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お知らせ

「リコーグループESGデータブック2020」を発行

2020年10月2日
株式会社リコー

株式会社リコーは、当社グループが統合報告書やウェブサイトなどで開示している環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)関連データをまとめた「リコーグループESGデータブック2020」を発行いたしました。

リコーグループは、目指すべき持続可能な社会の姿を、経済(Prosperity)、社会(People)、地球環境(Planet)の3つのPのバランスが保たれている社会「Three Ps Balance」として表しています。この目指すべき社会の実現に向け、「事業を通じた社会課題解決」とそれを支える「経営基盤の強化」の2つの領域でマテリアリティ(重要社会課題)を特定、関連するESG目標を設定して取り組みを進めています。

リコーグループでは、この取り組みをステークホルダーの皆様に分かりやすくお伝えするツールとして2019年から統合報告やWEBサイトに加えて、ESGデータブックを発行しています。今回発行したデータブックでは、サステナビリティに関する世の中の潮流や国内外のESG情報開示ガイドライン・ESGインデックスの評価指標を踏まえ、以下の通り掲載内容の拡充を図りました。

  • 基本情報:2020年4月に改定したマテリアリティと各マテリアリティに紐づけて設定したESG目標の掲載
  • ガバナンス:役員報酬体系および事業等のリスク項目の追加
  • 環境:製品プラスチック方針や再生プラスチック使用量などの省資源・リサイクル関連情報の充実、TCFD関連情報の更新
  • 社会:人材データ収集範囲の拡大、ダイバーシティ関連項目の追加

今後も皆様からのご意見を参考にしながらより分かりやすいデータブックになるよう改善を図ることで、本データブックをステークホルダーの皆様との対話に資するコミュニケーションツールとしてまいります。

リコーグループESGデータブック 2020


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています(2020年3月期リコーグループ連結売上高は2兆85億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会の実現にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の“はたらく”をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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