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キャリア採用

研修プログラム

リコーウェイプログラム

リコーウェイを理解し、ネットワークを築き、
新たな気づきを得るプログラム。

キャリア採用社員研修初日のメインコンテンツが「リコーウェイプログラム」。
このプログラムでは、リコーグループでの一員となる上で求められる「リコーウェイ」を理解するためのグループワークとレクチャーが実施されました。その模様をリポートします。

三愛精神 市村 清

PROGRAM01 簡単なアクティビティで、同期入社者全員の顔と名前を覚える。 リコーウェイワーク <アイスブレーク>

01
初対面からスタート プログラムは、参加者の緊張をほぐすグループワークからスタート。
この研修は過去半年間に入社した各部門のキャリア採用社員が一堂に会するため、ほぼ全員が初対面です。
02
ネームトス そこでまず、19名の参加者が2つのグループに分かれて輪になり、順番に自己紹介をした後、輪の中でボールを相手の名前を呼びながらボールを渡す「ネームトス」を実施。
03
さらにアクティビティを リラックスした雰囲気のなか、身体を動かしながらお互いの顔と名前を覚えていくアクティビティで、グループのメンバーを変えて参加者全員と接するように数回行われました。
04
メンバーの名前と顔を覚えた! このアクティビティを通して参加者同士の距離がぐんと縮まり、仲間意識が生まれてきたようです。

PROGRAM02 リコーウェイ制定の背景や目的、創業の精神と経営理念について詳しく解説。 リコーウェイ講話

続いて、リコーウェイについての具体的なレクチャーがリコーウェイ推進担当者によって行われました。

リコーウェイとは

リコーウェイは、リコーグループの企業活動の基礎となる理念・価値観を明確にしたもの。一人ひとりの「判断の拠り所」や「思考と行動の軸」になるものであり、リコーグループの全世界の社員がこれを共有することで、グローバル経営をいっそう加速させていく目的のもとに制定されたものです。

三愛精神とは

リコーウェイは、創業の精神である三愛精神と経営理念から成り立っており、それぞれについて詳しい解説がなされました。三愛精神とは、リコーグループの市村清が説いた『人を愛し、国を愛し、勤めを愛す』という思想。「人を愛し」とは、人を大切にし、人のためになることをするということ。「国を愛し」とは、自らが暮らすこの社会全体に貢献していくこと。「勤めを愛し」とは、新しいことにチャレンジして仕事を楽しむこと。その思想を理解するために、市村の当時の思いや残した功績についても紹介されました。

経営理念について

そして、リコーグループの経営理念についても詳細に説明されました。経営理念は「私たちの使命」「私たちの目指す姿」「私たちの価値観」からなり、使命を全うし、目指す姿を実現するのに必要な、「顧客起点(Customer Centric)」「高い目標への挑戦(Winning Spirit)」「チームワーク(Teamwork)」「イノベーション(Innovation)」「倫理観と誠実さ(Ethics & Integrity)」の価値観ひとつひとつについて、詳しい解説がありました。また、リコーウェイをグローバルにおいてどのように浸透を図っているか、その実践事例なども紹介されました。

PROGRAM03 グループディスカッションを通して、自らがなすべきことを探る。 リコーウェイワーク <ワールドカフェ>

01
4つのグループでディスカッション開始 「リコーウェイを知り、何を思い、感じたのか?」
リコーウェイについてのレクチャーの後、再びグループワークが実施されました。
今回は4つのグループに分かれてのディスカッション。冒頭に「会話を楽しむ」「話をよく聞く」「否定しないで受けとめる」「テーマにフォーカスして話す」という注意事項が告げられた後、まずは『リコーウェイを知り、何を思い、感じたのか?』というテーマで15分間のセッションがスタート。
02
感じたことを自由に記入していく グループごとに異なる疑問提起と意見交換
それぞれのテーブルには一面に模造紙が貼られ、各々が感じたことを自由に書き記していくスタイルでディスカッションが進められました。あるグループでは、リコーウェイの「三愛精神」を取り上げ、参加者の一人から『なぜ「人を愛し」が一番初めに掲げられているのか?』という疑問が提起され、それに対し『「人」を大切にする企業だからこそ、社会に貢献したいという思いも湧くし、仕事も楽しめるのではないか』などという意見が交わされました。
03
メンバー入れ替え後、
さらに同テーマでディスカッション
たくさんの人の意見を聞き、思考を深める
一回目のセッションを終えると、グループのメンバーを入れ替えて、もう一度『リコーウェイを知り、何を思い、感じたのか?』というテーマで15分間のディスカッションを実施。こうして、リコーウェイに関して他の人の意見も聞きながら思考を深めました。
04
別テーマのディスカッションでは白熱した議論も 「キャリア採用の私たちにできることは?」
再びグループのメンバーを入れ替えて、今度は『会社で輝くために、キャリア採用の私たちにできることは?』という新たなテーマで議論を行いました。その場では、キャリア採用入社者だからこそ感じるリコーの現状の問題点を忌憚なく話し合い、『リコーに染まり切らず、これまで培ってきたキャリアをもとに、常に本質を指摘し続けることが私たちキャリア採用入社者の価値なのではないか』という意見も出されるなど、議論は大いに白熱しました。
05
新たな気づきとモチベーションアップ 「グループワーク終了」
こうして計3回のディスカッションを経て、グループワークは終了。同期入社者たちとの議論を通して、みな新たな気づきを得て、互いに触発され、今後に向けてのモチベーションも大いに向上したようです。