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お知らせ

「第5回日経スマートワーク経営調査」で最上位の星5に認定

2021年11月16日
株式会社リコー

株式会社リコーは、日本経済新聞社が主催する「第5回日経スマート経営調査」において、最上位の「星5(偏差値70以上)」の認定を受けました。

NIKKEI Smart Work ★★★★★ 2022 Best 21

本調査は、2017年から日本経済新聞社が実施しているもので、多様で柔軟な働き方の実現、新規事業などを生み出す体制、市場を開拓する力の3要素によって組織のパフォーマンスを最大化させる取り組みを「スマートワーク経営」と定義し、企業統治など経営基盤も加え、星5段階で評価するものです。全国の上場企業と有力非上場企業を対象とし、企業の人材活用力、イノベーション力、市場開拓力を測る各企業のアンケート調査の回答と、他の外部データを組み合わせて総合的に評価されます。リコーは今年の調査対象807社のうち、総合格付け最上位となる「星5」21社の1つに位置付けられました。

リコーの項目別評価は下記のとおりです。
総合評価 人材活用力 イノベーション力 市場開拓力
星5(★★★★★) S+ S++ S++
総合評価:
偏差値70以上 星5、65以上70未満 星4.5、60以上65未満 星4、55以上60未満 星3.5、50以上55未満 星3
各項目別評価:
偏差値70以上S++、以下5刻みでS+、S、A++、A+、A、B++、B+、B、C

リコーは、働き方の変革を通して、自律型人材が活躍できる風土づくりと制度改革を推進しています。2020年10月から、ニューノーマルへの対応として在宅勤務などのリモートワークを標準化しており、職種や仕事内容に応じて社員が自律的に働く場所を選択し、リモートワークと出社を組み合わせて、効果的に対面・非対面を使い分けて業務を行うハイブリッドな働き方を促進しています。また、ダイバーシティとワークライフ・マネジメントを経営戦略の一つと位置付け、育児期前の若手女性社員がキャリアを考えるフォーラムの開催、短時間勤務・フレックスタイム制などの柔軟な勤務制度、お子さんが生まれた男性社員のマネジャー(上司)による育休取得計画作成などの取り組みにより、男女ともに100%の育休取得率を達成しました。

さらに、社内外起業家とスタートアップを支援する事業共創プログラム「TRIBUS 2021」の継続的な実施や働く選択肢を増やす社内外副業制度など、挑戦する社員を後押しする制度・仕組みを導入し、社員エンゲージメント(社員満足度評価)も着実に向上しつつあります。

リコーは今後も社員がイキイキと自律的に働き、新たな価値創造と事業創出に取り組むことで、創業100周年に向けて掲げる2036年ビジョン「“はたらく”に歓びを」を社員一人ひとりが実現していくことを目指します。


| リコーグループについて |

リコーグループは、お客様のデジタル変革を支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2021年3月期グループ連結売上高1兆6,820億円)。
imagine. change. 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人々の生活の質の向上、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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