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2009年の記事一覧
CSR室にインターン生がやって来ました(2009年12月)
CSR室に、今年2人目のインターンの大学生(増田竜馬君)がやって来ました。今回も私たちの業務や活動を体験していただきます。皆さまのところへお邪魔する機会がありましたら、どうぞご指導の程よろしくお願いいたします。

【増田君からのメッセージ】
インターン生 増田竜馬(ますだりょうま)さんからのメッセージ
「社会貢献週間」へのご協力、ありがとうございました!(2009年11月)
銀座本社事業所では、10月13日~16日の4日間、毎年恒例の「社会貢献週間」が開催されました。期間中は、連日、FreeWill支援先団体様にお越しいただき、10F売店横のパブリックスペースにて日頃の活動のご紹介、並びにグッズ販売を行っていただきました。中でも初日にお越しいただいた「聴導犬育成の会」様は、聴導犬2頭をお連れいただいたこともあり、大盛況!(貢献週間中の売り上げ総額は、146,340円でした)

多数の社員の皆様にご参加いただいた結果、大変意義のあるイベントとなりました。ありがとうございます!!

以下、期間中の様子とご参加いただいた団体様のコメントをご紹介いたします!

■ (福)日本聴導犬協会 様
「社会貢献週間」の様子・その1((福)日本聴導犬協会様) 「社会貢献週間」の様子・その2((福)日本聴導犬協会様) 「社会貢献週間」の様子・その3((福)日本聴導犬協会様)
たくさんの社員様にご協力いただき、お一人お一人の福祉に対する意識が非常に高いものと実感しております。また、当日はチラシ配布や社内アナウンスを入れていただけた事が非常に良かったです。チラシ、アナウンスなどがきっかけとなり、販売場所に足を運んでくださった方も多かったのではと思います。
■ メイク・ア・ウィッシュオブジャパン 様
「社会貢献週間」の様子・その1(メイク・ア・ウィッシュオブジャパン様) 「社会貢献週間」の様子・その2(メイク・ア・ウィッシュオブジャパン様) 「社会貢献週間」の様子・その3(メイク・ア・ウィッシュオブジャパン様)
「社会貢献週間」の様子・その1(風の子会様) 「社会貢献週間」の様子・その2(風の子会様) 「社会貢献週間」の様子・その3(風の子会様)
■ 風の子会 様
メンバー自身が手作りしているパンフレットを、リコーの社員さんにたくさんもらっていただけたことが、メンバーにとってはうれしかったようです。
■ あしなみ 通所授産施設 ZiP 様

事務局様よりお礼状をいただきました。

拝啓
秋も日増しに深まってまいりました。貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。昨日は貴社の社会貢献週間のイベントに参加させて頂き、ありがとうございました。企業様へ出向くという機会がない私達にとって、社会のつながりを意識することができ、とても刺激になりました。

今回お誘い頂き、初めてのイベント参加ということで、私達も緊張し、不慣れない点がある中でしたが、Free Willの事務局スタッフの方を初め、多くの方が親切に対応して下さり、楽しんで販売させて頂くことができました。また「就労」という目的を持って作業している私達にとって、現場に赴いての販売はとても貴重な経験となり、今後の課題等、見直す良いきっかけとなりました。

また機会がありましたら、来年も参加させて頂ければと思います。寒さが身にしみる季節となります折、くれぐれも、ご自愛のほどお祈り申し上げます。
■ 原町青年寮奥戸福祉館 様
「社会貢献週間」の様子・その1(原町青年寮奥戸福祉館様) 「社会貢献週間」の様子・その2(原町青年寮奥戸福祉館様) 「社会貢献週間」の様子・その3(原町青年寮奥戸福祉館様)
開始30分で60個のパンが完売しました!! 銀座のビルのオフィス内に入るということ自体、利用者にとってはあまり経験できないことであり、社員の方々が「おいしそう!」と気軽に声をかけてくれ、とても嬉しく思いました。パンも完売でき、帰りの車の中で「良かったね!」と利用者の方が何度も言っていました。

