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2008年の記事一覧
第16回・FreeWill講演会を開催しました
第16回
FreeWill講演会のご報告
(2008年12月)
講演会の風景1 講演会の風景2 講演会の風景3

第16回目となるFreeWill講演会が、2008年11月5日(水)、リコー大森事業所本館ホールにて開催されました。今回の講演会では、2008年にちなんだ活動をされている3つの団体様からお話を伺いました。
シャプラニールの白幡様シャプラニールの白幡様
最初は、2008年を『復興の年』としてバングラデシュでの活動を展開している国際協力NGO、シャプラニール様より、サイクロン「シドル」による被害からの復興支援活動についてご講演頂きました。
サイクロン「シドル」で壊滅したバングラデシュ・ショコロン郡の村
OWSの波崎様OWSの波崎様
続いて国際サンゴ礁イニシアティブが定めた『2008年国際サンゴ礁年』にちなんだ活動を行っているOWS様から、サンゴ礁保全の現状についてお話し頂きました。
OWS理事で自然写真家の高砂淳二氏が撮影されたサンゴの写真
JCBLの内海様JCBLの内海様
【JCBL様】
このあと短い休憩をはさみ、最後にJCBL様から、2008年12月に調印される「クラスター爆弾禁止条約」と日本を含めた世界の地雷事情についてのお話を伺いました。
地雷の種類や破壊力などが解説されている英語の教科書
シャプラニール(市民による海外協力の会)様 シャプラニール(市民による海外協力の会)様
ブリッジエーシアジャパン(BAJ)様 ブリッジエーシアジャパン(BAJ)様
難民を助ける会(AAR)様の、夢うさぎ・サニーちゃんグッズ 難民を助ける会(AAR)様の、夢うさぎ・サニーちゃんグッズ
会場では、リコーの社会環境本部による『森林生態系保全プログラム』の展示の他、フェアトレード品の販売やBookMAGICの回収などが行われ、外部聴講者を含め75名のかたにお集まり頂きました。

フェアトレードブースでは、上記講演団体の他、BAJ様、AAR様にもご販売いただき、総額7万6,190円の売り上げになりました。また、JEN様のBookMAGICでは、本127冊、CD6点が集まり、収集ボランティア・コーナーでも、切手や、使用済みカードなど約350点が集まりました。皆さま、ご協力ありがとうございました!!

当日、ご聴講頂いた皆さまには、第25回の支援先・彩星学舎様のクッキーが配られ、盛況のうちに幕を閉じました。

ご協力いただいたNPOの方々からは...
・講演後に社員の方々から色々と踏み込んだ質問をいただきました。
・積極的なお声がけをいただき、貴社の社員の方々にご支援いただいたプロジェクトにこんなにも関心を持っていただけたこと、本当に励みになりました。
・講演会にこれほどの方々にご参加いただき、感激しました。

参加社員からは...
・テレビでは見られない事実を知ることができた。
・とても重要な活動であることがわかった。
・サンゴって動物だったんですね。
・自然環境保全の熱意が強く感じられた。
・大変貴重な機会を提供いただき、ありがとうございました。
・本物の地雷に触れることができました。
・ホールでこんなに素晴らしい講演があるとは知りませんでした。
・参加者が少なかったのがもったいない!

等のご意見、メッセージをいただきました。

次回の講演会は、2009年5月20(水)を予定しています。

フェアトレードブースに出展して頂いたNPO団体の皆さま PC文字通訳の皆さま、お疲れ様でした!
フェアトレードブースに出展して頂いたNPO団体の皆さま PC文字通訳の皆さま、お疲れ様でした!

第16回・FreeWill講演会は11月5日です!(2008年11月)
リコー社会貢献クラブ・FreeWillでは、毎年、春と秋に支援先団体様をスピーカーにお招きし、活動の目的や、日々のご苦労、FreeWillからの支援をどのように活用されたか等をお話し頂く講演会を開催しています。

次回・第16回の講演会は11月5日(水)、リコー大森ホールにて開催されます。

当日は、講演会の他に「フェアトレード・ブース」を設け、NPO団体様によるチャリティ・グッズの販売が行われます。また、古切手や書き損じハガキ、使用済みプリカ等を回収する「収集ボランティア」、聞かなくなったCD、読み終わった書籍などを集め、世界の子ども達の教育支援に役立てる「BookMAGIC(JEN様主催)」も同時開催される予定です。

リコーグループ社員の皆様だけでなく、広く私たちFreeWillの活動にご賛同頂ける方々のご来場をお待ちしています。入場・聴講とも無料です。どうぞお気軽にご参加ください(社外の方は事前に担当:北條までご一報ください)。
講演会終了後、障がい者施設の皆さんが作ったクッキーをおみやげとして差し上げます!

