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お知らせ

リコー、「nano tech大賞2020」において「ナノマテリアル賞」受賞

2020年2月3日
株式会社リコー

株式会社リコーは、「nano tech 2020 第19回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(会期:1月29日~31日)」の出展者から選出される「nano tech大賞2020」で、「ナノマテリアル賞」を受賞しました。これは、固体型色素増感太陽電池を搭載した環境センサー、発電ゴムを利用した振動発電など、ユニークかつ先進的な材料技術開発を賞されたものです。

左から)nano tech実行委員会 川合知二委員長、リコーイノベーション本部 戦略統括センター所長 小林一弘

今回のリコーブースでは、「想像しよう 未来の社会を ともに」をコンセプトに、これまで培ってきたインクジェット技術、光学・レーザー技術、材料・デバイス技術を応用し、リコーが目指す業務革新や新しい価値提供に向けて、脱炭素・循環型社会への貢献を視野に入れて研究開発を進めている技術を中心にご紹介しました。

リコーは今後も新しい技術で未来を拓くイノベーションの創出を目指し、さまざまな分野での研究開発に取り組んでまいります。

展示内容

  • オフィスや室内の光で大きな発電量が得られる「室内光環境発電デバイス RICOH EH DSSCシリーズ」
  • 適応照度域が広く、形状・屈曲性が自由な「フレキシブル環境発電デバイス」
  • 宇宙での利用も目指す「ペロブスカイト太陽電池」
  • リチウムイオン二次電池をデジタル印刷製造する「インクジェット電池印刷」
  • 圧力・振動で発電する独自材料によりICを駆動する「振動発電を利用した革新的モジュール(発電ゴム)」
  • レーザーダイレクトマーキングによる循環型リサイクルを推進する「ラベルレスペットボトル」
  • 独自の有機材料技術で高い透明性やカラー表示を実現する「エレクトロクロミック調光シート」
  • 既存プラスチック代替を目指す環境新素材「軽くてしなやかな生分解性発泡PLA」

| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています(2019年3月期リコーグループ連結売上は2兆132億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会の実現にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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