植樹活動に参加された皆さん(11月16日)
当日は両日ともに穏やかな天候に恵まれ、この企画に応募・当選したFreeWill会員が、汗を流しながら一本一本、心を込めて植樹を行いました。
植樹作業の様子
植樹作業の様子
植樹した桜の苗木
植樹した桜の苗木
津波は平地では止まらないため、傾斜地や壁際に植樹をおこないます。参加者たちは、民家の敷地内や海から遠く離れた場所にも津波が来たことを知り、改めて被害の凄さを実感するとともに、大切な桜を後世に残していく重要性を学びました。
初めて東日本大震災の被災地を訪れた参加者からは、2年半以上たっても復興にはほど遠い現状を目の当たりにして、「私たちにもまだまだやれることが残されている。いつか、この地を再び訪れてこの桜がどうなっているか見てみたい。」との声が聞かれました。
眼下に広がる津波の跡地を見ながらの植樹作業
眼下に広がる津波の跡地を見ながらの植樹作業
植樹レクチャーを真剣に聞き入る参加者たち
植樹レクチャーを真剣に聞き入る参加者たち
社会のために「何かしたい」「何とかしたい」という会員の想いを、支援という形に変えていけるよう、これからもFreeWillでは、様々な社会貢献活動への参加機会を提供していきたいと思います。




海老名テクノロジーセンターにて「社会貢献デー」を開催しました(2013年10月)

FreeWillでは、毎年10月に「社会貢献デー」と題して、社員の皆さんに社会貢献に関心をもっていただけるよう、気軽に参加できるイベントを開催しています。今年度は10月11日(金)の本社事業所に続き、10月16日(水)に海老名テクノロジーセンターでの開催を予定していましたが、大型の台風が関東に上陸したため日程を変更し、30日(水)に「買う&知るボランティア」と「途上国の子どもたちにメッセージを届ける」活動を実施いたしました。

【買う&知るボランティア@社会貢献デー・海老名】 本社でも大好評だった、NPO法人ACE様によるチャリティーチョコレートや雑貨の販売会を行いました。今回はてんとう虫チョコレートとPeople treeのチョコレートをセットで販売。自分の好きな組み合わせを選べる楽しさに会場は大盛り上がりとなりました。また、5色の炎で燃えるカラフルフレームキャンドルは、誕生日やクリスマスなどに最適と、たくさんの方が興味を示してくださいました。
(左から)運営委員の福田さん、ACEの山下さん、インターンの渡辺さん
(左から)運営委員の福田さん、ACEの山下さん、インターンの渡辺さん
販売の様子
販売の様子
大好評だった「選べるチョコセット」
大好評だった「選べるチョコセット」
5色の炎で燃えるカラフルフレームキャンドル(左)と復興支援のエコたわし(右)
5色の炎で燃えるカラフルフレームキャンドル(左)と復興支援のエコたわし(右)
児童労働を伝える絵本も販売されました
児童労働を伝える絵本も販売されました
【途上国の子どもたちにメッセージを届ける@海老名】 公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン様は、2012年にアジアで一番若い国、東ティモールの子どもたちを対象に「スマイルギフトキャンペーン」を開始しました。2年目である今年は、現地語であるテトゥン語の教育雑誌「ラファエック」の出版・印刷および22,000世帯への配布を支援し、学校の副教材として教科書・教材不足を補っています。
本社に引き続き海老名でも、この「ラファエック」に同封する2014年カレンダーにメッセージを描き、子どもたちに送る活動を実施。リコー社員10名の方が東ティモールの子どもたちに温かいメッセージを寄せてくださいました。また、特産物でもある東ティモール産のコーヒーを販売したところ、完売するほどの大人気となりました。
運営委員の市川さん(左)とCAREの徳さん
運営委員の市川さん(左)とCAREの徳さん
社員の方が描いてくれたメッセージ
社員の方が描いてくれたメッセージ
完売となった東ティモールのコーヒー
完売となった東ティモールのコーヒー
この「社会貢献デー」で商品を購入したり、子どもたちへのメッセージ描くことをきっかけに、多くの社員の方々が、途上国が抱える課題に目を向ける機会になれば、FreeWillとしても嬉しい限りです。




社会貢献デー&スタンドアップキャンペーン!(2013年10月)