【原町青年寮奥戸福祉館利用者・吉田様からメッセージ】
10月16日、金曜日は「案内」していただいたり「やまもも祭」のチラシをくばっていただいたり「ぱん」を買ってくださってありがとうございました。FreeWill様のおかげで「ぱんを完売」することが出きました。またこんど「ぱんの販売会」があったら、よろしくおねがいします。
吉田真由美
サンタプロジェクトの中間報告(2009年11月)
サンタプロジェクトの中間報告(2009年10月)
PMMC事業部より届いた中古カメラ、リコーR2を次の13団体様へ寄贈いたしました!
国境なき医師団の中島様・ピース・ウィンズ・ジャパンの高橋様国境なき医師団の中島様     ピース・ウィンズ・ジャパンの高橋様
PMMC事業部より届いた中古カメラ、リコーR2を次の13団体様へ寄贈いたしました。

・JBFA
・CYR
・川崎いのちの電話
・セカンドハーベスト
・シャプラニール
・チルドレンホープ
・国境なき医師団
・地球の木
・エクマットラ
・ハンガーフリーワールドピースウィンズジャパン
・阿波グローカルネット
・アダプティブワールド
販売人事より、かわさき想像プロジェクト様へ、「特打式? Excel編」5枚を寄贈しました!
販売人事より、かわさき想像プロジェクト様へ、「特打式® Excel編」5枚を寄贈しました。
マナスル基金への追加寄付支援が決定!(2009年10月)
野口健さん
FreeWill運営委員により第40回支援先、セブンサミッツ持続社会機構(以下、SSASS)のマナスル基金への追加寄付支援が決定されました。追加支援の内容は、ネパール王国、サマガオン地域に建設する予定の学校に併設される、学生寮の建設費用とトイレ一式です。

「マナスル」は、ネパール北西部にある山の名前です。ヒマラヤ山系には8,000m級の山が14峰そびえていますが、マナスルはその14峰の中で、唯一日本人が世界で初めて登頂に成功した日本との縁が深い山です。実際、サマガオン地域の人々はマナスルを「Japanese Mountain」と呼び、村を訪れる日本隊に対して、大変親しみ深く接してくれるそうです。

雪が多く、ネパールの中でも特に貧しいサマガオン地域。村には産業がなく、厳[しい環境の中で自給自足の生活をしています。それでも村人たちは明るく陽気で、彼らサマガオンの人々と一緒に清掃登山をしている、SSASSの野口 健様とは、深い友情で結ばれているそうです。

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(SSASS様HPより抜粋)
確かに村の生活水準も低く、食料などの援助も必要としています。しかし、子どもたちに教育を与え、自立させていくことが、村の将来を支えることになるのではないか・・・・このような思いから、サマガオンの教育支援のために「マナスル基金」を設立しました。

村に1つある学校は全寮制で、37名の子どもが在籍しています。しかし、村には、まだ60名の子どもがいます。彼らはいまだに学校に通うことができません。学校に行かせるより、家の仕事を優先するという家庭もあるためです。子どもたちが学校に通いやすくするために、全寮制にする必要があるのです。現在の寮は、まるで馬小屋のようで、とても子どもたちが生活する場とは思えません。
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FreeWillでは、子どもたちが学ぶために生活する寮とトイレ一式への追加支援を決定しました。 寮の完成予定図や、設計図は次のURLに掲載されています。

CSR室にインターン生がやって来ました(2009年9月)
CSR室に、今年も元気なインターンの大学生(増崎孝弘君)がやって来ました。これから1ヵ月に渡り、私たちが日々行っている業務や活動を、一緒に見て・聞いて・実際に体験していただきます。皆さまのところへも一緒にお邪魔する機会があるかも知れません。どうか宜しくご指導くださいますよう、お願いします。

【増崎君からのメッセージ】
インターン生増崎孝弘(ますざきたかひろ)さんからのメッセージ
事業所の夏祭りで「愛の人くん」大増殖!(2009年9月)
FreeWill事務局では、今年も関東近圏の各事業所で行われた夏祭り/ビアパーティーを回ってFreeWillブースを開き、FreeWillの活動告知を行うと共に、BookMAGICを実施してきました。夏祭り/ビアパーティは、会員の皆さまと直接お会いし、お話しする機会として最適です!(←皆さんが “デキあがってしまう” までは(笑))。こうして、今年の夏は「愛の人くん」が、さらに大増殖しました!
「愛の人くん」大増殖!
現在までに、中央研究所(7/29)、御殿場事業所(7/31)、戸田事業所(8/5)、大森事業所、沼津事業所(8/7)、海老名事業所(8/21)を回ってきましたが、このあとまだ横浜事業所と本社事業所での開催が待っています。会場でお会いできることを楽しみにしています!

