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お知らせ

「RICOH GR III」と「RICOH THETA Z1」がiF デザインアワード 2020を受賞

2020年2月28日
株式会社リコー
リコーイメージング株式会社

株式会社リコーとリコーイメージング株式会社は、「RICOH GR III」と「RICOH THETA Z1」が、ドイツの国際的に権威のある「iF デザインアワード 2020」を受賞しましたのでお知らせいたします。今回受賞いたしました2製品は、「プロダクト」分野での受賞となります。

ドイツのハノーバーを本拠地とするiF International Forum Designは、世界で最も長い歴史を持つ独立したデザイン団体で、毎年優れたデザインを選出し「iFデザインアワード」を授与しています。

iF DESIGN AWARD 2020

RICOH GR III

「RICOH GR III」は、23年間にわたり独自の価値観を継承し、多くのユーザーに愛され続けてきた高性能コンパクトデジタルカメラ「GR」シリーズの最新モデルです。高画質/速写性/携帯性をさらに強化するため、レンズ/イメージセンサー/画像処理エンジン等の主要デバイス全てを一新しました。さらに、一眼レフカメラと同様の手ぶれ補正機構を実現しながら、撮影時に最適な小型ボディサイズに収めたことで、撮影における自由度が飛躍的に向上しました。「RICOH GR III」は、撮影者の身体の一部の感覚で撮る歓びを感じられることを追求した、誰もがスマートフォンで綺麗に写真が撮れるようになった現在でも、常に持ち歩きたくなる究極のスナップシューターです。

RICOH THETA Z1

「RICOH THETA Z1」は、ワンショットで360°の撮影が可能な全天球カメラ「RICOH THETA」商品群に新たに加わった、プロやハイアマチュア向け高性能モデルです。1.0型のイメージセンサーを2枚搭載したことにより、その場に見える全ての物を、人の目に迫る解像感と鮮明さで記録できるようになり、その記録映像を再生すると、まるでその場所に舞い戻ったかのようなリアルな体験が可能になりました。また、外観には堅牢なマグネシウム合金と滑りにくい表面塗装を採用して最上位機種にふさわしい高級感のある質感を実現しています。さらに、本体に有機ELパネルを設けることで、スマートフォンとの接続なしに撮影設定やカメラ情報の詳細が分かるようになり、プロやハイアマチュアの使い勝手に即した操作性を実現しました。これらにより新たな活用シーンが広がっています。

iF デザインアワードについて

iF デザインアワードは、67年にわたり国際的に権威のあるデザインアワードのひとつとして、またiFロゴは優れたデザインの証として広く認知されています。賞は、プロダクト、パッケージ、コミュニケーション、サービスデザイン/UX、建築、インテリア・内装、プロフェッショナルコンセプトの7分野で構成されています。今年は、世界56カ国から総数7,298点の応募がありました。

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リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています(2019年3月期リコーグループ連結売上は2兆132億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会の実現にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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