国連では様々な国際デーを定めていますが、毎年10月17日は「貧困撲滅のための国際デー」。この日にあわせ、貧困撲滅に向けた様々な取り組みが世界各地で行われています。また日本政府も毎年10月6日を途上国の発展に貢献する「国際協力の日」とし、国民への参加を呼びかけています。

リコーでも、毎年この期間にあわせて「社会貢献デー」を実施し、社員の皆さんに社会貢献に関心をもっていただけるよう働きかけています。
今年は10月11日(金)の「国際ガールズデー」に本社事業所で社会貢献デーを開催し、「買う&知るボランティア」と「国連ミレニアム開発目標(MDGs)」の達成に向けたスタンド・アップを実施したほか、「途上国の子どもたちにメッセージを届ける」活動も実施いたしました。
「買う&知るボランティア」の様子
「買う&知るボランティア」の様子
「途上国の子どもたちへメッセージを届ける」会場の様子
「途上国の子どもたちへメッセージを届ける」会場の様子
「社会貢献デー」をきっかけに、多くの社員の方が途上国が抱える課題に目を向け、企業として、グローバルな社会がなすべき取り組みを考える機会になれば幸いです。


【買う&知るボランティア@社会貢献デー】 NPO法人ACE様によるチャリティーチョコレートや雑貨の販売会を行いました。あっという間に完売してしまった「てんとう虫チョコレート」は、売り上げの一部がガーナのカカオ生産地の子どもたちを児童労働から守り教育を支援する活動に役立てられます。
可愛らしい雑貨や大好評だった「てんとう虫チョコレート」
可愛らしい雑貨や大好評だった「てんとう虫チョコレート」
ACEスタッフの坂口様(右)とインターンの渡辺さん(左)
ACEスタッフの坂口様(右)とインターンの渡辺さん(左)
社員ボランティアも販売に参加し、会場は盛況
社員ボランティアも販売に参加し、会場は盛況
【途上国の子どもたちにメッセージを届ける】 アジアで一番新しい国、東ティモール。国民の46%が15歳以下の子どもたちというこの国では、国民の42%が貧困層に属し、特に農村部では経済的あるいは学校が遠いという理由で、3人に1人しか小学校から中学校に進学できません。
公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン様は、東ティモールの現地語であるテトゥン語の教育雑誌「ラファエック」を出版し、学校の教材不足を補っています。
今回は、この「ラファエック」に同封する2014年カレンダーにメッセージを書き、子どもたちに送る活動を行いました。27名の方が東ティモールの子どもたちに温かいメッセージを寄せてくださいました。
ケア・インターナショナル ジャパンの徳様(左)
ケア・インターナショナル ジャパンの徳様(左)
現地のテトゥン語で書かれた子どもたちへのメッセージ
現地のテトゥン語で書かれた子どもたちへのメッセージ
秋入社の新入社員の方も参加してくださいました
秋入社の新入社員の方も参加してくださいました
【スタンドアップ】 本社事業所でのスタンドアップは、リコーが開発した全天球カメラ「THETA」で撮影し、合計75名の方にご参加いただきました。
スタンド・アップは参加者が多ければ多いほど、世界の貧困問題解決と「国連ミレニアム開発目標(MDGs)」達成に向けた日本の市民からの声が大きくなることとなり、政府はその声により真剣に耳を傾け、検討する必要が出てきます。
リコーグループでは昨年5,065名の社員が参加しました。果たして今年は何千名になることでしょう?

本社事業所でのスタンド・アップは、全天球カメラ「THETA」で撮影・その1
本社事業所でのスタンド・アップは、全天球カメラ「THETA」で撮影・その1
本社事業所でのスタンド・アップは、全天球カメラ「THETA」で撮影・その2
本社事業所でのスタンド・アップは、全天球カメラ「THETA」で撮影・その2
本社事業所のスタンドアップの様子は下記からもご覧いただけます。




第20回「買う&知るボランティア@海老名」を開催しました(2013年9月)