日時:2008年11月5日(水) 15:00~17:30(14:30開場)
対象:リコーグループ全社員
主催:社会貢献クラブ・FreeWill運営委員会


 【講演団体】
「サイクロン「シドル」で壊滅したバングラデシュ・ショコロン郡の村 【シャプラニール様】
第36回支援先・南アジアを中心とした国際協力団体

サイクロン「シドル」で壊滅したバングラデシュ・ショコロン郡の村  
OWS理事で自然写真家の高砂淳二氏が撮影されたサンゴの写真 【OWS様】
第34回支援先・海と環境保全団体
(The Oceanic Wildlife Society)

OWS理事で自然写真家の高砂淳二氏が撮影されたサンゴの写真  
地雷の種類や破壊力などが解説されている英語の教科書 【JCBL様】
第36回支援先・地雷廃絶日本キャンペーン

地雷の種類や破壊力などが解説されている英語の教科書  
■ お問い合わせ&お申込み先
 リコー社会貢献クラブ・FreeWill事務局 北條
 TEL:03-6278-4137
「社会貢献週間」へのご協力、有り難うございました!(2008年11月)
社会貢献週間中には、たくさんの「愛の人くん」が誕生しました!
社会貢献週間中には、たくさんの「愛の人くん」が誕生しました!
 
銀座本社事業所では、10月14日~17日の4日間に渡り、「社会貢献週間」が開催されました。毎日、日替わりメニュー方式で4つのNPO団体様にお越し頂き、ワークショップを開催。また、10階売店横のスペースにて、フェアトレード商品やチャリティーグッズの購買ボランティアや、不要品の収集活動が行われました。お陰様で、多数の社員の皆さまにご参加いただき、意義あるイベントとなりましたことに対し、御礼申し上げます。

特に物販の売り上げは、4日間で14万840円にのぼり、ご参加頂いた団体様からは「リコー社員の方々に興味を持って頂いて嬉しかったです!」「2時間で過去最高の売り上げを記録しました!」等、沢山のお礼のお言葉をいただきました。本当に有り難うございました!!

フェアトレード商品やチャリティグッズの販売コーナーは大人気 かわいい動物の指人形を見つけて大満足! 手にした製品を作った人たちに思いを馳せることが第一歩になります
フェアトレード商品やチャリティグッズの販売コーナーは大人気 かわいい動物の指人形を見つけて大満足! 手にした製品を作った人たちに思いを馳せることが第一歩になります
会議室では日替わりで各種のセミナーが行われました 読み終えた本や聞かなくなったCDを集めて学校を作るJEN様の取り組み アフリカで様々な活動を行っているピースウインズジャパン様
会議室では日替わりで各種のセミナーが行われました 読み終えた本や聞かなくなったCDを集めて学校を作るJEN様の取り組み アフリカで様々な活動を行っているピースウインズジャパン様
FreeWill会員が、8月に5,000名を突破しました!(2008年10月)
リコー社会貢献クラブ・FreeWillは、2009年1月の創立10周年を前に、会員数が5,000名を突破いたしました。

これもひとえに皆様のご理解とご協力のおかげです。心からお礼申し上げます。
ありがとうございます!


2008年8月末現在の会員数は、総計 5,359名。

内訳は、リコー社員 2,914名、リコーテクノシステムズ社員 2,209名、そして、リコーロジスティクス社員 236名です。

中でも、リコーテクノシステムズ社員の皆様の会員増加率はずっと右肩上がりで、もうすぐリコーの会員数に追いついてしまいそうです!また、念のために申し添えておけば、リコーロジスティクス様は会員数だけ見ると少ないようですが、総社員数との比率で見ると25%を越してナンバー1の加入率です!また、リコーテクノシステムズ様も24%を越しており、リコーは現在23%台ですので、まだまだ会員数が増える余地があります!

