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お知らせ

「第6回日経スマートワーク経営調査」で3年連続最上位の星5に認定

2022年11月14日
株式会社リコー

株式会社リコーは、日本経済新聞社が主催し、働き方改革を通じて生産性革命に挑む先進企業を選定する「第6回日経スマート経営調査」において、3年連続最上位の「星5(偏差値70以上)」の認定を受けました。

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本調査は、2017年から日本経済新聞社が実施しているもので、多様で柔軟な働き方の実現、新規事業などを生み出す体制、市場を開拓する力の3要素によって組織のパフォーマンスを最大化させる取り組みを「スマートワーク経営」と定義し、企業統治など経営基盤も加え、星5段階で評価するものです。全国の上場企業と有力非上場企業を対象とし、企業の人材活用力、イノベーション力、市場開拓力を測る各企業のアンケート調査の回答と、他の外部データを組み合わせて総合的に評価されます。リコーは今年の調査対象813社のうち、総合格付け最上位となる「星5」24社の1つに位置付けられました。また、3つの評価項目すべてで偏差値70以上のS++の評価を受けています。

リコーの項目別評価は下記のとおりです。
総合評価 人材活用力 イノベーション力 市場開拓力
星5(★★★★★) S++ S++ S++
総合評価
偏差値70以上 星5、65以上70未満 星4.5、60以上65未満 星4、55以上60未満 星3.5、50以上55未満 星3
各項目別評価
偏差値70以上S++、以下5刻みでS+、S、A++、A+、A、B++、B+、B、C

リコーは、創業100周年となる2036年に向けたビジョンとして「“はたらく”に歓びを」を掲げ、OAメーカーからの脱皮とデジタルサービスの会社への変革に向け、人・組織・文化の変革に取り組んでいます。

社員一人ひとりが「デジタル人材」を目指して自律的にデジタル技術修得と活用に取り組んでいくため、今年4月に学びのプラットフォーム「リコーデジタルアカデミー」を開校しました。社員は業務プロセスのDX(デジタルトランスフォーメーション)を通じて時間を捻出し、より多くの時間を学びにあてています。また、トナー生産工場へAIを導入したことにより、高品質化しながらも省力化を実現し、従業員満足度向上につなげたことや、不動産や建設業などのお客様に向けた「THETA 360.biz(導入企業1万社以上)」により360度画像、クラウド、AIを利活用して業務現場の課題を解決する新たな価値を提供したことなど、グループ全体による取り組みが評価され、今年6月「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2022」に選定されています。

また、自律的にチャレンジし、実力を磨いた人材が活躍できるよう、今年4月から国内で「リコー式ジョブ型人事制度」を導入しています。2020年から在宅勤務などのリモートワークを新しい働き方として標準化し、職種や仕事内容にあわせて柔軟に出社とリモートワークを組み合わせた最適な働き方を実践しています。

リコーは今後も社員がイキイキと自律的に働き、新たな価値創造と事業創出に取り組むことで、社員一人ひとりが「“はたらく”に歓びを」を実現していくことを目指します。


| リコーグループについて |

リコーグループは、お客様のデジタル変革を支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2022年3月期グループ連結売上高1兆7,585億円)。
imagine. change. 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人々の生活の質の向上、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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