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最新更新日:2012-12-01

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FreeWill Topics

「買う&知るボランティア@五反田」を開催しました(2012年12月)

リコーグループが行った東日本大震災・被災地復興支援活動が、「IAUD(国際ユニヴァーサルデザイン協議会)アウォード2012」において名誉ある特別賞「寛仁親王賞」を受賞したことを記念して、4ヵ所の事業所で「復興支援物産展」+「被災地復興支援活動の展示」が実施されました。沼津事業所(11月26日(月)開催)に続く第三弾となったのが、12月3日(月)にリコーロジスティクス本社のある五反田で行われた「買う&知るボランティア@五反田」です。
復興支援活動についての展示
復興支援活動についての展示
取り寄せた商品がずらり
取り寄せた商品がずらり
障がい者と社会との架け橋として、障がい者の自立と社会参加の支援活動を行うNPO法人「トゥギャザー」様のほか、宮城県の東松島、岩手県山田町から商品を取り寄せ、販売会を行いました。販売には、リコーロジスティクスの品質本部・社会環境部のメンバーにボランティアとして協力していただきました。

開始早々に全ての商品が売り切れとなるほどの大盛況で、リコーロジスティクス社員の方々の復興支援への想いの強さを実感した販売会となりました。
大盛況の販売の様子
大盛況の販売の様子
販売ボランティアに参加したリコーロジスティクス社員の方たち
販売ボランティアに参加したリコーロジスティクス社員の方たち


「買う&知るボランティア@御殿場」を開催しました(2012年12月)

リコーグループが行った東日本大震災・被災地復興支援活動が、「IAUD(国際ユニヴァーサルデザイン協議会)アウォード2012」において名誉ある特別賞「寛仁親王賞」を受賞したことを記念して、4ヵ所の事業所で「復興支援物産展」+「被災地復興支援活動の展示」が実施されました。その最終回となったのが12月7日(金)に御殿場事業所で行われた「買う&知るボランティア@御殿場」です。
イベントの告知ポスター
イベントの告知ポスター
販売の様子
販売の様子
取り寄せた商品がずらり
取り寄せた商品がずらり
Freewill支援先の「トゥギャザー」様に加え、宮城県の東松島、岩手県山田町から商品を取り寄せ、御殿場社員も販売ボランティアとして参加しました。御殿場特有の笑顔と笑い声のあふれる販売会となり、全ての商品が完売になるなど、今年の「買う&知るボランティア」の締めくくりにふさわしい販売会となりました。
全ての商品が完売に!
全ての商品が完売に!
復興支援活動についての展示
復興支援活動についての展示
販売ボランティアに参加した御殿場社員の方たち
販売ボランティアに参加した御殿場社員の方たち


市村自然塾で「FreeWill運営委員会」を開催しました(2012年12月)

2012年12月9日に卒塾式が行われ、今年度の活動が終了した「市村自然塾」。12月14日(金)に、この市村自然塾を利用して「FreeWill運営委員会」を開催いたしました。

FreeWill運営委員会に参加したメンバー
当日、参加者たちは大自然に囲まれた自然塾の塾舎の説明を受けた後、まず3チームに分かれてのボランティア作業を行いました。25人分の昼食作り、竹やぶ整理、ゴボウ掘り、と自然塾ならではのボランティア作業にみなさん普段使わない筋肉をふんだんに使って、楽しく作業をしたようです。
大自然に囲まれた塾舎からの眺望
大自然に囲まれた塾舎からの眺望
竹やぶの整理
竹やぶの整理
ゴボウ掘り
ゴボウ掘り
昼食作り
昼食作り
お昼は自然塾のスタッフと一緒に、自然塾で採れた小麦を使ったうどん・ごった煮・野菜のかき揚をいただき、午後の運営委員会に向けて活力を養いました。
そのおかげで、いつも以上に活発な意見が飛び交う運営委員会となりました。年の瀬の寒さが身にしみるこの季節に、都会のオフィスから離れ、頭も身体も存分に使って社会貢献に取り組む充実した一日となりました。
自然塾で収穫された野菜
自然塾で収穫された野菜
お昼ごはんのひととき
お昼ごはんのひととき
運営委員会の様子
運営委員会の様子

「買う&知るボランティア@関西」を開催しました(2012年11月)

リコーグループ社員のみなさまに、すっかりお馴染みとなってきた「買う&知るボランティア」。今回(11月2日(金))はリコージャパン関西営業本部・谷町事業所で開催され、関西初進出となりました。
当日は、リコージャパン関西営業本部・谷町事業所のみなさん、リコークリエイティブサービスのみなさんのご協力のもと、Freewill支援先の「ハニー・ビー」様と「トゥギャザー」様にお越しいただき、物販とパネル展示を行いました。
「買う&知るボランティア@関西」に参加したスタッフの方々。前列左は今回の企画者・高内さん。
「買う&知るボランティア@関西」に参加したスタッフの方々。前列左は今回の企画者・高内さん。
社会貢献クラブ・FreeWillの活動紹介も行いました。
社会貢献クラブ・FreeWillの活動紹介も行いました。
知的障がいのある子どもたちの自立や社会参加をサポートしているNPO法人「ハニー・ビー」様。今回は子どもたちの制作した箸置きをはじめとした雑貨などを販売するとともに、活動の様子を写真で紹介していただきました。
「ハニー・ビー」理事長の八木様
「ハニー・ビー」理事長の八木様
販売した可愛らしい雑貨たち
販売した可愛らしい雑貨たち
「トゥギャザー」理事長の中條様とスタッフのみなさん。たくさんのお菓子を販売しました。
「トゥギャザー」理事長の中條様とスタッフのみなさん。たくさんのお菓子を販売しました。