※ BookMAGICは、不要になった本やCD、DVDなどを回収し、ブックオフにて売却し、その売上をFreeWill支援先の一つであるJEN(ジェン)様を通じ、世界の子どもたちの教育支援に役立てる企画です。銀座本社では今年で4年目となるこの企画。昨年は4万円の寄付につながりました。

サンタプロジェクト:途中経過のご報告(2009年8月)
ボランティアに参加した社員(写真左)ボランティアに参加した社員(写真左)
地球の木のイベントブースのお手伝い地球の木様のイベントブースのお手伝い

社会貢献クラブ・FreeWill 結成10周年記念事業として、今年1年の通年活動として取り組んでいる「FreeWillサンタプロジェクト」ですが、現在までに総勢300人に及ぶ社員が同プロジェクトに関わる活動に参加しています。収集ボランティアでは、1,000冊以上のノート、200本を超えるボールペン、500本を越える新品の鉛筆、たて笛、中古カメラや、USBメモリなどが続々と集まり、随時、希望している団体様、個人様へ、ギフトとして進呈しています。

また、これまでに5人の“社員サンタ” が、ボランティア活動に参加しました。こちらに掲載した写真は、そのうち「開国博Y150」に出展した地球の木のイベントに参加した際のものです。


地球の木様のイベントに参加した社員ボランティアの声

● だーすサンタ
地球の木様は、ネパールやカンボジアで、厳しい立場にある子どもたちの教育や技術向上を支援し、自立できるような活動を行っています。イベント会場では、来場された方にどう説明すればよいか?戸惑いましたが、少なくとも私自身は地球の木様がどのような素晴らしい活動をしているか理解できましたし、周囲の友人・知人にも、こうした世界があることを伝えていきたいと思いました。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

● ともちんサンタ
ボランティアを行ったというよりも、Y150のイベントに参加できた!という感じで楽しかったです!
このボランティアに参加しなければ知ることもなかったカンボジアやネパールの現状、色々な人との出会い、着させていただいた可愛い民族衣装、「ボランティア団体」という組織の活動内容等の知識や体験など、色々と得るものが多い一日でした。

● むらまつサンタ
今まで私が知っていたボランティア活動とは明らかに違う、本当に相手を思いやった中身のある活動だと思いました。と同時に、この考え方は、私の日ごろの業務にも応用できる普遍的なものだとすぐに分かりました。
地球の木様の活動には、NGOの世界では大変有名な『カマルさん』という一人の男性の思想が反映されていると伺いました。後日、地球の木様より、このカマルさんの思想がわかる冊子を頂きましたが、その冊子には、カマルさんが現地の人々の力を引き出す活動を始めるに至った、苦労、失敗が書かれており、改めて勉強になりました。大変感謝しております。ありがとうございました。


すみれパソコンサークルの様子すみれパソコンサークルの様子

上記の他に、町田にある障がい者のためのパソコンサークル「すみれパソコンサークル」で、社員がボランティア活動に参加しました。

● 参加した社員の声
場所が自宅から25分くらいなので、行ってみました。パソコンを教えるという話もあったのですが、皆さん慣れておられて、特にお教えするような事はありませんでした(笑)。時間のある時に、また伺ってみようと思います。


また、サンタプロジェクトで物品をお届けしたいくつかの団体様からお礼状をいただきました。
(クリックで別ウィンドウが開きます)
三者こころの福祉 様
川崎いのちの電話 様
日本ブルキナファソ友好協会 様