9月19日(木)、海老名テクノロジーセンターで第20回目となる「買う&知るボランティア@海老名」を開催いたしました。

この日は、8月に開催した大森事業所での「買う&知るボランティア」で大盛況だった「ESAアジア教育支援の会」様にお越しいただき、スパイスの販売を行いました。スパイスは、インド・バングラデシュで子どもの教育支援をしている「ESAアジア教育支援の会」様ならではの商品。海老名テクノロジーセンターには二度目の登場となりました。
販売したスパイス
販売したスパイス
大好評だったカレーとチャイの試食
大好評だったカレーとチャイの試食
「昨年買って美味しかったから」と今年も楽しみにしてくださった社員の方が多く、海老名でも再び大好評。試食にはカレーやタンドリーチキンのほか、今回はスパイスをきかせたミルクティー「チャイ」の試飲も行いました。「チャイを飲むのは初めて」という方も多く、スパイスの香りとほのかな甘さに魅了され、気に入って購入してくださる方もたくさんいらっしゃいました。
社員ボランティアも活躍
社員ボランティアも活躍
大盛況の販売会
大盛況の販売会
販売には、普段からESAアジア教育支援の会でボランティアをされているという社員の方も含め、3名の社員の方にお手伝いいただきました。教育支援のためなら、と10袋もお買い上げくださった社員の方もおり、スタッフ一同大喜びの販売会となりました。



福島県相馬市で菜園ボランティアをしてきました(2013年9月)

8月31日(土)・9月1日(日)、「リコー社会貢献クラブ・FreeWill」の運営委員4名が、支援先団体でもある「AAR Japan(難民を助ける会)」様が支援活動をしている福島県相馬市の大野台第6仮設住宅を訪れ、菜園活動をしてきました。
この仮設住宅には福島県飯舘村の方々が避難されており、原発事故により農作業を続けられなくなった農家の方が多く住まわれています。そんな住人の方々が野菜を作れるようにと、この日行ったのは、木材を加工したプランター作り。
ボランティアに参加したFreeWill運営委員と、AAR Japanの皆様
ボランティアに参加したFreeWill運営委員と、AAR Japanの皆様
電動のこぎりを使って木材を加工
電動のこぎりを使って木材を加工
強い日差しの中、住民の方と一緒に土運びや木枠の組み立てを行い、参加したメンバーからは「一体感を得ることも出来て、とても嬉しかった」「帰りに、『汗を流していって』と大浴場も使わせて頂き、被災者の方達の優しさに心癒された」「プランターは形として残るし、非常に喜んでもらえた。達成感でいっぱい」 という感想が聞かれました。
炎天下の中、着々とプランターが仕上がっていきます
炎天下の中、着々とプランターが仕上がっていきます
完成した木製のプランター
完成した木製のプランター
炎天下の中、電動のこぎりをはじめ、様々な道具を扱う重労働の作業を無事に終えることができたのは、たくさんの経験を積んでいる「AAR Japan」様のご指導・ご配慮があってのこと。参加メンバー一同、「AARJapan」様のプロフェッショナルな仕事ぶりに大変感謝しながら、福島をあとにしました。



「買う&知るボランティア@大森」を開催しました(2013年8月)

8月26日(月)、大森事業所で初となる「買う&知るボランティア」を開催いたしました。
販売に参加したスタッフのみなさん
販売に参加したスタッフのみなさん

この日は、インド・バングラデシュで子どもの教育支援をしている「認定NPO法人 ESAアジア教育支援の会」様にお越しいただき、カレー・タンドリーチキンのスパイスセットの販売のほか、海老名や中央研究所でも好評だったカレーの試食も行いました。
商品の説明に聞き入る社員の方
商品の説明に聞き入る社員の方
販売の様子
販売の様子
販売には4人の社員ボランティアの方がお手伝いに来てくださいました。
試食のカレーは大人気で、味の違いを楽しみながら購入してくださる方がたくさんいらっしゃいました。また、「普段、料理はしないからスパイスは必要ないんだけど…」と言いながらも立ち寄ってくださったり、中には、「一体こんなところで何をしているの?」と同僚がボランティアに取り組む様子に驚く社員の姿も。身近な人を通じて社会貢献に関心を寄せていただければ、嬉しい限りです。
本格カレーが楽しめるカレーとスパイスのセット
本格カレーが楽しめるカレーとスパイスのセット
大人気の試食は6種類
大人気の試食は6種類
ESAアジア教育支援の会の内田さんは「紅茶農園の村の子どもたちなど、まだまだ支援の手が足りないところがたくさんありますが、3.11の震災以降、国際協力分野への寄付が激減してしまい、厳しい状況が続いています。こうした販売会で私たちの活動を知っていただくだけでも大変ありがたいです。」と語ってくださいました。