イベントの様子。支援先の方々の話を熱心に聞く社員の方の姿も見られました。
イベントの様子。支援先の方々の話を熱心に聞く社員の方の姿も見られました。
障がい者と社会との架け橋として、障がい者の自立と社会参加の支援活動を行うNPO法人「トゥギャザー」様。今回は、作業所で製造されている焼き菓子やドーナツをはじめ、たくさんの種類のお菓子を販売していただきました。

関西で初開催となった「買う&知るボランティア」ですが、会場となったセミナールームには社会貢献に関心のある方がたくさん訪れ、支援先様が取り組んでいる社会問題にじっくりと耳を傾けていました。
「障がいを持った子どもたちや家族がとても困難な状況にあることを初めて知った。何か自分にできることはないか考えました。」
「障がい者の方の作業所での賃金が月に1万円以下だということを聞きびっくりしました。」という感想も寄せられていました。


「買う&知るボランティア@海老名」を開催しました(2012年11月)

11月19日(月)に開催となりました「買う&知るボランティア@海老名」は、「復興支援物産展」+「被災地復興支援活動の展示」を行いました。これは、リコーグループが行った東日本大震災・被災地復興支援活動が、「IAUD(国際ユニヴァーサルデザイン協議会)アウォード2012」において名誉ある特別賞「寛仁親王賞」を受賞したことを記念し、この活動を支えてくださった社員の皆様への感謝の気持ちと、さらなる復興支援への想いをこめて企画したイベントで、以下4ヵ所で開催されます。

■「復興支援物産展」+「被災地復興支援活動の展示」開催日程
①11/19(月)海老名テクノロジーセンター 
②11/26(月)沼津事業所
③12/3(月)リコーロジスティクス本社(五反田)
④12/7(金)御殿場事業所
左から「日本酒義援金プロジェクトの橋場様、横山様、リコーロジスティクス牛山さん、リコーCSRの川崎さん
左から「日本酒義援金プロジェクトの橋場様、横山様、リコーロジスティクス牛山さん、リコーCSRの川崎さん
東北の特産品を手に取って、興味津々のリコー社員の方々
東北の特産品を手に取って、興味津々のリコー社員の方々
第一弾となった今回は、神奈川県海老名市にある蔵元(泉橋酒造さん)が全国に呼びかけて始まった「日本酒義援金プロジェクト」から代表の橋場様、横山様にお越しいただき、日本酒や東北各地の名産品を販売いたしました。
少しでも被災した蔵の支援になれば…という想いから、「日本酒義援金プロジェクト」の横山様に東北のお酒の出品をお願いしたところ、横山様がご提案くださった蔵元の1つが東北出身のリコー社員の親戚ということが判明。しかもその日本酒は1番に売り切れてしまい、「こんな偶然ってあるんだなぁ〜」と大変楽しい販売会となりました。
「日本酒義援金プロジェクト」の横山様からは「リコーさんの社会貢献度の高さを実感させていただきました」とありがたいお言葉もいただき、用意していただいた日本酒30本があっという間に売り切れてしまいました。

■今回販売した日本酒
岩手県:月の輪酒造 月の輪 特別純米
宮城県:墨廼江酒造 墨廼江 純米吟醸中垂れ
福島県:喜多の華酒造 金澤屋 特別純米酒
大好評だった東北の日本酒
大好評だった東北の日本酒
東松島産の米粉を使ったお菓子
東松島産の米粉を使ったお菓子
仙台味噌を使った商品の数々
仙台味噌を使った商品の数々
海の幸をはじめとした東北の特産品がズラリ
海の幸をはじめとした東北の特産品がズラリ


「買う&知るボランティア@沼津」を開催しました(2012年11月)

リコーグループが行った東日本大震災・被災地復興支援活動が、「IAUD(国際ユニヴァーサルデザイン協議会)アウォード2012」において名誉ある特別賞「寛仁親王賞」を受賞したことを記念して、リコーグループの4ヵ所の事業所で実施される「復興支援物産展」+「被災地復興支援活動の展示」。11月19日(月)の海老名事業所に続く第二弾として、11月26日(月)に沼津事業所で、「買う&知るボランティア@沼津」として開催されました。
会場となった沼津事業所・南プラント
会場となった沼津事業所・南プラント
東日本大震災・被災地復興支援活動の紹介
東日本大震災・被災地復興支援活動の紹介
沼津での『買う&知るボランティア』は初開催。今回は、Freewill支援先の「トゥギャザー」様のお菓子や、宮城県東松島、岩手県山田町の特産品を取り寄せて販売を行いました。「トゥギャザー」様は障がい者と社会との架け橋として、障がい者が製造する焼き菓子や木工品などの販売活動をされているNPO法人です。