毎年毎年、退職される方も大勢おられる中、横ばい状態を保つだけでも大変なことですが、今後も会員の方々が社会貢献活動に参加しやすい環境や、FreeWillが地域社会との接点になれるよう、活動を進めて参りたいと考えています。今後とも引き続き、どうかよろしくお願いいたします。

10月14日~17日は「社会貢献週間」です!(2008年10月)
フェアトレードの手工芸品フェアトレードの手工芸品
銀座本社事業所では、今月14日(火)~17日(金)を『FreeWill社会貢献週間』と定め、毎日・日替わりでプチ講演会を開催します。

このイベントは全リコーグループ社員が対象です。どなたでもご参加頂けますが、グループ会社及び外部社員の皆様は事前登録が必要です。どうぞお気軽にFreeWill事務局・北條までご連絡ください。なお、会場準備の都合上、参加希望の受付は、10/10までとさせていただきます!皆さまのご参加をお待ちしています。

日程 社会貢献団体名称 11:30~ 13:30(10階売店横)
【1】展示・【2】物品販売の内容
18:00~ 19:00(3F・会議室Y)
ワークショップのタイトル
10/14
(火)
ピースウィンズジャパン様 【1】スーダンでの井戸の掘削と構築
【2】フェアトレードコーヒーやオーガニック、コットンタオルなど
アフリカでは何が起きているのか
10/15
(水)
JEN(ジェン)様 【1】BookMAGICを通じた教育支援
【2】オリジナルエコバック、手工芸品など
本が学校に変わること
10/16
(木)
シャプラニール様 【1】バングラデシュでの自然災害被害者へのトラウマケア
【2】小物やバッグなどフェアトレードの手工芸品
バングラデシュ・ストリートチルドレン・100人の子どもたち
10/17
(金)
難民を助ける会様 【1】カンボジアの障がい者のための車椅子製造
【2】オリジナル絵本やチャリティーグッズ
全ては難民キャンプからはじまった!

【同時開催『Stand Up Take Action』】
STAND UP TAKE ACTION
今回の社会貢献週間のすぐあと、17日~19日にかけて、国連「ミレニアム・キャンペーン(MC)」と「グローバルな貧困根絶運動(GCAP)のパートナーシップの下、「Stand Up Take Action」という運動が世界各地が行われます。国連やNGOの呼びかけで、昨年は4300万人が立ち上がり、各国政府にミレニアム開発目標(※下記)の達成に向けた行動を促しました。リコーはこの運動に参加することで、社内でのミレニアム開発目標への関心を高め、企業としてグローバルな課題に取組んでいくことを表明します。

Stand Up Take Actionへの参加方法
日時:10月17日(金)17:30~17:50
場所:リコー本社事業所 3F・会議室Y
実施内容:ミレニアム開発目標を読んで「立ち上がり」、その姿を写真に撮影します(リコーCSR室にて事前に国連のキャンペーン事務局サイトに登録し、後日、写真と立ち上がった人数を報告します)。

※ ミレニアム開発目標(MDGs/Millennium Development Goals)とは、2000年9月に採択された「国連ミレニアム宣言」と、1990年代に採択された「国際開発目標」を統合し、共通の枠組みとしてまとめたもの。具体的には2015年までに達成すべき目標として「貧困と飢餓の撲滅」「環境の持続可能性の確保」など、8つの目標を掲げています。
■ お問い合わせ&お申込み先
 リコー社会貢献クラブ・FreeWill事務局 北條
 TEL:03-6278-4137

第37回FreeWill寄付支援先決定!(2008年10月)
樹木・環境ネットワーク協会(環境保全)
活動内容:森林保全の見地から自然と共生できる社会づくりを推進しているNPO法人
使用目的:TAMAZOエリア内の雑木林観察ルート及び、観察マップ制作費

かわさき創造プロジェクト(情報化社会)
活動内容:シニア向けパソコン教室、小学校PC授業支援などを行うNPO法人
使用目的:MS-Office2007のライセンス購入費

