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お知らせ

リコー、日本企業で唯一、RE100リーダーシップ・アワードの最終選考企業に選出

2020年9月14日
株式会社リコー

株式会社リコーは、このたび、国際環境NGOのThe Climate Groupが発表した「RE100リーダーシップ・アワード」において、日本企業として唯一、最終選考企業に選出されたことをお知らせします。

RE100は、The Climate Groupが主催する国際企業イニシアチブで、事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーに転換することを宣言する企業で構成されています。リコーは2017年4月に日本企業で初めてRE100に加盟しており、現在世界では約250社、そのうち日本企業は38社が加盟しています。

RE100リーダーシップ・アワードは、RE100企業のリーダシップを表彰する制度として今年新たに設立されたものです。気候変動対策に関するイベント「Climate Week NYC2020」(9月21日から27日までオンラインで開催)内の「RE100 Members' Forum」(9月23日開催)において受賞企業が発表される予定で、最終選考企業には、6部門あわせて15社が選定されています。リコーは、100%再生可能エネルギー由来電力へのより迅速な移行を可能にするために自らの学びを関係者と積極的に共有している企業を表彰する「Most Collaborative Leader」部門の最終選考企業として選ばれました。

リコーは「RE100アドバイザリー委員会」の初代委員にもアジア地域から唯一選出されています。RE100の日本のカウンターパートである日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)の設立メンバーであり、JCLPが企画するさまざまなイベントなどを通じてRE100への参加の意義や経験を発信し続けています。2018年9月に開催されたClimate Week NYCで当社社長執行役員の山下良則が基調講演を行ったほか、直近では国連グローバル・コンパクトの「Uniting Business and Governments to Recover Better(企業と政府が協力し、より良い回復を)」に賛同を表明するなど、国内外でRE100の普及、達成にむけた情報発信とコラボレーションに積極的に取り組んでいます。

リコーは、経済・社会・地球環境の3つのバランスが保たれた目指すべき持続可能な社会の実現に向けて、事業活動を通じて社会課題の解決に取り組んでいます。この基本的な考え方のもと、7つのマテリアリティ(重要社会課題)を特定し、その一つとして「脱炭素社会の実現」を掲げ、事業戦略に取り込んで活動しています。今後も、徹底的な省エネ活動と再生可能エネルギーの利活用に取り組むとともに、お客様の新しい働き方を支援するサービスの提供を通じて、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています(2020年3月期リコーグループ連結売上高は2兆85億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会の実現にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の“はたらく”をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

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