当日は、沼津総務室やリコークリエイティブサービスの方にもご協力をいただき、過去最多7名の売り子ボランティアの参加で大変盛り上がりました。ボランティアに参加した宮城県出身の社員の方は、話し上手なことも手伝って商品の細かな説明が大好評。訪れた人たちも、東北を身近に感じられたのではないでしょうか。
また、2011年の夏季休暇期間にリコーが実施した社員ボランティア派遣に参加したメンバーも開催を聞きつけて買いに来てくれて、会場は大盛況となりました。
Freewillでは、これからも継続的な復興支援活動を続けていきたいと思います。
販売に参加したスタッフの方たち
販売に参加したスタッフの方たち
会場は笑顔もあふれ大盛況
会場は笑顔もあふれ大盛況
商品を熱心に見入る社員の方々
商品を熱心に見入る社員の方々


社会貢献デー&スタンド・アップキャンペーン!(2012年10月)

国連では様々な国際デーを定めていますが、毎年10月17日は「貧困撲滅のための国際デー」。この日にあわせ、貧困撲滅に向けた様々な取り組みが世界各地で行われています。また日本政府も毎年10月6日を途上国の発展に貢献する「国際協力の日」とし、国民への参加を呼びかけています。
「買う&知るボランティア」の様子(本社)
「買う&知るボランティア」の様子(本社)
「買う&知るボランティア」の様子(リコーテクノロジーセンター)
「買う&知るボランティア」の様子(リコーテクノロジーセンター)
リコーでも毎年この期間にあわせ「社会貢献デー」を実施。社員の皆さんに社会貢献に関心をもっていだき、気軽に参加するきっかけとなるよう働きかけています。
今年は10月4日(木)に本社事業所で、11日(木)にリコーテクノロジーセンター(海老名)で「買う&知るボランティア」と「国連ミレニアム開発目標(MDGs)」の達成に向けたスタンド・アップを実施いたしました。
本社でのスタンド・アップ。参加者47名
本社でのスタンド・アップ。参加者47名
リコーテクノロジーセンター、スタンド・アップ。参加者47名
リコーテクノロジーセンター、スタンド・アップ。参加者47名
「社会貢献デー」をきっかけに、多くの社員の方が途上国が抱える課題に目を向け、企業として、グローバルな社会がなすべき取り組みを考える機会になれば幸いです。

『買う&知るボランティア@社会貢献デー』 【本社事業所】

■シャプラニール様 ★★バングラデッシュとネパールの手工芸品★★

秋冬の新作、フェルトコースターやヘアゴムは女性に大人気。社員ボランティアの方やCSR室員の協力もあってか、あっという間に売り切れてしまいました。
販売に参加したシャプラニールの矢部さん(右)とインターンの武田さん
販売に参加したシャプラニールの矢部さん(右)とインターンの武田さん
大人気だったフェルトのへアゴム
大人気だったフェルトのへアゴム
ジュート製の赤モンキーとしまうま
ジュート製の赤モンキーとしまうま
【リコーテクノロジーセンター】

■AAR Japan(難民を助ける会)様 ★★六花亭チョコレートとオリジナルチャリティーグッズ(サニーちゃん)★★

六花亭チョコレートは予想を大きく上回るほどの爆発的な人気でした。社員ボランティア2名の協力も売上に大きく貢献!
販売に参加したAAR伊藤さん(左)とCSR室赤堀さん(右)
販売に参加したAAR伊藤さん(左)とCSR室赤堀さん(右)
大人気だった六花亭のチョコ
大人気だった六花亭のチョコ
オリジナルキャラクターのグッズ
オリジナルキャラクターのグッズ
■シャプラニール様 ★★バングラデッシュとネパールの手工芸品★★

本社でもご参加いただいたシャプラニール様は、「買う&知るボランティア」ではすっかりお馴染み。可愛らしいジュートアニマルやアロマストーンが大人気でした。
社員ボランティアも活躍
社員ボランティアも活躍
ずらりと並んだ手工芸品
ずらりと並んだ手工芸品

「収集ボランティア」の集計作業を行いました(2012年10月)

集計作用の様子
集計作用の様子
FreeWillでは、2002年より使用済みカードや国内外古切手、書き損じハガキなどを収集し、支援実績のある団体に寄贈する「収集ボランティア」活動を行っています。
集まった収集物は年に2回集計作業を行っていますが、このたび、10月18日(木)に集計作業を行いました。

近年、市場の変化(買い取り業者の取り扱う内容が変更)により、支援先で集めているカードがテレホンカードに限定されてしまったことから、FreeWillでもカード類の収集をテレホンカードのみと限定しました。そのため、今回はたくさん集まったカードの中から、テレホンカードを選別するという作業も同時に行われ、総勢12名のボランティアの方と集計作業を行いました。

集まった収集物は、使用済み切手6.2Kg、未使用切手11,067円分、テレホンカード464枚、書き損じ・未使用はがきで220枚で、総額31,587円となりました。今回の収集物は、FreeWill支援実績のある団体様に寄贈し役立てられます。


収集ボランティアの集計物を寄贈しました(2012年10月)

2002年より使用済みカードや国内外古切手、書き損じハガキなどを収集し、支援実績のある団体に寄贈する「収集ボランティア」活動。
このたび集まった収集物を寄贈いたしましたのでご報告いたします。

