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お知らせ

事業共創プログラム「TRIBUS」から起業したブライトヴォックス社が経済産業省の「出向起業等創出支援事業」に採択

2022年7月22日
株式会社リコー

株式会社リコーは、主催する事業共創プログラム「TRIBUS(トライバス)」で選出された社内チームであり、立体投影装置「WARPE(ワープイー)」の事業化を目指して起業した株式会社ブライトヴォックス(brightvox、以下、ブライトヴォックス社)が、経済産業省が実施する「出向起業等創出支援事業」に採択されたことをお知らせいたします。

ブライトヴォックス社は、現実空間に全方位映像を映し出せる立体投影装置を開発し、これを活用することにより、イベント会場・店舗・ショールーム・アミューズメント施設など、リアルな場の体験価値を向上することを目指して市場探索を行っています。出向起業により構想と決断のサイクルをスピードアップさせることに加え、今回の採択により、事業開発活動費用(プロトタイプ開発、実証実験等)の補助を受けてシステム等の開発を加速することを目指します。

brightvox

立体投影のようす

出向起業とは、自社内では新規事業に挑戦できる環境・機会が得られにくいという課題が存在する大企業などに所属している人材が、自社の通常業務から切り離して新規事業創造に挑戦する取り組みです。所属元企業以外の資本(経営者の個人資本含む)を80%以上活用して会社を設立すること、人材がその新会社への出向等によりフルタイムで経営者として新規事業創造に向けた実務に従事することなどが条件になっています。

出向起業についての詳細はこちら(一般社団法人社会実装推進センターのぺージ)

「TRIBUS」は、社内外からイノベーターを募り、リコーグループのリソースを活用し新たな価値創造につなげるプログラムです。ビジネスアイデアの提案から社内起業等を通じた新規事業の創出を目指しており、当社から出向起業を行ったのはブライトヴォックス社が初となります。

リコーの創業者である市村清は、理化学研究所から生まれたベンチャー企業としてリコーを創業し、その後も世の中にイノベーションをもたらす製品やサービスを数多く生み出しました。その創業の精神に立ち返り、チャレンジする人の支援・育成、新規事業の創出を促進する文化のさらなる醸成を目指します。

社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

| リコーグループについて |

リコーグループは、お客様のデジタル変革を支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2022年3月期グループ連結売上高1兆7,585億円)。
imagine. change. 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人々の生活の質の向上、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

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