FreeWill事務局にインターン生がやって来ました!(2008年9月)
CSRのメンバーと執行真由美さん
8月25日、FreeWill事務局にインターン生がやって来ました。元気いっぱい、明るくはつらつとした女性です。これから3週間に渡り、私たちと行動を共にし、陰に日なたに、色々とお手伝いをお願いすることになります。皆さまの元へも一緒に伺うことがあるかと思いますが、どうか宜しくお願いします!
インターン生執行真由美(しぎょう まゆみ)さんからのメッセージ
関東近郊の9つの事業所で、FreeWillの活動報告を実施しました!(2008年9月)
FreeWill活動報告の様子1 FreeWill活動報告の様子2 FreeWill活動報告の様子3
まだ9月初旬だと言うのにもうすっかり肌寒い毎日ですが、今年の夏、FreeWill事務局では、関東近郊の9つの事業所を回って、「夏祭り」や「ビアパーティ」に参加。ブースを出して、支援先団体様の活動のご紹介や、FreeWillプロモーションのご報告、あるいはFreeWill活動自体のPR活動を大々的に展開しました。

回った9つの事業所のうち8事業所では、国際協力活動を展開されているNPO、JEN様の「BookMAGIC」も実施しました。集まったCDや書籍は、合計で、みかん箱23箱分(銀座事業所だけで10箱も!)。

また、CDや書籍以外にも、ディズニーランドのチケットやビール券、商品券ほか夏祭りの景品など、多くの品々をご寄贈頂きました。これら、ご寄贈頂いた物品は、FreeWill支援先団体様にプレゼントし、ご活用頂く予定です。皆さまのご協力に感謝いたします!本当に有り難うございました。

FreeWill創設10周年に向けてアイデアを募集(2008年8月)
~ ありがとうの感謝と共に、FreeWillはもうすぐ設立10周年を迎えます ~
愛の人
会員社員の皆さま、そして私たちの活動を暖かく見守って下さっている非会員の皆さま。いつも社会貢献クラブ・FreeWillを応援して頂き、有り難うございます。1999年1月より活動を続けて参りましたリコー社会貢献クラブ・FreeWillは、おかげさまで2009年1月に設立10周年を迎えます。

FreeWill事務局では現在、この10年目の節目を記念して、「こんなことをやってはどうか?」等、皆様からのご意見、ご要望、アイデアを大々的に募集しております。お名前、所属、ご連絡先(含・e-mailアドレス)をご記入いただき、次のFAX番号までご意見をお寄せ頂ければ幸いです。

リコーグループ社員の方々はアドレス帳から e-mail にてご連絡いただいても構いません。
どうか宜しくお願いいたします。

【ご連絡先】
FreeWill 事務局・北條(hohjoh)へ、FAXにてご連絡ください!
FAX番号:03-3543-9341

AAR(難民を助ける会)様より感謝状をいただきました(2008年7月)
立派な感謝状をいただきました 立派な感謝状をいただきました

ノートパソコンほか、お贈りした品々 ノートパソコンほか、お贈りした品々

「オンラインショッピング」及び「ビジネス支援サービス」を展開しているNetRICOHが、4月、第32回支援先「難民を助ける会(AAR)」様にOA機器/消耗品を寄贈させて頂いたことに対し、以下のお礼文と共に感謝状をいただきました。

『いつも難民を助ける会の活動に、あたたかいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。4月にリコーのNetRICOH様よりご寄贈いただいたノートPCをはじめ、USBメモリーやCD-Rなど、大変ありがたく活用させていただいております。

東京事務所では2000年頃に導入したパソコンが相次いで故障しており、代替機の購入もままならずに非常に不便な況でした。またUSBメモリーも、学校などで講演会を行う際のデータを持ち歩くために必要にも関わらず、数が足りずにスタッフ一同大変困っておりました。

海外での支援活動に1円でも多くのお金をつかうため、文房具やIT機器は不便な状況を我慢しながら業務にあたっていたので、大変ありがたく、スタッフ、ボランティア一同、感謝の気持ちで一杯です。