今後もこちらのコラムにて、サンタプロジェクトの進捗をご報告して参ります!
FreeWillサンタプロジェクトが力強く進行中!(2009年7月)
愛の人サンタ
2月にこちらで告知を開始いたしました「FreeWillサンタプロジェクト」ですが、お陰様で物品のご提供、活動への参加お申込ほか、多数のご応募を頂きました。皆さまからのご支援、ご声援にお礼申し上げます。今後の展開につきましては、来月こちらのスペースでご報告する予定でおります。どうぞお楽しみに!!
FreeWill運営委員では、1999年のFreeWill結成から10周年目にあたる2009年の特別企画として、通年キャンペーン「FreeWillサンタプロジェクト(以下、サンタプロジェクト)」を展開することを決定いたしました。

子どもたちが願いを書いた紙を靴下に入れておくと、クリスマスの朝サンタさんから贈り物が届くように、サンタプロジェクトでは現在までにFreeWillが支援させて頂いた総計222団体の皆さまに必要な物資や人的支援をお尋ねし、広くFreeWill会員から寄付あるいはお手伝いを募集してギフトします。

詳細な運営方法及び告知は別途社内ネットに掲載いたしますが、ひとつ下のトピック「ルッセイスロックFreeWill学校に備品を贈ろう」のようなカタチになります。どうか皆さま、一年を通じてご支援のほど、宜しくお願いいたします。

「FreeWill News Topic」ルッセイスロックFreeWill学校に備品を贈ろう!(2009年1月)
ルッセイスロックFreeWill学校の生徒たち
一年前、会員の皆さまのご協力によりカンボジアに寄贈した「ルッセイスロックFreeWill学校」では、その後も子どもたちが元気に学んでいます。ですが財政状態は依然として芳しくなく、備品の欠乏が慢性化しているようです。「JHP学校を作る会」様を通じて足りないものを調べて頂いたところ、以下の備品が不足していることがわかりました。

つきましては、以下のリストに掲載されている備品を大募集いたします(未使用品のみ/宛先:銀座本社事業所・FreeWill事務局 北條(hohjoh))。

 【先生用】
ノート 25名に2冊ずつ 50冊
ペン 25名に赤、青1本ずつ 50本
 【生徒用】
ノート 350名に10冊ずつ 3,500冊
ペン 350名に赤、青1本ずつ 700本
定規 350名に1つずつ 350個
修正液 350名に1つずつ 350個
鉛筆 350名に1本ずつ 700本
 【学校用】
地球儀 3個
フランス語-カンボジア語 辞書 5冊
英語-カンボジア語 辞書 5冊
カンボジア語 辞書 5冊
7年生用数学ガイドブック(英語) 5冊
8年生用数学ガイドブック(英語) 5冊
9年生用数学ガイドブック(英語) 5冊
7年生用物理ガイドブック(英語) 5冊
8年生用物理ガイドブック(英語) 5冊
9年生用物理ガイドブック(英語) 5冊
7年生用化学ガイドブック(英語) 5冊
8年生用化学ガイドブック(英語) 5冊
9年生用化学ガイドブック(英語) 5冊
キャビネット(スチール製) 1台
本棚 3台
コンピューター 1台
プリンター 1台
顕微鏡 2台
顕微鏡説明書 2冊
「FreeWill News Topic」第38回FreeWill支援先決定!(2009年1月)
■表現教育研究所(子どもの健全育成)
活動内容:子ども達が自発的にコミュニケーション能力を高めるためのDrama Education(演劇教育)の推進と企画、運営を行っているNPO法人
使用目的:ディスクトップPC一式購入費

■すまいる(保健・医療・福祉)
活動内容:視聴覚二重障がい(盲ろう)を持つ方々を対象に、技術指導や就労支援活動を行っているNPO法人
使用目的:PC文字通訳に必要なスクリーンやプロジェクターなどの機材購入費

■チルドレン・ホープ(国際協力)
活動内容:アフリカ東部のウガンダ共和国において、AIDS孤児への孤児院を運営しながら、地域住民の自立支援活動をサポートしているNPO法人
使用目的:カンパラ地区の成人4名に対する自立支援活動費

■にじと風福祉会(保健・医療・福祉)
活動内容:千葉県八千代市を中心に障がい児の学童保育活動やその家族をサポートする活動を行っているNPO法人
使用目的:レクリエーション・ダンス用具及び感覚統合用具購入費の一部として