第19回「買う&知るボランティア@海老名」を開催しました(2013年7月)

7月5日(金)、海老名テクノロジーセンターにて第19回目となる『買う&知るボランティア@海老名』を開催いたしました。
今回は、タイ・チェンマイでHIV感染孤児の生活支援をしているNPO法人「バーンロムサイジャパン」様にお越しいただき、雑貨の販売を行いました。
この日は、FreeWillに「バーンロムサイジャパン」様を推薦してくれた会員の方も駆けつけてくださり、和やかな販売会となりました。
バーンロムサイジャパンのスタッフの方(左)と推薦者の吉村さん(右)
バーンロムサイジャパンのスタッフの方(左)と推薦者の吉村さん(右)
販売会に参加した社員ボランティアの方々
販売会に参加した社員ボランティアの方々
たくさんの可愛らしい雑貨たちに思わず目がとまります
たくさんの可愛らしい雑貨たちに思わず目がとまります

エイズによって両親を亡くし自らもHIVに母子感染した子どもたちは、エイズを発症させないために一生薬を飲み続けなくてはならないだけでなく、HIV感染者であることへの差別や困難と闘いながら生活しています。
そんな子どもたちが製作した、バッグやポーチ、箸入れ、イラストがあしらわれたクッションやノートなど、心温まる雑貨たちが大集合しての販売会は、売り切れになる商品も出るほどの大盛況となりました。
「さき織り」による1点もののトートバッグやポーチ
「さき織り」による1点もののトートバッグやポーチ
子どもたちが描いた絵がクッションやノートに
子どもたちが描いた絵がクッションやノートに
手織りの袋に入った「マイ箸」は、好評につきなんと売り切れに。
手織りの袋に入った「マイ箸」は、好評につきなんと売り切れに。

これからもFreeWillでは、『買う&知るボランティア』を通じ、「買うこと、そして知ること」による支援を続けていきたいと思います。



FreeWill・第8期運営委員の活動がスタートしました(2013年6月)

本年度のリコー社会貢献クラブ・FreeWillは、14年の歴史の中で過去最大となる27名の運営委員と共に、第8期の活動をスタートしました。
一堂に会したFreeWill・第8期運営委員メンバーのみなさん
一堂に会したFreeWill・第8期運営委員メンバーのみなさん

6月13日は第8期最初の運営委員会。最初は皆さん緊張した面持ちでしたが、熱い想いと志を持った積極的なメンバーが集まり、あっという間に打ち解けることができました。
運営委員会の様子
運営委員会の様子

日本NPOセンター・田尻事務局長の講演
日本NPOセンター・田尻事務局長の講演
会の最後には「日本NPOセンター」の田尻事務局長にお越しいただき、NPOの現状に関する講演をしていただきました。NPOの基礎から現状の課題まで、とてもわかりやすくお話いただき、FreeWillクラブとして今後、どのように社会と接し、社会の役に立つ活動していくのかを考えるきっかけとなりました。



市村自然塾関東で草取りボランティアをしてきました(2013年6月)

6月1日(土曜日)、リコー社会貢献クラブ・FreeWillの会員とその関係者、総勢11名で市村自然塾関東の草取りボランティアをしてきました。

関東地方が梅雨入りした最初の土曜日でしたが、雨に降られることもなく湿気と初夏の陽射しの中、伸び放題になった雑草を徹底的に取り除きました。しかし、毎年初夏から秋にかけての季節は雑草の最盛期!この日せっせと草取りをした畑も2週間もすればまた元通り!という自然塾スタッフの言葉に、参加者一同、無農薬で作物を育てることの大変さを実感しました。

午前午後と草取りをしたあとは、ちょうど収穫の時期を迎えていたスナップエンドウを摘んで、お土産にいただきました。美味しい昼食と美味しいお土産。労働以上のご褒美をいただいた今回のボランティア活動、リピーターが続出する理由がここにありそうです。

参加者の皆さん
参加者の皆さん
丁寧に雑草を抜いていきます
丁寧に雑草を抜いていきます
眺めのいい自然塾の畑
眺めのいい自然塾の畑
元気に育つ野菜を観察
元気に育つ野菜を観察
笑顔で草取り作業!
笑顔で草取り作業!