どうぞ今後とも温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。』

第15回FreeWill講演会を開催しました(2008年6月)
社内外から約100名の聴衆が集まりました 社内外から約100名の聴衆が集まりました

「イピル・イピルの会」の伊藤様 「イピル・イピルの会」の伊藤様

「カリヨン子どもセンター」の加藤様 「カリヨン子どもセンター」の加藤様

カンボジア視察ツアーの報告を行う会員代表 カンボジア視察ツアーの報告を行う会員代表

講演会運営スタッフ一同 講演会運営スタッフ一同

フェアトレードブースでNPO様の物品販売を行いましたフェアトレードブースでNPO様の物品販売を行いました

5月20日(火)、リコー大森事業所・本館ホールにて、第15回FreeWill講演会を開催しました。「フェアトレード・ブース」と「講演ブース」に分けられた会場には、リコー社内外から約100名が集まりました。

最初のご講演はボスニア・ヘルツェゴビナで桜の植樹活動を行っている「イピル・イピルの会」の代表・伊藤様。風土の違いによる植樹の困難さに直面しながら、民族の融和のために植樹を続けてこられたご苦労、また、未来を担う子どもたちへの平和の尊さについてお話し頂きました。

続いて、親からの虐待、ネグレクト、エリート教育、過干渉、人身売買などの理由により、親と一緒に暮らすことのできない子どもたちを支援する「社会福祉法人・カリヨン子どもセンター」の加藤様のお話です。自分の家で、両親と一緒に生活できない子どもたちの心苦しい実態、「基本的に、どんな子も寂しがり屋です。親を求め、自分を理解してくれる人を求めています」というお言葉に、胸が痛みました。

最後に、昨年末、ルッセイスロックFreeWill学校の寄贈式に参加するため現地へ赴いた会員有志15名の中から4名が登壇し、カンボジアの背景、教育・衛生の状況などの解説を交えて、今回の視察ツアーの様子が紹介されました。


AAR(難民を助ける会)様のチャリティゴルフ大会スポンサーを務めました(2008年6月)
チャリティゴルフ大会の様子チャリティゴルフ大会の様子

大会の運営を取り仕切ったリコー関連会社・ACE Equipment社の社員の皆様大会の運営を取り仕切ったリコー関連会社・ACE Equipment社の社員の皆様

2月24日、ラオスの首都ビエンチャンで、リコー関連会社・ACE Equipment社が主催するチャリティゴルフ大会が開かれました。今年で4年目となる今回は、ラオスの副大統領や副首相を含む政府関係者のほか、地場産業界からも多数が参加し、大いに盛り上がりました。

4回の大会で集まった収益金(総額150万円相当)は、AARが行っている障がい者が障がい者のために車椅子を作る施設へと寄付され、今までに延べ150台の車椅子へと生まれ変わりました。

リコー三愛会 中部支部 カルチャーセンターで講演会を行いました(2008年6月)
三愛会の皆様と三愛会の皆様と

5月7日、名古屋のリコーエレメックス本社で「三愛会カルチャーセンター」が開かれ、本社・FreeWill推進担当・北條が講師として、ボランティア休職を通して感じたこと・学んだこと、そしてFreeWillの活動についての講演を行いました。

第15回・FreeWill講演会開催のお知らせ(2008年5月)
「イピル・イピルの会」様のさくら植樹 「イピル・イピルの会」様のさくら植樹

「ルッセイスロックFreeWill学校」の生徒たち「ルッセイスロックFreeWill学校」の生徒たち

5月20日(火)、リコー大森事業所/大森ホール(東京都大田区)にて、第15回・FreeWill講演会を開催します。
毎年、春と秋の2回開催しているFreeWill講演会では、今までFreeWillが寄付支援を実施した団体様をお招きし、活動のご紹介、寄付金の使途などについてお話し頂いております。
今回は、いじめ、少年犯罪、虐待などに苦しむ子ども達からの相談を受け付け、またシェルターを運営している「カリヨン子どもセンター」様、ボスニアに桜の植樹活動を実施している「イピル・イピルの会」様、そして昨年のFreeWillプロモーションを経て、カンボジアに建設された「ルッセイスロックFreeWill学校」の寄贈式に同行したリコー社員にも講演して頂きます。
当講演会ではFreeWill会員以外にも、社内外から広く聴講者を募集しています。聴講ご希望のかたは、事務局までご連絡ください。

■ お問い合せ先:03-6278-4137
 (リコー社会貢献クラブ事務局/担当:北條)

