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2006年の記事一覧
2006/11月 第12回社会貢献クラブ講演会を開催!

社会貢献クラブ・FreeWill 講演会が11月8日(水)、リコー銀座本社2階の i-salon で開催され、グループ社員など83名が集まりました。これまでにクラブが支援した団体は計159団体。その中から4団体にご講演いただきました。
「JHP 学校をつくる会」の清国様からは、カンボジアの最新情報と学校建設を行なう意義について、「アダプティブワールド」の齋藤様からは、障がい者スポーツの現状についてわかりやすく、楽しくお話いただきました。そして「メイクアウィッシュ」の大野様からは、難病の子供の夢をかなえる活動について感動的なお話をいただきました。また、JENの村沢様から、中古本をアフガニスタンの教育支援事業に役立てる『ブックマジック』の仕組みについてご紹介いただきました。
第2部では、社員がボランティア活動に一歩を踏み出すきっかけとなるよう各団体の講演者と社員が触れ合う交流会が行なわれました。アンケートには「障がい者スポーツに対する見方が180度変わった」「感動した。心が奮えた」などの意見が寄せられました。
また、同時に行なわれた講演団体様による物品販売のコーナーは大盛況でした(購入総額 85,900円)。
2006/4月 第11回社会貢献クラブ講演会を開催!








デモンストレーション体験者の声:全く見えないので緊張しましたが、アイメイトのエポックとの歩行は意外にスピードがありグングン歩けました。
4月18日(火)、リコー銀座本社のi-salon でリコー社会貢献クラブ第11回講演会が行われました。 2006年3月までに同クラブが支援した団体は150を越え、今回はその中から4団体にご講演いただきました。 また、今回は第2部として、社会貢献クラブの運営委員会が主体となって取り組む収集ボランティア活動のキックオフが行なわれ、書き損じハガキ、 未使用切手の寄贈先の一つであるチャイルドファンド・ジャパンより報告をいただきました。

ティーチングキッズの講演では、子どもたちの体験学習と社会人のボランティア参加についてご講演いただきました。 また、フラフープの輪を皆で下ろすデモンストレーションでは、10数名の方々がチャレンジ。 下げたいのに上がってしまう…どうすればできるのか?声をあわせたり、知恵を出し合ったり、達成までのプロセスで子どもたちは様々な可能性を考え、 相手の意見を聞き、心をひとつにすることを学んでいきます。
ピース・ウィンズ・ジャパンの講演では、先月現地から帰ってこられたばかりの石井さんより、リベリアの復興支援プロジェクトのご報告をいただきました。 内戦で全国民の1/4にあたる80万人が故郷を追われ、近隣諸国へ難民となって逃れました。小さな家々のほとんどは崩れ去り、 かろうじて無数の弾痕が残る学校、そして家屋の壁が残りました。長い避難キャンプ生活を終え、隣国や国内各所から故郷への帰還は果たしましたが、 何もかも無くなってしまった町の復興はこれからです。

アイメイト協会からは、アイメイト(盲導犬)育成の現状をお聞きするとともに、会場から参加者を募って歩行訓練をデモンストレーションしていただきました。 街で盲導犬と一緒に歩いている人を見かけると、ついつい犬の方にばかり興味がいってしまいますが、ぜひ人を主体に考えて欲しい。 なぜ、盲導犬ではなくアイメイトと呼ぶのか?アイメイトとは「私=I」、「目= eye」、「愛=LOVE」から「私の愛する目の仲間」という意味だそうです。 目の不自由な方は、音で位置や状況などの情報を得ています。先に声をかけてもらわないと助けを呼ぶことができません。 困っているのかな?と思ったらぜひ「何かお困りですか?」と声を掛けてください。 また、仕事中のアイメイトは集中してパートナーの安全を守っています。触ったり、声を掛けたりせず温かく見守ることが大切です。