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大野 いずみ

広報やIRで培ったスキルが、リコーなら活かせると感じた

どんな学生時代を過ごしましたか?
学生時代は、3年半ほど海外留学しました。留学中は日本人留学生のための学生団体を運営したり、現地企業の訪問イベントを企画したり。人種、国籍、性別、文化など多様なバックグラウンドを持つ人々と接したことで、物事を多角的にとらえられるようになったと思います。帰国後は人材ビジネス系の広告代理店に入社。パンフレットやウェブサイトの企画制作に携わりました。その後、グローバルに事業を展開する機械部品メーカーの広報部門に転職。広報、IR、CSR(サステナビリティ)などのコーポレート・コミュニケーション業務に幅広く携わりました。
リコーに入社しようと思った決め手は何ですか?
サステナビリティに関する仕事に今後も携わっていきたいと考えたとき、その分野において先進的な取り組みを行っている企業で働くことが、自分のキャリアアップにつながると、以前から考えていました。前職在籍中からメディアやイベントをとおしてリコーの活動を知る機会が多く、サステナビリティ分野の取り組みに力を入れていて魅力的な企業だという印象がありました。実際に募集要項を見てみると、広報やIR、CSR分野で培った自身のスキルも活かせそうだったことと、面接官の人柄に惹かれ、「この方々と一緒に働きたい!」と思ったのでリコーへの入社を決めました。

サステナビリティに情熱を注ぐメンバーが多く、刺激を受ける

普段の仕事内容を教えてください。
昨今、新聞などでも「ESG(環境・社会・ガバナンス)」や「SDGs(持続可能な開発目標)」といった言葉を多く目にするようになりました。世の企業に対しては、持続可能な社会の実現に向けたさまざまな取り組みとその情報開示が求められています。私はこうした世の中の潮流を踏まえて、自社のESG活動のレベルアップと情報開示の業務などに携わっています。具体的には、社内の関係部門やチームメンバーを連携しながら、各種ESG調査の設問分析・回答対応やサステナビリティサイトの運営や、ESGデータブックの制作などを行っています。
お客さまには、「リコーに相談すれば何らかのソリューションを提供してくれる」という信頼感を提供したいです!
リコーで「はたらく歓び」を感じた瞬間はいつですか?
チームで携わったESG情報開示が社内外から評価され、外部表彰にもつながったことです。他社のベンチマークや他部門との連携、役員報告など多くのステップがあり、思ったとおりに進まない部分もありましたが、チームの苦労が報われたと感じました。

サステナビリティに関する熱い想いを持ったメンバーが多いため、日々良い刺激を受けており、働く歓びを感じる毎日です。仕事は決して自分一人で成し遂げられるものではなく、チームで進めていくもの。相手の立場で物事を考え、つねに周囲の人々に感謝し、それを態度で示すように心がけています。

結果にこだわる。だけどユーモアや楽しさは忘れない

リコーの魅力を教えてください。
良い人が多いことです。自部門に限らず、本当に親切な方々が多く、中途入社の私でもすぐに社内の雰囲気に馴染むことができました。

また、「持続可能な社会の実現」に向けた情熱を持った人が多いのも魅力だと思っています。チームとしての結果にこだわりつつも、「ユーモア」や「楽しさ」を盛り込むことに長けている方ばかりなので、毎日楽しく働いています。いまはリモートワークが主流になっていますが、部門メンバーとは定期的にコミュニケーションを図っており、上司や同僚はいつもサポートしてくれるので、働きやすい環境です。また、社外との接点も多く、情報がたくさん入ってくるため、サステナビリティ分野の仕事をするうえで多くの気づきと学びがあります。
お気に入りの福利厚生は?
福利厚生制度は充実していると思います。有給休暇も取りやすい環境ですし、「カフェテリアプラン」のポイントは人間ドックの費用や旅行に使用しています。気分転換に旅をすることが多く、最近では日本の名湯めぐりにハマっているので、今年もポイントを利用して温泉旅行でリフレッシュしたいと考えています。
就職活動中の方へメッセージをお願いします!
「自分が仕事をとおして実現したいことは何なのか?」を明確にすることで、その後のキャリアは自ずと開けてくると思います。就職は「企業との相性」だと思うので、自分らしく働ける職場をじっくり見極めてください。そのためには、情報収集はもちろんのこと、企業との対話(面接 etc.)で自分の意見をしっかりと伝えることが重要だと思います。

オフの日の楽しみ

ハワイを旅したときの写真

オンとオフの切り分けはしっかりするほうだと思います。繁忙期は仕事メインですが、一段落するとまとまった休暇を取って旅に出ます。また、週末も近場の山にハイキングに出かけたり、美術館めぐりをしたり。さらには料理教室に通うこともありますし、自宅に引きこもって1,000~1,500ピースのジグソーパズルに没頭することも。うまく気分転換して、仕事を頑張るためのエネルギーチャージをしています。また、仕事に活かすため、日常的に英語の勉強も行っています。

ある一日のスケジュール

6:30
起床
9:00
メールチェック、ウェブサイトの更新作業、会議資料の準備
12:00
昼休み
13:00
会議、他社ベンチマーク、調査対応
17:30
終業

リコーでのキャリア

2019年2月〜現在/サステナビリティ推進本部リコーに中途入社。サステナビリティ推進部門にて外部ESG評価の対応やESG関連の情報開示の業務(ウェブサイト運営、データブック制作等)に従事し、現在に至る。

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