本社事業所にてコーナスクッキー販売開始!(2013年4月)

大阪市阿倍野区にある「特定非営利法人コーナス」様が製造・販売しているコーナスクッキーは、「買う&知るボランティア」でも毎回完売になるほどの大人気商品。
これが、リコー本社事業所の売店で販売されることになり、いつでも購入できるようになりました。

販売開始当初は1週間で完売、今も入荷してしばらくすると売り切れになってしまうほどの人気で、「買う&知るボランティア」を通じてか、社内での認知度の高さを感じました。
仕事の合間のおやつとしてだけでなく、家族や友人へのプレゼント、お客様への手土産として、食べる人を幸せな気持ちにしてくれる美味しいコーナスクッキー。
クッキーを味わいながら、障がい者の方があたりまえに暮らしていける地域や社会について考えていただけたら幸いです。

コーナスのクッキー
コーナスのクッキー
コーナス事務局長の白岩さん(中央)と協力してくれたRCSの皆さん
コーナス事務局長の白岩さん(中央)と協力してくれたRCSの皆さん
コーナスクッキーは売店レジ前にあります
コーナスクッキーは売店レジ前にあります



2013年度の新入社員にFreeWillの紹介を行いました(2013年4月)

リコーに入社した新入社員236名に向け、4月5日および8日に「リコー社会貢献クラブ・FreeWill」の紹介を行ないました。

会場では、FreeWillの活動内容や、会員数、運営方法をはじめとした概要を、スライドを使用して説明。入社したての新入社員たちは熱心に耳を傾けてくださいました。
その場で合計27名の新入社員がFreeWillへの加入表明をしてくださり、その中には、「こんなに素晴らしい活動、ぜひこれからも続けてください」と温かい言葉を伝えてくれる方もいらっしゃいました。
FreeWillの説明に聞き入る新入社員のみなさん
FreeWillの説明に聞き入る新入社員のみなさん



「収集ボランティア」の集計作業を行いました(2013年3月)

FreeWillでは、2002年より使用済みカードや国内外古切手、書き損じハガキなどを収集し、支援実績のある団体に寄贈する「収集ボランティア」活動を行っています。
集まった収集物は年に2回集計作業を行っています。

集まった収集物は、切手2.4Kg、カード類228枚、書き損じ・未使用はがきで381枚で、総額31,584円となりました。収集物は、FreeWill支援実績のある団体様に寄贈し役立てられます。



FreeWill・第7期運営委員の任期が終了いたしました(2013年3月)

2013年3月31日(日)をもちまして、第7期の運営委員18名の2年間の任期が終了いたしました。

東日本大震災発生直後に任命された第7期の運営委員は、復興支援活動やボランティア活動への積極的な参加とともに、有志のメンバーで小委員会を立ち上げ、FreeWill会則の改訂や運営委員会主催の社会貢献活動の企画など、”行動するFreeWill”への変革に向けて大きな役割を担ってまいりました。

任期を終えたメンバーは、「様々な社会貢献の形があることを知って視野が広がった。」「会社も業種も違うメンバーと知り合えたことが宝になった。」「大きな会議で発言する重みを実感し、社会人としての基盤を作ることができた」と語り、活動した2年間を振り返っていました。
任期を終えたFreeWillの運営委員の方たち
任期を終えたFreeWillの運営委員の方たち



バレンタインをテーマにした「買う&知るボランティア@本社」(2013年2月)

2月6日(水)、リコー本社(銀座)で、2013年最初の「買う&知るボランティア」を開催しました。
今回のテーマはバレンタイン。バレンタインと言えば、チョコレートということで、昨年に引き続き「ACE(エース)」様にお越しいただき、チョコレートの販売を行いました。

世界の子どもたちを児童労働から守る活動を行っている「ACE(エース)」様は今年で設立15周年。チョコレートの原料カカオの生産地域でも児童労働をなくす取り組みを行っています。
お越し頂いたACEの近藤様(左から二人目)とともに
お越し頂いたACEの近藤様(左から二人目)とともに
可愛らしいチョコレートがずらり
可愛らしいチョコレートがずらり
当日は、リコージャパン(株)の方々にもご協力いただき、可愛らしいチョコレートや雑貨の販売のほか、児童労働の現状をより多くの方に知っていただくために、「カカオ産業の児童労働の現状と取り組み」という啓発活動の映像をプロジェクターにて上映いたしました。
カカオ産業の児童労働の現状を上映
カカオ産業の児童労働の現状を上映
大盛況の会場
大盛況の会場
「ACE(エース)」様は、東日本大震災の復興支援活動も行っており、宮城県山元町のお母さんたちが作る可愛らしいエコタワシ「山元ストロベリータイム」も販売。大変好評でした。