【シャプラニール様への寄贈(2012年9月)】
シャプラニール様は、バングラデシュ、ネパール、インドにおいて、農村開発、識字学級の開設、保健衛生知識の普及、ストリートチルドレンの支援活動を行う認定NPO法人です。活動の中で行っている様々な取り組みのひとつとして、「もったいない」という気持ちを国際協力に役立てる社会貢献活動「ステナイ生活」を行っています。

「ステナイ生活」の取り組みは、「集めて送れば寄付になる」の呼びかけのもと、不要品(本・CD・DVD・ゲームソフト、ハガキ、切手、テレホンカード、金券、使用済みディズニーリゾートパスポート、外貨紙幣、使用済みトナー・インクカードリッジなど)を一般の方から受け付け、換金し、海外での支援活動に役立てるというものです。

2012年9月、FreeWillから書き損じ・未使用ハガキ、使用済み切手、未使用切手、使用済みディズニーチケット、使用済みインクカートリッジを寄贈いたしました。これらはシャプラニール様の「ステナイ生活」の取り組みを通して、バングラディシュの貧困層の人々対する支援に役立てられます。
収集物寄贈の様子。中央はリコーITソリューションズの中里さん
収集物寄贈の様子。中央はリコーITソリューションズの中里さん
FreeWill運営委員の大沼さん(右)・AAR小川様(左)
FreeWill運営委員の大沼さん(右)・AAR小川様(左)
【AAR Japan(難民を助ける会)様への寄贈(2012年10月)】
AAR Japan(難民を助ける会)様は緊急支援、障がい者自立支援、地雷対策などを行なう認定NPO法人です。
2012年10月、FreeWillから書き損じ・未使用ハガキを寄贈いたしました。これらは、AAR Japan(難民を助ける会)様が行っている国内外の様々な支援活動に役立てられます。


Facebook・Twitterのソーシャルボタンを設置いたしました!(2012年10月)

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、社会貢献クラブ・FreeWillのサイトにFacebookとTwitterの「いいね!」「ツイート」ボタンが設置されました。先月より公開しながらテスト運用を行って参りましたが、一部不具合があったため、11月よりあらためて運用し直す運びとなりました。そのため、一部のカウント数がリセットされております。ボタンを押していただいた皆様には大変申し訳ありませんが、あしからずご了承くださいますようお願い申し上げます。今後とも、社会貢献クラブ・FreeWillのサイトをどうぞよろしくお願いいたします。


「買う&知るボランティア@御殿場」を開催しました(2012年9月)

9月25日(火)、御殿場事業所で「買う&知るボランティア@御殿場」を開催いたしました。御殿場事業所で開催するのは6月に引き続き2回目となります。
御殿場事業所は1985年に設立され、今年で27年目を迎えた事業所です。そこで設立年の近い「コーナス」様(1981年設立)と、少し先輩となる「シャプラニール」様(1972年設立)にご参加いただき商品を販売いたしました。
リコー御殿場事業所
リコー御殿場事業所
スタッフにとっても楽しい販売会となりました
スタッフにとっても楽しい販売会となりました
すでに「買う&知るボランティア」ではお馴染みのコーナス様は、所在地が大阪ということで商品をお取り寄せしての販売です。御殿場での販売は初めてでしたが、「コーナスの絵はすごいステキなんだよね!」とコーナス写真集を手にとって見てくださる方もいました。「コーナスクッキー」はどの事業所でも大評判。今回もお取り寄せした50個をすべて完売いたしました。
大人気のコーナスクッキー
大人気のコーナスクッキー
クッキーはあっというまに完売
クッキーはあっというまに完売
バングラデシュやネパール、インドの子どもたちや女性、スラムに住む人々の生活向上支援やフェアトレード活動に取り組む「シャプラニール」様が扱っている手工芸品は、どれも可愛らしく思わず手に取ってしまいます。秋の新作・フェルトポーチやジュートアニマルの子ガメ・ライオンも登場したほか、伝統のノクシカタの刺繍を施した雑貨も大評判で友人の誕生日プレゼントにと買っていかれる方もいました。
伝統の「ノクシカタ刺繍」をはじめとした雑貨の数々
伝統の「ノクシカタ刺繍」をはじめとした雑貨の数々
愛らしい雑貨たちに思わず足を止める御殿場事業所の方たち
愛らしい雑貨たちに思わず足を止める御殿場事業所の方たち
心なごむ商品の販売会で、スタッフからも思わず笑顔がこぼれ、とても楽しい販売会となりました。



第15回「買う&知るボランティア@海老名」を開催しました(2012年7月)