海老名事業所のさくら祭りに参加しました(2008年5月)
FreeWillの紹介ブースFreeWillの紹介ブース

リコー海老名事業所の「さくら祭り」リコー海老名事業所の「さくら祭り」

大勢の社員が参加しました大勢の社員が参加しました

4月4日(金)、リコーテクノロジーセンター(海老名事業所)で開催された「さくら祭り」にて、FreeWillの紹介ブースを開設しました。マイクを手にFreeWillの概要説明、活動報告を行った甲斐があり、その場で会員登録してくださった方もいらっしゃいました。
また、この日は「ブックマジック」も同時に開催し、集まった45冊の本やDVDは、FreeWillの支援先であるJEN様経由にて、中央アジアの子ども達の教育資金となりました。
今後ともFreeWillの活動へのご関心、ご理解、ご協力を宜しくお願いいたします!

RTS東北にて講演を行いました(2008年4月)
RTS東北講演1
RTS東北講演2
RTS東北講演3

3月26日、先月の九州に引き続き、今度は仙台メディアテーク/スタジオシアターで開催された、リコーテクノシステムズ(以下、RTS)東北の方針説明会にて、社会貢献推進部・北條が「心を豊かに:何もなくても幸せを感じられる心」と題した講演と、FreeWillの概要説明~入会案内を行いました。

講演では、RTS東北支社、及び東北全域のサービスステーションから約100名が参加された会議の席上、世界の現状について、また北條がボランティア休職制度を利用して2年間を過ごしたバングラデシュと日本の違いについてお話ししました。日本にいるとつい「貧困=かわいそう」と思いがちですが、現地の人たちは普通に幸せなのだ、という報告が新鮮だったご様子です。
また、参加されたRTS東北の皆さまの間では、FreeWillの認知度が高いようで、ほとんどの方がすでに会員でした(感激!)。
会議後の懇談会では、グローバルな話題のほかに、左手でトイレをする方法、なぜ豚やお酒を飲食しないのか等、バングラデシュ、イスラム社会についての質問を沢山いただきました。「当たり前」が日本とは違うバングラデシュについて興味を持って頂けて、嬉しく思いました。

「OWS 5人の写真展」開催情報(2008年3月)
未来に残したい海~写真1
未来に残したい海~写真2

第34回支援先・OWS様では、設立10周年記念事業として、「OWS 5 人の写真展 ~未来に残したい海~」と題した巡回写真展を行っています。この写真展では、OWSメンバーの自然写真家・有志5人の方々が撮影された写真と、それぞれの作家が海への思い、生き物へのまなざしを語るメッセージパネル各30点を展示されています(上写真:写真展に展示されているOWS理事・高砂淳二氏の作品/下写真:FreeWillが支援している北限域のサンゴ礁分布調査対象地域にあるサンゴ礁の様子)。

「この写真展をひとりでも多くの人にご覧いただき、海と自然に目を向けるきっかけとなれば、そして、すばらしい海が未来に引き継がれていくための一助となれば幸いです。」(OWSサイトより)

この写真展は、昨年7月に第1回目の展示が行われ、本年8月まで全国各地で開催されています。開催日時等、詳細はOWS様のサイトにてご確認ください。

RTS九州にて講演会を行いました(2008年3月)
事業計画検討会・風景
事業計画検討会・全体写真
2月15日、福岡県・志賀島(しかのしま)にある国民休暇村という施設で、リコー・テクノシステムズ(以下、RTS)九州08年度上半期・事業計画検討会が行われ、本社・社会貢献推進部から現地に飛んだ北條が「心を豊かに:何もなくても幸せを感じられる心」と題して、2年間のボランティア休職と、バングラデシュで見た貧困と幸せの捉え方について、お話させて頂きました。
RTS九州は地域交流に力を入れた社会貢献活動を長年実践されており、独自の収集ボランティア活動、救急救命士資格取得促進、植林活動、献血協力のほか、支社周辺環境の清掃を九州全土のサービスステーションに呼びかけるなど、積極的に貢献活動に励んでおられます。

「良い会社には、強制しなくても自然に社会貢献意識が生まれるもの。そういう社風を築きたいです」そう仰っていた現地の方々の言葉を、同じグループ会社の社員として誇らしく伺いました。