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お知らせ

リコー、青少年の体験活動の推進について末松文部科学大臣と意見交換を実施

2022年6月17日
株式会社リコー

株式会社リコーは、6月16日(木)に文部科学省で開催された、青少年の体験活動の推進についての対話に参加し、末松文部科学大臣と意見交換を行いました。

本対話は、文部科学省が令和4年2月に公表した「教育進化のための改革ビジョン」に基づき、企業と連携した子供たちの「リアルな体験」機会の充実を全国規模で推進するにあたり、開催されたものです。

対話には日本経済団体連合会、日本商工会議所、活動に取り組む企業としてリコーとサントリーホールディングス株式会社の2社が参加し、取り組み事例の紹介及び意見交換と、「子供の体験活動推進宣言」が行われました。

リコーからはコーポレート執行役員(ESG担当 ESG戦略部 部長)の鈴木美佳子が参加し、リコー・サイエンスキャラバンや市村自然塾など、社会貢献活動として長年にわたって取り組んできた青少年の体験活動の推進事例を紹介しました。

末松文部科学大臣からは、「企業や教育委員会等の関係者と連携して体験活動を推進していきたい」との発言があり、今後の活動への期待が寄せられました。

リコーグループは、本宣言の趣旨に沿って、今後も積極的に青少年の体験活動の推進に取り組んでまいります。

文部科学省で行われた青少年の体験活動の推進についての対話(6月16日)提供:文部科学省
末松信介文部科学大臣(左から6人目)、リコー コーポレート執行役員 鈴木美佳子(左から4人目)

文部科学省「子供の体験活動推進宣言」

  • 経済界の協力を得て、子供の体験活動の量的・質的な充実を目指します。
  • 働く人が学校や地域の活動に参加しやすい環境づくりを目指します。
  • 経済界との対話を促進し、体験活動における学校と地域・企業の連携体制の構築を目指します。

ご参考

市村自然塾 関東
一年を通じて農業体験、共同生活プログラムを提供、子どもたちの成長を支援。(2001年開始)
リコー・サイエンスキャラバン
リコーグループの社員、技術を活用した科学実験プログラムを授業や科学館イベントを通じ子どもたちに提供。(2007年開始)
若者向けデジタル支援プログラム
急速なデジタル化に対応できず就労に困難を抱える若者を対象にNPOと協働でリコーの社員・技術により就労を支援。(2021年開始)
100万本未来の森プロジェクト
リコーグループの社有林であるえなの森では、小学生から大学生までを対象に自然にかかわる体験プログラムを提供。(2014年開始)

| リコーグループについて |

リコーグループは、お客様のデジタル変革を支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2022年3月期グループ連結売上高1兆7,585億円)。
imagine. change. 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人々の生活の質の向上、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

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