7月17日(水)に開催となりました『買う&知るボランティア@海老名』。先月は御殿場で開催したため、海老名事業所での開催は2ヵ月ぶりとなりました。
早くも15回目を迎えた当イベント。今回は、多くのNPO・NGOが活動しているインドをテーマに「ESAアジア教育支援の会」様と「トラ・ゾウ保護基金」様にお越しいただきました。
「ESAアジア教育支援の会」スタッフの末崎様(左)
「ESAアジア教育支援の会」スタッフの末崎様(左)
「トラ・ゾウ保護基金」の五十嵐様(左)、上長様(右)
「トラ・ゾウ保護基金」の五十嵐様(左)、上長様(右)
バングラデシュとインドの貧しい子どもたちの教育支援活動を行っているNPO法人「ESAアジア教育支援の会」様は、今年4月に開催した『買う&知るボランティア@中央研究所』に続いて2度目のご参加。前回大好評だったカレー、タンドリーチキン、チャイの各スパイスと、紅茶の販売をしていただきました。
当日は、5種類のカレーとタンドリーチキンが試食できたほか、スタッフの方からはスパイスカレーの作り方からインドとバングラデシュの貧しい子どもたちの教育支援の内容まで、いろいろなお話を伺うことができました。
好評のカレースパイスセット
好評のカレースパイスセット
前回4種類だった試食はなんと6種類に
前回4種類だった試食はなんと6種類に
カレーを試食中のリコー社員の方々
カレーを試食中のリコー社員の方々
インドやアフリカをはじめとした各地域でトラやゾウの保護活動を行っている「トラ・ゾウ保護基金」様も昨年7月に引き続き1年ぶり2度目のご参加となりました。トラやゾウのイラストがプリントされたTシャツ、バッグ、小物が大変好評で、さらに今回は新作(障がい者の方が描いたトラとゾウのイラストの入ったクリアファイル)も販売いたしました。このクリアファイルの売上の一部は、イラストを描いた制作者に入る仕組みになっており、障がい者支援にも繋がるそうです。「トラ・ゾウ保護基金」様の活動の幅が広がっていることを実感いたしました。
新作のクリアファイル
新作のクリアファイル
好評の動物クリップをはじめかわいらしいグッズがたくさん
好評の動物クリップをはじめかわいらしいグッズがたくさん
トートバッグはトラ・ゾウだけでなく西表ヤマネコも
トートバッグはトラ・ゾウだけでなく西表ヤマネコも
今回のように2団体にお越しいただいたのは、実は海老名事業所では初めてのこと。販売スペースもいつもの2倍となり、多くの社員の方々が楽しそうに買い物をしたり、スタッフの方から活動についての話を聞いたりと、大盛況のイベントとなりました。
Tシャツをご購入して笑顔!
Tシャツをご購入して笑顔!
大盛況となった会場
大盛況となった会場
スタッフの方から真剣に話を聞く社員の方の姿もありました
スタッフの方から真剣に話を聞く社員の方の姿もありました


「買う&知るボランティア@御殿場」を開催しました(2012年6月)

今回は御殿場事業所(静岡県御殿場市)での開催となりました。3月に海老名事業所で「復興支援物産展」を開催したことから、「ぜひ御殿場でも復興支援物産展をやって欲しい」との声があがり、6月27日(水)に実現の運びとなりました。
ラブコールにお応えして実現した「復興支援物産展」
ラブコールにお応えして実現した「復興支援物産展」
過去最大規模の「買う&知るボランティア」
過去最大規模の「買う&知るボランティア」
大盛況の会場の様子
大盛況の会場の様子
この日お越しいただいたのは、緊急支援、障がい者自立支援、地雷対策などを行なう認定NPO法人「難民を助ける会」様と、東南アジアや中南米、アフリカなどで様々な支援活動を行っている「ケア・インターナショナル ジャパン」様で、両団体が支援をしている東北各地から取り寄せた特産品を販売する「復興支援物産展」を行いました。
さらに今回は、昨年度リコーグループが行った「巡回型情報プリントサービス」をきっかけに継続的に支援を行っている東松島市からも特産品をお取り寄せ。商品点数43点という「買う&知るボランティア」始まって以来最大規模の販売会となりました。
岩手・宮城の障がい者施設で作られたお菓子
岩手・宮城の障がい者施設で作られたお菓子
東松島市からの特産品
東松島市からの特産品
東北各地の珍しい特産品たち
東北各地の珍しい特産品たち
今月FreeWillに加入した「リコークリエイティブサービス株式会社」から物販のスペシャリスト3名と、社会貢献活動に熱心な御殿場事業所のリコー社員2名に、助っ人として参加していただき、大盛況。ご来場いただいた方には東北出身者が多く、「現地に行くことが出来ないならば、せめて買うことで支援しよう!」という呼び声が響く中、「醤油1つだけど、復興の手助けになるのなら」と大勢の方が商品を購入してくださり、ほぼ完売となりました。
販売のお手伝いをしてくれた方々
販売のお手伝いをしてくれた方々
人の途切れることのなかった会場
人の途切れることのなかった会場
おかげ様でほぼ完売となりました
おかげ様でほぼ完売となりました
「難民を助ける会」の伊藤様と「ケア・インターナショナル ジャパン」の徳様からは、「御殿場事業所の方は温かくて面白い人がいっぱいですね。こんなに東北に関心をよせてくれて嬉しいです」とのお言葉をいただきました。

<今回のお取り寄せ先>
・道の駅やまだ
・(株)びはんコーポレーション
・東松島あんてなしょっぷ まちんど
・あすなろホーム
・ワークショップひまわり
・栗原秀峰会
・ルンビニー苑 菓子工房 夢舎夢舎



第14回「買う&知るボランティア@海老名」を開催しました(2012年5月)

