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お知らせ

新型コロナウイルス感染症への対応について

(最終更新日2020年8月17日)

2020年2月3日
最終更新日 2020年8月17日
2020年2月3日
株式会社リコー

株式会社リコーは、新型コロナウイルス感染症に対するリコーグループの対応について、現時点での状況を以下にお知らせします。

1. 基本方針

リコーグループは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴うリスクに対し、以下の方針に基づき体制を整備し、必要な対応を遂行しています。

グループ従業員等およびその家族の生命・健康維持を優先する。
社会への影響を配慮し、可能な限り感染者増加を防止する。
社会・お客様から求められるサービス・製品の継続的提供のための努力をする。
経営基盤の維持に努める。
通常業務を継続できない”非常に重大なパンデミック”に備える(BCP対応準備)

2. グループ従業員への対応について

感染予防に関する注意喚起を徹底するとともに、国内外出張を原則禁止としています。また、業務・プライベート目的にかかわらず、海外から日本に帰国し、出社を予定するものは、2週間の在宅勤務を行い、健康状態の確認を行ったうえで出社を認めています。グロ―バル各拠点での従業員の出社可否については、各国政府など行政の要請に基づき、適切に対応しています。

3. リコーグループ主催イベントへの対応について

国内における新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、お客様や関係の皆様、グループ従業員等の安全確保と健康維持、感染拡大の防止のために、リコーグループ主催のイベントに関しては、原則禁止としています。

4. 在宅勤務の積極的活用について

国内リコーグループでは、5月25日の日本政府による緊急事態宣言全面解除ののちも、事業、業務の実情に合わせて部門長や各社社長の判断により、在宅勤務、時差出勤等を最大限活用する勤務体制としています。引き続き、在宅勤務、時差通勤等を積極的に活用することにより、通勤時の感染リスクを下げるとともに、出社勤務の人数を減らすことで社内勤務時に感染リスクの高い環境を作らないように努め、事業継続との両立を図ります。また、日本以外の欧州やアメリカ、アジアなどにおいても在宅勤務を積極的に実施しています。

5. 国内における製品供給について

お客様先でお使いいただく機器の消耗品やサービス部品の供給においては現在十分な在庫を保有しており、ご迷惑をお掛けしない体制となっておりますが、サプライヤー企業様からの一部の部品調達に支障が出ているため、一部の機器において供給が不安定になる可能性が生じています。
現在、さまざまな方面からの状況把握に努めるとともに、機種・部品ごとの在庫状況の確認、代替部品の手配など、生産への影響を最小限にすべく、あらゆる対応策の検討と実施を進めています。今後、影響が予測されるお客様への対応を進め、影響の極小化にグループ総力をあげて全力を尽くします。

今後も各方面からの情報を注視しながら、上述の基本方針に則り、必要な対応を速やかに実施してまいります。


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています(2019年3月期リコーグループ連結売上は2兆132億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会の実現にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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