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お知らせ

「第4回日経スマートワーク経営調査」で最高位の星5に認定

2020年11月18日
株式会社リコー

株式会社リコーは、日本経済新聞社が主催する「第4回日経スマート経営調査」において、最高位の「星5(偏差値70以上)」の認定を受けました。

NIKKEI Smart Work ★★★★★ 2021 Best 22

本調査は、2017年から日本経済新聞社が実施しているもので、多様で柔軟な働き方の実現、新規事業などを生み出す体制、市場を開拓する力の3要素によって組織のパフォーマンスを最大化させる取り組みを「スマートワーク経営」と定義し、企業統治など経営基盤も加え、星5段階で評価するものです。全国の上場企業と有力非上場企業を対象とし、企業の人材活用力、イノベーション力、市場開拓力を測る各企業のアンケート調査の回答と、他の外部データを組み合わせて総合的に評価されます。リコーは今年の調査対象710社のうち、総合格付け最上位となる「星5」22社の1つに位置付けられました。

リコーの項目別評価は下記のとおりです。

総合評価 人材活用力 イノベーション力 市場開拓力
星5
(★★★★★)
S+ S++ S++
総合評価:
偏差値70以上 星5、65以上70未満 星4.5、60以上65未満 星4、55以上60未満 星3.5、50以上55未満 星3
各項目別評価:
偏差値70以上S++、以下5刻みでS+、S、A++、A+、A、B++、B+、B、C

リコーは「働き方変革」を経営課題の最重要項目の一つとして位置づけ、全社活動として推進しています。ニューノーマルへの対応として、在宅勤務などリモートワークを新しい働き方として標準化するなど、働く時間や場所を選べる柔軟な働き方を実践しています。また女性活躍の支援など、多様な人材が活躍するためにダイバーシティを推進しています。

さらに、スタートアップ企業や社内外の起業家の成長を支援して事業共創を目指すアクセラレータープログラム「TRIBUS」に取り組むなど、挑戦する社員を後押しする制度・仕組みを導入するとともに、社外のさまざまなパートナーと連携したオープンイノベーションを加速しています。

リコーは今後も社員がイキイキと自律的に働き、新たな価値創造と事業創出に取り組むことで、創業100周年に向けて掲げる2036年ビジョン「“はたらく”に歓びを」を社員一人ひとりが実現していくことを目指します。


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています(2020年3月期リコーグループ連結売上高は2兆85億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会の実現にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の“はたらく”をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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