バレンタイン企画となった今回の「買う&知るボランティア@本社」でしたが、女性だけでなく、男性の方もご家族用にとたくさんお買い上げいただき、大変賑わいました。
宮城県山元町のお母さんたちの手作り「エコタワシ」
宮城県山元町のお母さんたちの手作り「エコタワシ」
家族にと、チョコレートを購入する男性社員の姿も
家族にと、チョコレートを購入する男性社員の姿も



第18回「買う&知るボランティア@海老名」を開催しました(2013年2月)

2月12日(火)、3ヵ月ぶりの開催となった『買う&知るボランティア@海老名』。今回は販売会のスペシャリストであるリコークリエイティブサービス(株)の方々にもご協力いただき、海老名事業所のA棟とC棟、2箇所で販売するという試みを行いました。

この日お越しいただいたのは「AAR Japan(難民を助ける会)様」と「ACE(エース)様」。バレンタイン直前ということもあり、「AAR Japan(難民を助ける会)様」は六花亭とコラボレーションした「チャリティーチョコレート」を、ACE(エース)様」はフェアトレードのチョコレートとタオルハンカチの詰め合わせなどを販売。さらには、固定ファンがいるほど大人気の「コーナス様」のクッキーも、大阪より取り寄せて販売いたしました。
A棟での販売スタッフ。ACEの近藤様(一番左)、AAR Japanの伊藤様(中央)とともに
A棟での販売スタッフ。ACEの近藤様(一番左)、AAR Japanの伊藤様(中央)とともに
AAR Japanのチャリティーチョコレート
AAR Japanのチャリティーチョコレート
C棟での販売スタッフ。AAR Japanの岡田様(一番左)、ACEの成田様(右から二人目)とともに
C棟での販売スタッフ。AAR Japanの岡田様(一番左)、ACEの成田様(右から二人目)とともに
ACEの可愛らしいチョコの詰め合わせ
ACEの可愛らしいチョコの詰め合わせ
近頃のバレンタインデーは異性へのプレゼントだけでなく、友人同士や家族同士でチョコレートを楽しむ傾向があります。お買い上げいただいた皆さまがこの可愛らしいバレンタインギフトを通して、社会貢献によりいっそうの関心を持っていただけたら嬉しい限りです。

当日はいつも以上に多くの社員の方々が楽しそうに買い物をしたり、スタッフから活動についての話を聞いたりと、大盛況のイベントとなりました。
おなじみ大人気の「コーナスクッキー」
おなじみ大人気の「コーナスクッキー」
A棟での販売の様子
A棟での販売の様子
C棟での販売の様子
C棟での販売の様子



福島の仮設住宅でボランティアに参加しました(2013年2月)

2月10日(日)、「リコー社会貢献クラブ・FreeWill」のメンバー10名が、支援先団体様でもある「AAR Japan(難民を助ける会)様」が行う東日本大震災復興支援事業「地域みんなで元気になろうプロジェクト」にボランティアとして参加しました。

このプロジェクトは、仮設住宅にこもりがちな方々が心身ともに元気になっていただけるよう、健康体操、手芸教室、コンサートなどのイベントを行うもので、住民同士の交流の場にもなっています。現在岩手、宮城、福島の3県で定期的に実施しており、今回は福島県須賀川市の「かみきた仮設住宅」での開催となりました。

