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お知らせ

「日経SDGs経営大賞2019」で「環境価値賞」を受賞

2019年12月19日
株式会社リコー

株式会社リコーは、日本経済新聞社が主催する「日経SDGs経営大賞2019」において、「環境価値賞」を受賞しましたので、お知らせいたします。

「日経SDGs経営大賞」は、日本経済新聞社が今年から実施した「日経SDGs調査」を通じた評価にもとづき、外部審査委員会が企業の取り組みや戦略を総合的に審査して、「SDGsと経営を結び付けることで事業を通じて社会、経済、環境の課題解決に取り組み、企業価値の向上につなげた企業」を選出し、表彰するものです。

「環境価値賞」は、リスク・機会の分析や環境監査などの「方針」、「温暖化ガス」の排出量や把握範囲、実績数値、また、「廃棄物」「消費電力」「水資源」の量的把握や長期目標の有無、実績数値、さらには気候変動への適応策や環境問題への解決策、生態系保全のための活動など「気候変動、資源、生物多様性」を総合的に評価された企業に与えられる賞です。

東京ビッグサイトで行われた表彰式にて(12月5日)

リコーは、SDGsの達成に貢献するため、事業を通じて取り組む5つの重要社会課題として、「生産性向上」「知の創造」「生活の質の向上」「脱炭素社会の実現」「循環型社会の実現」を掲げています。さらにこれらに対する2030年目標も制定し、さまざまな取り組みを展開しています。脱炭素社会の実現については、2050年バリューチェーン全体のGHG排出ゼロを目標に掲げた上で日本企業として初めてRE100に加盟し、再生可能エネルギーの導入を加速しています。

リコーの環境の取り組みの中でも、特に、環境方針の明確化や、活動推進に必要となる各種データの把握、気候変動に対する取り組みや、サプライチェーン全体の取り組みなどが評価され、このたびの「環境価値賞」の受賞となりました。


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています(2019年3月期リコーグループ連結売上は2兆132億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会の実現にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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