5月14日(月)に開催となりました『買う&知るボランティア@海老名』。
今回お越しいただいたのは、昨年11月「聴導犬とのふれあい会」を開催し、大変な反響をいただきました「聴導犬育成の会」様。前回も来てくれたPR犬の「とも」と訓練中の「善」、「メイ」という聴導犬の3匹が、FreeWillブース(海老名事業所・テクノロジーセンター新棟13階)で社員の皆さんをお出迎えしました。
代表の松田様(左から二人目)と聴導犬育成の会の皆さん
代表の松田様(左から二人目)と聴導犬育成の会の皆さん
社員ボランティアとして販売会に参加した柳田さん
社員ボランティアとして販売会に参加した柳田さん
聴導犬のメイと善
聴導犬のメイと善
「きちんと聴導犬のことを知ってもらいたい!」という想いから再び実現した今回の販売会。事前にリコー社員に向けて「身体障がい者補助犬法」について説明したほか、当日も会場で、聴導犬の「善」「メイ」とともに、たくさんのパンフレットを配布しました。

そして、会場ではTシャツやネックストラップ、ピンバッチなどを販売。 募金箱にもたくさんの寄付金が寄せられ、買ったその場でピンバッジをつけてくれる方や何度も訪れてくれる方など、大勢の方でにぎわった販売会となりました。
聴導犬と触れ合うリコー社員の方々
聴導犬と触れ合うリコー社員の方々
販売された可愛らしいピンバッチ
販売された可愛らしいピンバッチ
お気に入りの聴導犬と久々の再開
お気に入りの聴導犬と久々の再開

ほじょ犬「身体障がい者補助犬マーク」

ご存じですか? 「身体障がい者補助犬マーク」

身体障がい者補助犬とは、盲導犬・介助犬・聴導犬のことをいいます。
これらの補助犬は、身体障がい者補助犬法により、公共施設や交通機関はもちろん、デパート・ホテル・レストランなどの一般的な施設でも自由に同伴できるようになっています。
このマークは、同伴可能な施設や店などの入口に貼るマークです。



ACE (エース)様から感謝状が届きました(2012年5月)

感謝状
感謝状(クリックで拡大)
2012年2月に開催しました、バレンタイン企画「買う&知るボランティア@本社」にて、チョコレートを販売していただいた「ACE (エース)」様より、感謝状が届きましたのでご紹介させていただきます。

バレンタイン企画「買う&知るボランティア@本社」の様子はこちら




「買う&知るボランティア@中央研究所」を開催しました(2012年4月)

当日お越しいただいたESAスタッフの末崎様(左)と、ESA事務局長の辻様(右)、中央はリコー社員の本間さん
当日お越しいただいたESAスタッフの末崎様(左)と、ESA事務局長の辻様(右)、中央はリコー社員の本間さん

好評だったさまざまなカレーやチャイのスパイス
好評だったさまざまなカレーやチャイのスパイス
毎月、FreeWillブース(海老名事業所・テクノロジーセンター新棟13階)にて開催している「買う&知るボランティア」。今回はリコー 中央研究所(横浜市都筑区)に在籍する社員の方からの「自分が応援している団体を呼んで販売会をやりたい!」という熱い要望にお応えし、4月20日(金)、「買う&知るボランティア@中央研究所」が実現いたしました。

この日お越しいただいたのは、バングラデシュとインドの貧しい子どもたちの教育支援活動を行っているNPO法人「ESA アジア教育支援の会」様で、カレー、タンドリーチキン、チャイの各スパイスと、紅茶の販売をいたしました。
ESA アジア教育支援の会では、活動の一環としてオリジナルのスパイスミックスや紅茶を販売し、その収益金をアジアの子どもたちの教育支援に役立てています。

当日は、3種類のカレーの食べくらべと、タンドリーチキンの試食を行いながらの販売となり、本場のスパイスの香りに誘われて多くの方で賑わいました。料理をあまりしないという男性でも簡単に作れるレシピ付きとあって、持って来たスパイスはほぼ完売。大盛況のうちに終了いたしました。

販売したスパイス2袋の売り上げ(1袋200〜400円)で、現地の子ども1人が1か月学校に通うことができるのだそうです。販売にあったっていた「ESA アジア教育支援の会」事務局長の辻様は、「学校を建てるだけでなく、そこに子どもたちを通わせること、そしてその学校の教師を育てること、さらに、どうして教育が必要なのかを親に理解してもらうことが重要なんです。」と現地の現状と活動への意欲を語ってくださいました。
3種のカレーやタンドリーチキンを試食
3種のカレーやタンドリーチキンを試食
本場の香りに誘われて、男性社員の方も興味津々!?
本場の香りに誘われて、男性社員の方も興味津々!?


第13回「買う&知るボランティア@海老名」を開催しました(2012年3月)

FreeWill運営委員のメンバーとケア・インターナショナルジャパンのスタッフ
FreeWill運営委員のメンバーとケア・インターナショナルジャパンのスタッフ
3月2日(金)に開催しました『買う&知るボランティア@海老名』。この日はまもなく東日本大震災から1年となることもあり、財団法人「ケア・インターナショナルジャパン(CARE)」様にお越しいただき、復興支援をテーマに「岩手物産展」を開催いたしました。