当日は朝9時から全員で会場となるテントを設営した後、担当に分かれて作業を開始。調理担当は須賀川名物の「宝うどん」と「鶏だし」のつゆ作りを、手芸コーナー担当は仮設内の集会所で造花によるリース作りの準備を行い、イベントが始まると参加者の方々を誘導したり、食事の合間に参加者の方々の話に耳を傾けたり、子どもたちの遊び相手をしたりと、地域の方との交流をしました。
この日参加したボランティアのメンバー
この日参加したボランティアのメンバー
須賀川名物「「宝うどん」「鶏だし」の準備
須賀川名物「「宝うどん」「鶏だし」の準備
仮設住宅の子どもたちと身体を動かす
仮設住宅の子どもたちと身体を動かす
みんなで造花のリース作りに挑戦
みんなで造花のリース作りに挑戦
リース作りをしながらお話を伺います
リース作りをしながらお話を伺います
参加者からのメッセージで木を芽吹かせていきます。
参加者からのメッセージで木を芽吹かせていきます。
そして、先月のTOPICSでもご紹介した「まごころキャンペーン」で募集した被災地への応援メッセージを、この須賀川へ届けて参りました。「まごころキャンペーン」は、「AAR Japan(難民を助ける会)様」が実施している取り組みで、チャリティーチョコレートと応援メッセージを東北の被災地に届けるというもの。FreeWill会員から寄せられた、171名分の手書きの応援メッセージ付きのチャリティチョコレートをイベント参加者一人ひとりに手渡しました。受け取った参加者の男性は、「もったいなくて食べられないな」と嬉しそうに持ち帰られていました。
FreeWill会員から寄せられた応援メッセージ入りチョコレート
FreeWill会員から寄せられた応援メッセージ入りチョコレート
参加者の方へ一人一人チャリティーチョコレートを手渡ししました
参加者の方へ一人一人チャリティーチョコレートを手渡ししました
メッセージ付きのチョコレートをとても喜んでくださいました
メッセージ付きのチョコレートをとても喜んでくださいました
今回のボランティア活動に参加したリコーの榎本さんは「普段東京で仕事をしていると、なかなか被災地に思いをめぐらせることは難しいですし、ニュースでもあまり震災のことは聞かなくなりました。でも、このように実際に被災地に来て住民の皆さんとお話をすることで、まだまだ大変だということが実感としてわかりました。今日はボランティアに来られて良かったです」と語ってくれました。




支援先団体様より、たくさんの年賀状をいただきました!(2013年1月)

今年も、FreeWill支援先団体様などから、たくさんの新年のご挨拶をいただきました。届いた年賀状の中から、一部ではありますが、ご紹介をさせていただきます。
2013年支援先団体様からの年賀状
▶ジョイセフ(JOICFP) 様
▶全国盲ろう者協会 様
▶地球の木 様
▶やさしくなろうよ 様
ピースボート災害ボランティアセンター
▶彩星学舎 様
▶日本盲導犬協会 様
▶にじと風福祉会 様
▶シェア=国際保健協力市民の会 様
▶日本酒義援金プロジェクト 様
▶聴導犬育成の会 様
▶セブの少女たちに布地を送る会 様
▶ハニー・ビー 様
▶チャイルド・ファンド・ジャパン 様
▶AAR Japan(難民を助ける会) 様
▶国連WFP 様
▶点字学習を支援する会 様
▶かものはしプロジェクト 様
▶国境なき医師団(MSF)日本支部 様
▶コーナス 様
▶イーパーツ 様
▶シャプラニール 様
▶チャイルド・アフリカ(mudef) 様
▶Think the Earth 様




東日本大震災の被災者の方々への応援メッセージの募集を行いました(2013年1月)

特別デザインメッセージカード
特別デザインメッセージカード
2011年3月11日の東日本大震災からもうすぐ2年が経とうとしています。
FreeWill運営委員は日頃より、被災地で活動する団体への寄付だけでなく「私たちに何かできることはないだろうか?」と考え、話し合ってきました。
そして、FreeWillの支援先であるAAR Japan(難民を助ける会)様が実施している「まごころキャンペーン」に、FreeWillクラブとして参加し、FreeWill会員からの応援メッセージを集め、被災地へ届けることを決めました。
「まごころキャンペーン」とは、北海道・六花亭製菓株式会社のご協力により誕生したチャリティーチョコレートに「メッセージ」を添えて、被災地の子どもたちをはじめとした様々な方達たちに「まごころ」をお届けするという取り組みです。

今回FreeWill運営委員会では、FreeWillのイメージキャラクター「愛のひと」入りの特別デザインメッセージカードを製作し、メッセージの募集を行ったところ、なんと171通ものメッセージが、会員の皆様から寄せられました。
これらのメッセージはバレンタインに合わせ、2月になりましたら、FreeWill会員の皆様を代表し、運営委員会が被災者の方々へ直接お届けしてまいります。



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FreeWill では、東日本大震災に対する災害支援金として、総額1,000万円を寄付しました。被災地の一日も早い復興を祈念いたします。
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