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お知らせ

iコンピテンシ ディクショナリ活用企業認証で「Gold ★」取得

2020年4月7日
リコーITソリューションズ株式会社

リコーITソリューションズ株式会社(代表取締役社長執行役員:石野 普之)は、2020年4月1日付で、一般社団法人 iCD協会の審査により、iコンピテンシ ディクショナリ(iCD)活用企業認証「Gold ★(Single Star)」を取得しました。

iCDは、情報処理推進機構(IPA)が策定、推進するスキル標準です。企業においてITを利活用するビジネスに求められる業務(タスク)と、それを支えるIT人材の能力や素養(スキル)を「タスクディクショナリ」、「スキルディクショナリ」として体系化したもので、企業は経営戦略などの目的に応じた人材育成に利用することができます。

リコーITソリューションズは、2010年にITスキル標準(ITSS*1)、組込みスキル標準(ETSS*2)を導入して以来、スキル標準を活用した人材育成に注力してまいりました。2018年より、事業横断的な戦力把握、育成目標の統合を目的に社内のスキル体系の統合に取り組み、その実現に向けたiCDの推進を、iCD協会から評価されました。

リコーITソリューションズは先進技術でリコーグループにおけるIT技術の戦略企業としての役割を担うとともに、デジタルトランスフォーメーションを見据えた市場・社会からの要請に応えられる企業として、より付加価値の高いシステムやサービスを提供してまいります。また、本制度の浸透・拡大に貢献してまいります。

i Competency Dictionary Gold ★ 02-00041 (03)

*1:
ITSS(IT Skill Standard)
経済産業省および情報処理推進機構(IPA)が策定、推進する指標。各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標であり、産学におけるITサービス・プロフェッショナルの教育・訓練等に有用な「ものさし」(共通枠組)を提供しようとするもの。(IPAのHPより引用)
*2:
ETSS(Embedded Technology Skill Standards)
経済産業省および情報処理推進機構(IPA)が策定、推進する指標。組込みソフトウェア開発に必要なスキルを明確化・体系化したものであり、組込みソフトウェア開発者の人材育成・活用に有用な「ものさし」(共通基準)を提供しようとするもの。(IPAのHPより引用)

| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています(2019年3月期リコーグループ連結売上は2兆132億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会の実現にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

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