当日の午後は「FreeWill運営委員会」の開催も予定されていたため、8名ものFreeWill運営委員が販売に参加。「ケア・インターナショナル ジャパン」のスタッフの方々とともに、岩手県釜石市、大槌町、山田町の特産品26種類を販売しました。
海産物をはじめとした岩手の特産がずらり
海産物をはじめとした岩手の特産がずらり
前回好評だった醤油やジュース、日本酒も!
前回好評だった醤油やジュース、日本酒も!
5年に1度しか花の咲かない「ケンポナシ」のはちみつ
5年に1度しか花の咲かない「ケンポナシ」のはちみつ
大盛況の会場の様子
大盛況の会場の様子
「ケア・インターナショナルジャパン(CARE)」様には昨年10月にも同イベントにお越しいただき大変好評でしたが、今回も大盛況。商品の量をその時の約3倍に増やしましたがほぼ完売となり、リコー社員のみなさんの復興支援への想いが伝わるイベントとなりました。

また、今回は「リコーテクノシステムズ」の本社(台東区浅草橋)のあるCSタワーでも同イベントを開催。『買うボランティア・東北を応援しよう』と題して、3月8日(木)のお昼休みに実施いたしました。
リコーテクノシステムズは全国に拠点があり、東日本大震災で被災された社員やご家族もいらっしゃるため、社員の方々は被災地支援に強い関心を持っています。 開催前から問い合わせが多く、商品も多くの方に購入していただき、あっという間に完売となりました。
リコーテクノシステムズでのイベントに参加したFreeWill運営委員のメンバーとケア・インターナショナルジャパンのスタッフ
リコーテクノシステムズでのイベントに参加したFreeWill運営委員のメンバーとケア・インターナショナルジャパンのスタッフ
リコーテクノシステムズでの販売の様子
リコーテクノシステムズでの販売の様子


第12回「買う&知るボランティア@海老名」を開催しました(2012年2月)

「 難民を助ける会」の湯浅様(左)と伊藤様(右)
「 難民を助ける会」の湯浅様(左)と伊藤様(右)
2月14日(火)に開催しました『買う&知るボランティア@海老名』は、世界55の国と地域で支援活動をしてきた経験を活かして東日本大震災の復興支援活動もしているNPO法人「難民を助ける会」様にお越しいただきました。

折しもこの日はバレンタインデー。
会場には北海道銘菓としても有名な「六花亭」のチョコレートがずらり。試食用に用意した1箱はあっという間になくなってしまいました。
これは、「難民を助ける会」が六花亭製菓株式会社様の協力のもと行っている、東日本大震災の被災地に直筆メッセージを添えてチョコレートを届けるという「まごころキャンペーン(2012年3月末まで実施)」の一環。送料無料の500円からできるチャリティー活動で、仮設住宅に住む方々や、子どもたちに大変喜ばれています。
バレンタイン当日とあって、女性社員で賑わうFreeWillブース
バレンタイン当日とあって、女性社員で賑わうFreeWillブース
被災地へ「まごころ」をとどける「チャリティチョコレート」
被災地へ「まごころ」をとどける「チャリティチョコレート」
当日お越しいただいた「難民を助ける会」の伊藤様は、「チョコレートもそうですけど、なにより直筆メッセージがとても喜ばれます。まもなく震災発生から1年が経ちますが、被災者の方々は自分たちのことを忘れられてしまうことがすごく怖いんです。メッセージを受け取って『ありがとう』と泣き崩れる方もいらっしゃいました。」と語ってくださいました。


またこの日は、チョコレートの他にもパウンドケーキや、クッキーを販売しました。中でも「長期保存にこだわったソフトなパン」は、当初予定していた倍の数を持ってきていただきましたが、非常食にもなることがプラスに働いたのか、完売してしまうほどの大人気でした。これらの商品は、「難民を助ける会」が支援する福祉作業所のもので、今回は岩手県と宮城県にある福祉作業所の商品を販売しました。被災地の福祉作業所は津波などの被害により販路を断たれ、売上が激減してしまっているとのこと。今回の販売で、少しでもその応援ができれば嬉しい限りです。
オレンジ、ピーナッツ、レーズンなど、様々なフレーバーが楽しめるクッキー
オレンジ、ピーナッツ、レーズンなど、様々なフレーバーが楽しめるクッキー
アーモンド、ごま、ドライフルーツなどが入った香ばしいパウンドケーキ
アーモンド、ごま、ドライフルーツなどが入った香ばしいパウンドケーキ
大人気となった「長期保存にこだわったソフトなパン」
大人気となった「長期保存にこだわったソフトなパン」


バレンタイン企画「買う&知るボランティア@本社」(2012年2月)

海老名事業所ではすでに恒例となった「買う&知るボランティア」。2月10日にはリコー本社事業所でも行われ、バレンタイン企画としてFreeWillの支援先様による販売会を開催いたしました。

今回は「難民を助ける会」様と「ACE(エース)」様にお越しいただき、さらに昨年10月の「社会貢献デー」で大好評だった「コーナス」様の「コーナスクッキー」をお取り寄せして、FreeWill運営委員が販売いたしました。

