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お知らせ

リコー、「Business Ambition for 1.5°C」キャンペーンに賛同を表明

~長期ビジョンと明確な目標を持って気候変動に対する取り組みを推進~

2020年10月2日
株式会社リコー

株式会社リコーは、このたび、「Business Ambition for 1.5°C」キャンペーンに賛同を表明したことをお知らせします。このキャンペーンは、国連グローバル・コンパクト、We Mean Business*1、SBTイニシアチブ*2が主導しているもので、温暖化による世界の気温上昇を産業革命以前のレベルから1.5°C未満に抑え、2050年までにGHG排出量を実質ゼロにすることを目指し、企業に科学的根拠に基づいたGHG削減目標を設定するよう緊急の呼びかけを行うものです。現在、グローバル企業を中心に約300社の経営トップが賛同を表明しています。

リコーは今年3月、地球温暖化に対する世界の潮流の変化を踏まえて環境目標を見直し、2030年の自社排出のGHG(温室効果ガス)削減目標を2015年比で従来の30%削減から63%削減に改定、SBTイニシアチブの新基準「1.5°C目標」の認定を取得しています。

「気候変動」は、グローバル社会が直面している最も重要な社会課題の1つです。今後もリコーは、自社での徹底的な省エネ活動と再生可能エネルギーの積極的な利活用を進めるとともに、国際的なイニシアチブへの積極的な参画を通じて脱炭素社会の実現に向けたリーダーシップを発揮してまいります。

*1
企業や投資家の温暖化対策を推進している国際機関やシンクタンク、NGO等が構成機関となって運営している国際的なプラットフォーム。
*2
企業のGHG(温室効果ガス)削減目標が科学的な根拠と整合したものであることを認定する国際的なイニシアチブ。SBTはScience Based Targetsの略。

| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています(2020年3月期リコーグループ連結売上高は2兆85億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会の実現にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の“はたらく”をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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