「難民を助ける会」様が販売したのは北海道銘菓としても有名な六花亭の「チャリティーチョコレート」。このチョコレートは、「難民を助ける会」様が六花亭製菓株式会社様の協力のもと行っている、東日本大震災の被災地に直筆メッセージを添えてチョコレートを届けるという「まごころキャンペーン(2012年3月末まで実施)」の一環で販売しているもの。どんなメッセージを贈ろうかと、一生懸命考えるリコー社員の方々の姿も見られました。
販売された「チャリティチョコレート」
販売された「チャリティチョコレート」
「難民を助ける会」伊藤様(左)、稲邉様(右)
「難民を助ける会」伊藤様(左)、稲邉様(右)
「ACE(エース)」様が販売した「幸せを運ぶてんとう虫チョコレート」は、見た目も可愛らしくとてもキュートなチョコ。人気のフェアトレードチョコレートや、オーガニックコットンのタオルハンカチとのセットもあり、楽しそうに選ぶ社員の方の笑顔がとても印象的でした。
女性社員の心をくすぐるキュートなチョコレートたち
女性社員の心をくすぐるキュートなチョコレートたち
「ACE(エース)」坂口様(左)
「ACE(エース)」坂口様(左)
「コーナス」様の「コーナスクッキー」は、今回も一番先に完売してしまうほどの大人気。コーナスのアーティストたちの作品や様子を綴った、できたばかりの写真集も一緒に展示していましたが、こちらも大変な人気ぶり。前回の販売会で固定ファンができたようです。
クッキーの後ろにあるのは完成したての「コーナスアーティストの写真集」
クッキーの後ろにあるのは完成したての「コーナスアーティストの写真集」
大好評のコーナスクッキー
大好評のコーナスクッキー
3店舗それぞれの個性が光り、にぎやかな販売会となりました。
ご協力いただいた多数の社員の皆様、ありがとうございました。
かわいらしいチョコレートに思わず笑みがこぼれます。
かわいらしいチョコレートに思わず笑みがこぼれます。
「まごころキャンペーン」について説明する「難民を助ける会」伊藤様
「まごころキャンペーン」について説明する「難民を助ける会」伊藤様
大盛況の販売の様子
大盛況の販売の様子


第11回「買う&知るボランティア@海老名」を開催しました(2012年1月)

社員で賑わうFreeWillブース社員で賑わうFreeWillブース
1月20日(金)に開催しました『買う&知るボランティア@海老名』はバングラデシュやネパール、インドの子どもたちや女性、スラムに住む人々の生活向上支援やフェアトレード活動に取り組む「シャプラニール」様にお越しいただきました。

会場には、ポーチや石けん、アニマルマスコットやアロマストーン、エコバッグなど、見た目も可愛らしい生活雑貨がズラリ。どれも心をくすぐるような商品ばかりで、これらすべてが手作りのフェアトレード製品ということも社員のみなさんの注目を集めていました。
動物モチーフのアロマストーン
動物モチーフのアロマストーン
シャプラニールの矢部様(右)、インターンの荒井さん(左)
シャプラニールの矢部様(右)、インターンの荒井さん(左)
シャプラニールの矢部様が手に持っているのは「ノクシカタのポーチ」(上記写真左)。このノクシカタという刺繍は元々使い古したサリーを重ねて刺繍をしてリサイクルするというバングラデシュで生まれた技術。現在では、お嫁に行ってしまう娘のために母親が布団カバーなどにこの刺繍をして贈るという慣わしになっているそうです。
刺繍のモチーフになっている鳥は「幸運な出会い」を、象は身近で親しみのある動物で「富」を象徴しています。
「シャプラニール」では、こういったノクシカタやジュート製品のフェアトレードを通して、現地の女性の収入向上を目指した活動を行なっています。
表情がひとつひとつ違う手作り製品
表情がひとつひとつ違う手作り製品
ジュートでできた動物のマスコット
ジュートでできた動物のマスコット
ひとつひとつ心をこめて作られた動物のマスコット人形は、表情も豊かで味があり大人気。「どれも可愛いので選ぶのが大変!」という社員の方もいらっしゃいました。
ひとつひとつ香りの異なるソープ
ひとつひとつ香りの異なるソープ
ハンドメイドのアユールベーダソープ「She with Shaplaneer(シー ウィズ シャプラニール)」
ハンドメイドのアユールベーダソープ「She with Shaplaneer(シー ウィズ シャプラニール)」
また、She with Shaplaneer(シー ウィズ シャプラニール)と名付けられた石けんは、南アジアのハーブや植物をふんだんに用いたハンドメイドのアユールベーダソープでひとつひとつ香りが異なる製品。「使うのがもったいない」というほど、こちらも大人気でした。

「シャプラニール」の商品はインターネットで購入することができます。

今までの「買う&知るボランティア@海老名」の様子はこちらをご覧下さい


市村自然塾で採れた野菜がリコーテクノロジーセンターに届きました!(2012年1月)

市村自然塾の子どもたちが大切に育てた野菜(キャベツ)が、リコーテクノロジーセンターに届きました。さっそくFreeWillブースで展示した後、1月20日(金)D棟食堂で「キャベツのペペロンチーノ」として提供いたしました。
あっという間になくなってしまい、運よく食べることができた社員の方からは「美味しかったよ!って子どもたちに伝えて」というお言葉をいただきました。
食堂でふるまわれた「キャベツのペペロンチーノ」
食堂でふるまわれた「キャベツのペペロンチーノ」
食堂に展示された市村自然塾の子どもたちの様子
食堂に展示された市村自然塾の子どもたちの様子
FreeWillブースに展示された市村自然塾のキャベツ
FreeWillブースに展示された市村自然塾のキャベツ


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FreeWill では、東日本大震災に対する災害支援金として、総額1,000万円を寄付しました。被災地の一日も早い復興を祈念いたします。
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